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猫はどこで寝ているの? 快適で安心して眠れる場所を用意しよう

[最終更新日]

猫はどこで寝ているの? 快適で安心して眠れる場所を用意しよう

猫は『よく寝る子(=寝子)』という由来(説)があるように、よく眠ります。

成猫で1日12時間~14時間、 子猫ですと18時間以上も眠っています。
子猫の場合、実に1日の3分の2以上が睡眠ということになりますね。

そのため人間同様、猫も快適で、安心して眠れる場所を用意してあげることが大切です。

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猫の睡眠のほとんどは浅い眠りかウトウトしている

猫はよく寝ますが、その多くは浅い眠り、もしくはウトウトしているような状態です。
これは、熟睡すると外敵から襲われた時に、反応が遅れてしまうためと言われています。

寝てる時でも警戒を怠らないようにするための、浅い眠りなのですね。

また、全力で逃げたり獲物を追うために、こまめに休む(眠る)ことで体力を温存しています。

野生の猫ですと常に外敵から身を守るために警戒していますが、飼い猫ですと敵と呼べる者はほとんど存在しません。
そのため、単にウトウトと寝てることもあります。

猫はどこで寝るの?

寝てばかりな猫ですが、実は寝る場所には一定の法則があり、ほとんどは下記の場所で眠ります。

  • 狭い場所
  • 身を隠せる場所
  • 暗い場所
  • 高い場所
  • 暖かい場所
  • 飼い主の近く

これらに共通する点は、外敵から身を守る(もしくは飼い主を守る)ことにあります。

狭い場所

身体が大きい敵は狭い場所に入ることができないため、身を守れるという理由と、身を隠すという目的のため、狭い場所で眠ります。

他にも、狭い場所は密閉していて暖かいのと、安心できるとという理由があります。

身を隠せる場所

例えばベッドの下や押入れの中などですね。
身を隠して、外敵の有無を伺うのに適した場所になります。

狭い場所と異なるのは、いざという時に逃げられるかどうかです。

暗い場所

猫の目は光に弱い(敏感)です。
そのため、部屋が眩しいと、眠る時に顔を隠すようにして眠ったりします。
部屋が明るいときは、光があまり当たらない場所を選んで眠ることがあります。

また、猫は夜行性なので暗い場所の方を好みます。

高い場所

高いところにいることで外敵から襲われる危険を減らし、なおかつ外敵がいないか上から探せるため、高い場所を好みます。

あと、暖かい空気は上の方に溜まるため、寒がりの猫は高い場所で暖を取ることもあります。

暖かい場所

猫は寒がりなので、暖かい場所を好みます。

冬場は特に、コタツの中や暖房機器の近くを陣取ることもあります。
このとき、暖房機器の熱でやけどしないように注意して見守りましょう。

飼い主の近く

飼い主の近くにいることで、安心できるためです。
同時に、飼い主を外敵から守るために近くにいます。

猫がよく飼い主にお尻を向けてくつろいだり眠ったりしますが、これは『自分の背中は飼い主が守ってくれる』という信頼の証になります。

安心・快適に眠れる場所を用意することが大切

猫がよく寝る場所を把握することが大切です。

あとは、よく眠れる『寝床』を用意してあげましょう。
その寝床こそが、猫にとって安心・快適に眠れる場所になります。

注意したいのが、寝床にエアコンや扇風機の風が直接当たらないようにしてください。
エアコンの風に当たり続けることで風邪を引いたり、ホコリを吸い込む可能性があります。

寝床は複数用意する

猫はその時の気分や飼い主のいる場所、室温などによって寝床を変えます。
そのため、寝床は複数用意してあげるとベストです。

『寝床』とはいっても、猫用のベッドを複数用意するというわけではありませんよ。

 猫の寝床は猫が決める

猫の寝床は猫が決めます。
猫がよく眠れそうな環境(寝床)をいくつか用意しておくと良いですね。

『猫用のベッドを買ったのに全然使ってくれない・・・』

このようなことがあっても、めげずに置いておけば、いつかは使ってくれるかもしれません。

そもそも新品の場合は、猫や飼い主の匂いがついていないため、警戒して使ってくれない可能性があります。
そういうときは、飼い主の衣類や猫の匂いがついているおもちゃなどをベッドに置いておき、ベッドに匂いをつけさせることですね。

ベッドに限らず、猫の寝床に新品のものは置かないように注意しましょう。

寝床を勝手にいじらないこと

猫は、自分の寝床を勝手にいじられるのを嫌がります。
縄張りを荒らされていると感じてしまい、余計なストレスを与えてしまうことがあるかもしれません。

寝床として気に入っていたベッドなども、猫が寝床として使っているうちは移動させないようにしましょう。

注意してほしいのは、猫用ベッドが古くなったからと同じものを購入して同じ場所に置いても、猫にとっては全くの別物として判断してしまうことです。
この場合、結果的に寝床を勝手にいじられたと思われてしまいますので、ベッドを交換するときも、必ず匂いをつけたりしてなれさせてから替えるようにしましょう。

さいごに

猫に限りませんが、眠るということは生き物にとってとても大切なことです。
可能な限り安心して、快適に眠れるような場所を用意してあげることが重要ですね。

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