猫の脱走を防止する最善の方法は、不注意をなくすことです

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こんにちは、タストテンです。

猫と一緒に生活している飼い主さんは、猫が外に脱走してしまう可能性を考えたことがあると思います。

猫が脱走してしまう理由の殆どは、飼い主の不注意になります。

それを踏まえた上で今回は、

  • どんな状況で猫が脱走してしまうのか?(原因)
  • どうすれば脱走しないようにできるのか?(対策)

というのを、よくあるケースを例にして解説していきます。

最愛の猫に不幸なことが起こらないように、日頃から脱走に対して注意しておく必要があります。

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猫が脱走するケースは主に3つあります

猫が脱走する主な要因は3つあります。

  • 窓から脱走するケース
  • 玄関のドアから脱走するケース
  • 猫用キャリーケースに入れて外に連れて行ったケース

この3つのケースから、脱走を防止するための対策案を解説していきますね。

窓から脱走するケース

窓から脱走する要因は主に下記の3つになります。

  • 洗濯物を干している時
  • 外の空気を取り入れる(換気)
  • 窓の閉め忘れ(鍵のかけ忘れ)

洗濯物を干している時

ベランダで洗濯物を干している時に、猫がベランダに出てしまい、そのまま脱走してしまった例です。

原因

  • 窓を開けっ放しにしてしまった
  • 飼い主がベランダに出た際に窓を閉めたけど、その間に猫がベランダに出てしまった

対策

  • 猫を別の部屋にいてもらい、その部屋のドアを閉める
  • ゲージがあるなら、ゲージの中に入れる

基本的には、猫を他の部屋にいてもらい、その部屋のドアを閉めておくことがベストです。

猫は、興味のあることには飛びつくように走っていきます。

そのため、『誰かに見てもらってるから大丈夫』と油断すると、窓から脱走してしまう可能性があります。

洗濯物は、室内干しにすることで窓を開ける機会を減らすことができます

最近は室内干しでも臭わない洗濯洗剤も豊富にありますので、洗濯物を室内干しにする選択肢もアリです。

室内干しにすれば、窓を開ける機会を大幅に減らせます。

ちなみに僕は、室内で洗濯物を干しをしています。

布団などの大きいものは外で干していますが、その時は猫を他の部屋にいてもらっています。

外の空気を取り入れる(換気)

空気の入れ替えなどで網戸を閉めた状態で窓を開けていたら脱走してしまった例です。

原因

  • 網戸を突き破って脱走した
  • 網戸を開けて脱走した
  • 小窓を開けて換気をしていたら脱走してしまった

対策

  • パーティションタイプの脱走防止扉で塞ぐ
  • 窓を開けない

網戸を閉めて換気していても、猫はその網戸を突き破ります。

なぜなら、ツメで引っ掻いていくからです。

長い間ツメで引っ掻いていくと、網戸が破れていきます。
また、網戸は窓より軽いため、猫の力でも簡単に開けられてしまいます。

そのため、根本的に窓を開けないことが理想的になります。

パーティションタイプの脱走防止扉を設置することで、物理的に脱走対策をすることができます。

窓の閉め忘れ(鍵のかけ忘れ)

