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ブログを書く暇がない人は時間の使い方を改めよう【1日は24時間だけ】

[最終更新日]

ブログを書く暇がない人は時間の使い方を改めよう【1日は24時間だけ】
『副業としてブログを運営してるけど、仕事が忙しくて書く暇がない…。なにかいい方法はない?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです
会社員時代からブログの毎日更新を200日以上継続しています

副業としてブログを書いていると、平日は特に書く暇がないですよね。

書く暇がない理由は単純で、仕事などでやることが多くて、ブログを書く時間が取れないからです。

『では、どうすれば書く時間を作れるのでしょうか?』

書く時間を作るためには、時間の使い方を改める必要があります。

今回は、ブログを書く暇がない人に向けて、時間の使い方について解説していきますね

ちなみに僕は、会社員時代も毎日更新を120日以上継続してきましたが、1日8時間ほどブログのために使っていました。

会社員でも、時間の使い方を改めれば書く時間を捻出できますので、まずはご一読いただけると幸いです。

※ブログ運営報告などは『ブログ運営のまとめ』一覧から記事を探して読んでみてください。

ブログを書く暇がない人は時間の使い方を改めよう

ブログを書く暇がない人は時間の使い方を改めよう

『副業としてブログを運営してるけど、仕事が忙しくて書く暇がない…。なにかいい方法はない?』

冒頭でも少し触れましたが、副業としてブログを書いていると、平日は特に書く暇がないですよね。

書く暇がない理由は単純で、やることが多くて、ブログを書く時間が取れないからです。

会社員の平日を例に出してみますね。

会社員の平日の例

  • 7時:起床
  • 8時:出勤
  • 9時:勤務開始
  • 18時:勤務終了
  • 19時:帰宅、着替えや食事準備
  • 20時:食事、晩酌する、風呂など
  • 21時~24時:自由な時間
  • 24時:就寝

ザックリですが、仕事が定時で終わったとしたら、上記のような感じになるのではないでしょうか。

こうしてみると会社員の平日の自由時間は、21時からの3時間程度になりますよね。

3時間といったら、読書したり動画やドラマ、映画などを観たり、友人とLINEしたら…あっという間に過ぎてしまいます。

さらに残業や飲み会、買い物などがあれば、『帰宅して少ししたら寝る』みたいな生活になってしまいます。

これでは書く暇がないのも頷けますね

『では、どうすれば書く時間を作れるのでしょうか?』

書く時間を作る方法は主に2つあり、下記のツイートになります。

記事を書く暇がない!という人は

✅圧倒的な効率化で時間を作る
✅何かをやめて時間を作る

どちらかを選択する必要があります。

僕が会社員の時に毎日更新を継続できたのは、不要なものをやめてきたからです。

1日はたった24時間しかないので、やることの取捨選択をしよう😊

つまり『不要なことをやめて時間を作る』か、『ブログを書くための効率化を図って時間を捻出する』かになります。

それぞれ次の項で解説していきますね。

ブログを書く暇がないなら『何かをやめて時間を作る』

ブログを書く暇がないなら『何かをやめて時間を作る』

書く暇がない人は、まず『何かをやめて時間を作る』必要があります。

なぜなら1日はたった24時間しかなく、やれることが限られるからです。

この24時間というのは、人間に与えられた平等です。

どんな偉人や成功者も、凡人も、学生も社会人も主婦もみな、1日24時間なのです。

重要なのは、『この1日24時間をどう使うのか?』にあります。

会社員は、平日だと1日3時間ぐらいしか自由な時間がない

会社員は、平日だと1日3時間ぐらいしか自由な時間がありません。

もう一度、会社員の平日を例に出してみますね。

会社員の平日の例

  • 7時:起床
  • 8時:出勤
  • 9時:勤務開始
  • 18時:勤務終了
  • 19時:帰宅、着替えや食事準備
  • 20時:食事、晩酌する、風呂など
  • 21時~24時:自由な時間
  • 24時:就寝

