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令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります

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令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります
『新元号が令和になったけど、いつから新元号が施行(改元)されるの?令和元年はいつから?平成はいつまで?』

そんな疑問に答えます。

こんにちは、タストテンです。

5月1日、新元号が思考となり、『令和元年(令和1年)』になりました!

長いようで短い『平成』という時代が終わり、『令和』という新たな時代の幕開けとなりました

この記事では、新元号の発表や、改元に関わる知っておきたい情報について、下記の順番で解説していていきますね。

  1. 令和元年はいつから?平成はいつまで?新元号の公表や改元までの流れを一覧で確認しよう
  2. 知っておきたい、改元とその裏で行われること
  3. 改元に合わせて、2019年のゴールデンウィークは10連休になります
  4. 【意外と知らない?】2019年10月22日も1年限りの祝日になります
  5. 改元により、日本は次の時代を迎えます

改元は歴史的な出来事になりますので、公表から改元までの流れを把握しておきましょう。

新元号の発表や改元までの流れを把握しつつ、ちょっとした裏話も載せていきますね。

※ご存知ですが?2019年10月22日が1年限りの祝日になります!その理由については、『即位礼正殿の儀は祝日に!なぜ10月22日に行われるのか?【令和1年限定】』を読んでみてください。

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令和元年はいつから?平成はいつまで?新元号の公表や改元までの流れを一覧で確認しよう

令和元年はいつから?平成はいつまで?新元号の公表や改元までの流れを一覧で確認しよう

令和元年はいつからなの?平成はいつまで?

このような疑問がありますよね。

そこで、新元号の発表から、新元号に改元するまでの流れを、時系列で簡単に解説します。

~3月31日首相が識者に新元号の候補の提出を要請。
新元号の制定ルールに基づき、20~30個程度の候補の中から官房長官がいくつかの原案(3つ程度)を選定
4月1日
  1. 『元号に関する懇談会』を開催して、有識者から意見を聴取
  2. 首相が衆参両院の正副議長から意見も聴取
  3. 全閣議会議で新元号を協議
  4. 閣議で改元の政令を決定
  5. 新元号の公表直前に天皇陛下と皇太子さまに報告
  6. 菅官房長官が会見で新元号を発表(公表)
4月中改元に合わせて行政システムなどを改修、新元号に対応
4月30日

天皇陛下が退位。

※平成31年の最終日です

5月1日

皇太子さまが新天皇に即位する『5月1日午前0時(日付が変わった瞬間)』に、新元号を定める政令が施行されて改元

※令和元年(令和1年)は5月1日からです

※新元号を公表する『時間』は、新元号の決定に左右されるため、正確には決まっていません

平成31年はいつまで?

平成は4月30日まで、つまり『平成31年は2019年4月30日まで』になります。

令和元年(令和1年)はいつから?

令和は5月1日から、つまり『令和元年(令和1年)は2019年5月1日から』になります。

【補足】令和の施行(改元)に合わせて、ゴールデンウィークが10連休になります

補足ですが、令和の施行(改元)に合わせて、今年のゴールデンウィークは10連休です。

2019年のゴールデンウィークは4月27日(土)~5月6日(月)までの10連休になります。

ゴールデンウィークに関しては高速道路や観光地が、例年以上に混雑すると予想されますね。

出かけられる方は渋滞や事故などにご注意ください。

知っておきたい、改元とその裏で行われること

知っておきたい、改元とその裏で行われること

新元号の発表は、改元される1ヶ月前になります。

改元と同時に新元号を公表しない理由については、『国民生活の混乱を避けるためと、システムを新元号に対応するための改修期間が必要なため』としています。

混乱を避けるために事前に新元号を発表するという流れにしていますが、システムを新元号に対応する際に、何かしらの混乱は起こりそうですね。

そういった混乱に乗じて『詐欺』などが横行する可能性もありえますので、十分に注意してください。

改元の裏では何が行われる?