窓を閉め忘れて、少し空いたところから脱走してしまった例です。

原因

  • 窓が少し空いていて、そこから無理やりこじ開けて脱走してしまった
  • 鍵をかけるのを忘れていて、同様に無理やりこじ開けられて脱走してしまった

対策

  • 鍵をきちんとかける
  • 窓を開ける習慣をやめる
  • 窓の閉め忘れを何度もチェックする
  • 開けないようにストッパーを設置する

意外と盲点なのですが、猫は強引に窓を開けることができます。

猫の力は思っているより強く、しまっている窓でも鍵をかけていなければ開けてしまうことがあります。

そのため、鍵をきちんとかけておくことが重要です。

できれば、根本的に窓を開ける習慣をやめてしまうのがベストです。

他にも、窓にストッパーを設置して、窓を開けさせない対策もとることができますので、考慮してみてください。

玄関のドアから脱走する例

玄関のドアから脱走する要因は、主に下記の2つになります。

  • 配達物の受け取り
  • 飼い主が外出する時に一緒に家を出てしまった

配達物の受け取り

配達物を受け取っている間に脱走してしまう例です。

原因

  • 配達物を受け取っている間にドアから逃げてしまった
  • 荷物の受け取りに意識を持っていかれて、猫に対する注意を怠った

対策

  • 配達の応対をする前に、猫を他の部屋にいてもらう
  • 玄関にパーティションタイプの突っ張り棒を設置して、擬似的な二重ドアにする

配達物のやりとりの間に、脱走をしてしまうことがあります。

配達の応対をしながら猫の行動を把握するのは困難なので、猫を他の部屋にいてもらうのがベストです。

他にも、玄関にパーティションタイプの突っ張り棒を設置して、擬似的な二重ドアにしてしまうのも手です。

ただし、値段が高いのが難点ですね。

飼い主が外出する時に一緒に家を出てしまった

外出する時に、ちょっとした隙で脱走してしまった例です。

原因

出かける時にドアを開けたら飛び出してしまった

対策

  • 猫を特定の場所にいてもらい、部屋のドアを閉める
  • 玄関にパーティションタイプの突っ張り棒を設置して、擬似的な二重ドアにする

外出時は、猫も玄関まで付いてくることがあります。
懐いている猫ほど、飼い主が外出するのを妨害しようとしてきます。

そういう時は、心苦しいかもしれませんが、猫を特定の部屋にいてもらい、出かけるのがベストです。

この事例でも、玄関にパーティションタイプの突っ張り棒を設置して、擬似的な二重ドアにするのが手ですね。

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猫用キャリーケースから脱走する例

猫用キャリーケースから脱走する要因は、主に下記になります。

  • キャリーの蓋(扉)がちゃんと閉まっていなかった

キャリーの蓋(扉)がちゃんと閉まっていなかった

猫と一緒に外出している時に脱走してしまった例です。

原因

  • キャリーケースの蓋がちゃんと閉まっていなかったため、脱走してしまった
  • キャリーケースの蓋が壊れかけていて、猫の力でこじ開けられてしまい脱走してしまった

対策

  • 外出時にキャリーケースの蓋がキチンと閉まっているか確認する
  • 外出前にキャリーケースが壊れていないか確認する

キャリーケースに入れて外出する際に、蓋が壊れてかけていると、無理やりこじ開けて脱走してしまう可能性があります。

そのため、外出前に予めキャリーケースが壊れていないか確認することが大切です。

とくに蓋は、長年使用しているとガタついてきますので注意してくださいね。

また、外出中にこまめに蓋が空いていないか確認するようにしましょう。

移動中の振動で開いてしまう可能性も絶対にないとは言い切れません。

歩いている時に、ちょっとした接触した場合に蓋が空いてしまうこともありますので、注意しましょう。

自宅の脱走対策をするなら、パーティションタイプの扉を設置するのがオススメ

  • どうしても窓を開けて換気したい
  • 外出時に玄関から脱走する対策を強化したい

以上のような場合は、パーティションタイプの突っ張り棒を設置して、玄関のドアを開けたり、窓を開けましょう。

パーティションタイプの突っ張り棒を検討している人は、ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】がオススメです。

オススメする理由は下記になります。

オススメする理由

  • 突っ張り棒タイプなので賃貸物件でも傷つけることなく設置することができる
  • オーダーメイドで寸法などの融通がききやすい(既成品は希望する寸法の商品がない場合がある)
  • 木製の扉なので温かみがあり、インテリアに調和しやすい
  • ヤフーショッピングのレビューは320件以上で評価4.64と信頼できる
  • 窓際や玄関など、設置できる場所を問わない。また、小窓用タイプもある
  • 愛猫の脱走がキッカケでこの商品が生まれており、脱走対策に対する想いやこだわりが込められている

以上の点から、ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】をオススメすることができます。

この脱走用扉を設置すれば、外出時や窓を開けるときに脱走するリスクが激減します。

飼い主のウッカリ(不注意)を物理的に対策してくれます。

興味がありましたら、下記のバナーより公式サイトを確認してみてくださいね。



【まとめ】ちょっとした不注意が脱走を招くことが多い

まとめますと、ちょっとした不注意が原因で、猫が脱走してしまうことが多いです。

『大丈夫だろう』という慢心が、脱走を引き起こす要因になります。

脱走する要因のほとんどは、飼い主の不注意を減らすことで改善できます。

時には予想外の行動をしますので、窓やドアを開ける、猫と一緒に外出する際は最大限に注視してくださいね。

最愛の猫が不幸な目に遭わないようにするには、飼い主の心がけが大切になります。

Twitterでも猫に関して発信していますので、興味がありましたらフォローしていただけると幸いです。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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