上記のように、会社員の平日の多くは『睡眠と仕事、その準備』で埋め尽くされていますよね。

他にも食事、風呂の時間などもあり、自由な時間は1日3時間ほど。

これが一般的な会社員の、平日の時間の使い方なのです。

これでは残業したり、少しでもなにかしたら、ほとんど書く暇がなくなってしまいます。

そのため、時間の使い方を考え直さなければなりません。

それが『何かをやめて時間を作る』ということになります。

僕は会社員時代も1日8時間はブログのために使っていた

僕は、会社員時代も毎日更新を120日以上継続してきましたが、1日8時間ほどブログのために使っていました。

『仕事しながらどうやって8時間も捻出したの?』と疑問に思うかもしれません。

僕はやったことは2つあり、そのうちの1つが『不要なことをやめたこと』です。

下記のツイートがその一例です。

【ブログ継続のコツ】

✅他をやめる決断をする

僕が毎日更新するにあたり、やめたことは下記

  • 無駄なゴロゴロ
  • 目的がないネットサーフィン
  • 悩む時間
  • 会社の飲み会
  • ぼーっと過ごす
  • 長風呂
  • 漫画を読む
  • ゲーム

書く時間がないなら、やめる決断をしよう😊

上記のように、不要と思われることをやめていき、ブログのための時間を捻出してきました。

他にも、スキマ時間を活用してきました。

  • 移動中にAudible(Amazonの音声書籍)や動画の音声だけを聴いてインプットする
  • 移動中にブログのネタを考える
  • 食事しながらブログの構想を練る、本文の内容をイメージする
  • 昼休みに構成を箇条書きでまとめる
  • ちょっとした休憩では、ネットで調べ物をしてインプットする
  • 湯船に使っているときもブログのことを考える
  • 仕事中も、暇があればブログのことを考える

…など。スキマ時間を使って、ブログのことを考えていました。

そのおかげで、平日でも1日8時間ほどブログのために時間を使うことができたのです。

1日24時間しかない以上、やること・やらないことを決めて、やりくりするしかないというわけですね

1日8時間とは言わなくても、5時間ぐらい余裕があれば、ある程度は記事を書き進められるのではないでしょうか?

こうして、不要なことをやめて、時間を作っていく必要があります。

そしてもう一つ、時間を捻出する方法として『効率化を図る』というのがありますので、次の項で解説しますね。

ブログを書く暇がないなら『効率化を図って時間を作る』

ブログを書く暇がないなら『効率化を図って時間を作る』

書く暇がないなら、不要なことをやめる以外にも、『効率化を図って時間を作る』方法もあります。

例えばブログ1記事を書くのに5時間かかっている人は、効率化(時間短縮)したり慣れたりすれば、2~3時間ぐらいで投稿できるようになります(※文字数にもよる)。

3時間で投稿できるのなら、先ほどの会社員の平日の自由時間(3時間)でもギリギリ書けますよね。

他にも効率化(時間短縮)は、書くこと以外にも様々な場面でできます。下記がその一例です。

  • 食事の時間
  • 買い物は最小限にして、あとはAmazonで注文
  • 入浴時間を削る
  • 仕事の効率化を図って定時で帰る
  • 職場近くに引っ越して通勤時間を短縮
  • ブログの構想を練る時間
  • キーワード選定やタイトルを考える時間
  • 競合サイトを見る時間
  • ブログを分析する時間
  • 情報を得る時間
  • 構成を考える時間
  • 導入や本文、結びを考える時間

など。
圧倒的な効率化を図れば、それだけブログを書く時間を確保することができるようになります。

書き慣れていくにつれて執筆時間も短縮されていきます

書き慣れていくにつれて、執筆時間も自然と短縮されていきます。

僕も最初は、2000文字程度の記事を書くのに6時間ぐらいかかっていましたが、今では2時間ほどで投稿できるまでに早くなりました。

シャアもびっくりの、3倍のスピードアップですね

このように、書き慣れることも立派な効率化なので、書き慣れるまで頑張っていきましょう。

【さいごに】ブログを書く暇がない人は休日に頑張るという手もあります

ブログを書く暇がない人は休日に頑張るという手もあります

さいごになりますが、ブログを書く暇がない人は、休日に頑張るという手もあります。

平日のうちにブログのネタを集めたり、記事の構想を練るようにしていき、休日1日使えば2~3記事書くこともできるようになるはず。

会社員で週に3記事書ければ、かなり良いほうだと思います。

どうしても平日に書く暇がない人は、このやり方をおすすめします

ブログで成果を出すためには、定期的に記事を投稿し、継続していく必要があります。

継続していけば書き慣れて時間短縮にもなりますので、あきらめずに継続していっていただければと思います。

※ブログ運営報告などは『ブログ運営のまとめ』一覧から記事を探して読んでみてください。

※ブログ開設半年の運営戦略をまとめたnoteも無料で公開していますので、興味がありましたら『【初心者ブロガー向け】ブログ開設6ヶ月で月64万PVを達成した運営戦略を紹介 』を読んでみてください。

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