改元の裏では、システムの改修や印刷物、印鑑などの記載の変更が行われます。

改元によるシステムの改修期間が1ヶ月というのは、かなり厳しいと言われますね。

ですが多くの企業は、改元することが決定した段階でシステムの改修を検討し、事前に改修作業に着手しているハズなので、どこまで厳しいのかは不透明です。

政府としては、『システムの改修が間に合わない場合は、混乱を避けるため、しばらくは「平成」を使うという対応もありえる』と発表しています。

改元を機に和暦から西暦に切り替える企業も

企業によっては、改元を機に和暦から西暦に切り替えるという動きもあるようです。

みずほ銀行などは、通帳などの表記を『30-XX-XX』から『18-XX-XX』という風に、すでに和暦から西暦に切り替えています。

『将来的な改元も考慮』して、今回の改元を機に和暦から西暦に切り替える動きが増加しているようです。

行政の書類では、生年月日を『昭和』や『平成』で書いたり、『S』や『H』といったアルファベットの略称に丸をつけたりと、ごちゃごちゃしています。普通に西暦表記でいいじゃないですか。

僕個人としても、ごっちゃになっている今の表記より、西暦に統一してくれたほうがわかりやすいですし、助かります。

改元に合わせて、2019年のゴールデンウィークは10連休になります

改元に合わせて、2019年のゴールデンウィークは10連休になります

改元に合わせて、2019年のゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)は10連休になります。

本来、2019年の4月30日~5月2日は平日です。

5月1日に皇太子さまが即位して改元するため祝日になり、その前後の4月30日と5月2日も祝日に挟まれて休日になります。

そのため、5月6日のこどもの日の振替休日も含めた4月27日(土)~5月6日(月)までが休日となりました。

今年のゴールデンウィークはこのように10連休となり、観光などで大きな需要が期待できそうですね。

旅行に行かず、予定がない人は、暇つぶしできるものがあると良いですね。

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ゴールデンウィーク中は銀行窓口の対応にご注意

ゴールデンウィークが10連休になりますが、注意しないといけないのが『銀行窓口の対応』です。

ゴールデンウィーク中は銀行窓口がお休みになる所も多いと想定されます。そのため、重要な振り込みや銀行取引などは余裕を持って先にすましておましょう。

預金を下ろす際も混雑が予想されますので、前もって引き出しておき、なるべく余分にお金をおろしておくことが大切です。

さらに改元やゴールデンウィークに伴い、『詐欺が横行される危険性』もありますのでご注意ください。

【意外と知らない?】2019年10月22日も1年限りの祝日になります

2019年10月22日も1年限りの祝日になります

2019年10月22日(火)も、1年限りの祝日になります。

この2019年10月22日(火)には『新天皇即位を国内外に宣言する行事』があるため、1年限りの祝日となりました。

2019年のゴールデンウィークが10連休になるのはご存知の人も多いですが、10月22日が祝日になるのをご存知の人は、意外に多くないかもしれません。

10月22日は火曜日なので、残念ながら3連休とはなりませんが、うまく有給を活用して10月21日を休みにするのも手ですね

2019年10月22日が1年限りの祝日になる理由については、『即位礼正殿の儀は祝日に!なぜ10月22日に行われるのか?【令和1年限定】』を併せて読んでみてください。

さいごに。改元により、日本は次の時代を迎えます

改元により、日本は次の時代を迎えます

日本にとっては、改元により次の時代を迎えます。

2019年10月には10%へ増税される予定で、さらに2020年には東京オリンピックも控えています。

IT分野でも、日進月歩のごとく進歩・発展しています。

その反面、貧困格差や超高齢化社会、少子化、巨大地震などなど・・・様々な問題を抱えています。

期待や不安が入り混じりますが、日本はこれから大きな時代の変化を迎えることになります。

新しい元号のもと、どんな時代になっていくのか気になるところですね。

※ご存知ですが?2019年10月22日が1年限りの祝日になります!その理由については、『即位礼正殿の儀は祝日に!なぜ10月22日に行われるのか?【令和1年限定】』を読んでみてください。

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