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大阪新世界でおすすめのグルメ6選【定番・穴場の観光スポット】

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大阪新世界でおすすめのグルメ6選【定番・穴場の観光スポット】

こんにちは、タストテンです。
先日、2泊3日で大阪観光をしてきました。
食い倒れの街・大阪というだけあって、美味しいグルメがたくさんありました。

そこで今回は、僕が実際に訪れた飲食店のうち、大阪市浪速区の新世界エリアでおすすめできる店を紹介します。
観光客目線なので、大阪旅行で食べ歩きしたいと考えている人に参考になれば幸いです。

ちなみに、新世界でビリケン像を探した内容を『通天閣だけじゃない!大阪新世界で色々なビリケン像を探してみた』にまとめてますので、興味がありましたら読んでみてください。

『新世界』はどんなところ?

新世界は、大阪市浪速区恵美須東(なにわく・えびすひがし)に位置する繁華街・新世界本通商店街のことです。

新世界の中央には通天閣が建ち、南東部にはジャンジャン横丁という飲み屋がメインの商店街もあります。
新世界のすぐ近くには天王寺動物園もあり、天王寺方面からも多くの人が訪れます。

大阪自体が特徴的な看板が多いのですが、新世界は特に特徴的な看板が多いですね。
看板を眺めているだけでも楽しいです。

新世界は他にも『ビリケン』という神様が有名で、ビリケンさんの愛称で親しまれています。
新世界の各地にビリケン像があり、ビリケンさんの足を撫でると『あらゆる願いを叶えてくれる』と言われています。
新世界エリアのあちこちにビリケン像があり、途中からビリケン像探しに歩き回りました。
こちらの記事にまとめています。

新世界のグルメといえば?

(新世界のグルメっていう飯漫画がありそうですね:)

新世界のグルメで有名なのが、何と言っても『串かつ』
ソースは二度づけ厳禁です!!

串かつは、通天閣のすぐ横にある『だるま』や、ジャンジャン横丁にある『八重勝』などが特に有名です。

他にも『どて焼き』が有名で、串かつ・どて焼きがセットになっているお店が多いですね。

新世界のおすすめグルメ6選

紹介しきれないほどのおすすめグルメがたくさんありますが、今回はその中で6店舗を紹介します。

八重勝

八重勝は、ジャンジャン横丁にある串かつのお店です。
道を挟んだ向かい側にもありますが、それでも行列ができており、空き具合によってどちらかのお店に案内されるようになります。

ここのソースはサッパリしてて串かつがぐいぐい進みます。
何店舗か串かつを食べてきましたが、八重勝のソースが一番好みでした。

ソースの二度付けはもちろん厳禁ですが、キャベツでソースをすくって串かつにかける技があるかも?

串かつの味も逸品で、並んででも食べる価値が十分にありますね。

普段は串かつを食べる機会のない僕にとって、まさに『新世界の味』でした。

大興寿司

大興寿司は、ジャンジャン横丁にある、三貫寿司(寿司が一皿に3個乗っている)で有名な大衆寿司店です。

回らない寿司屋なので高そう・・・と思いきや、まぐろ3貫で150円とかなり安く、そして美味しいです。

醤油と穴子の甘いタレはハケを使ってネタに塗ります。
初めてだったので最初は『!?』状態でしたが、やってみると斬新で楽しいです。
醤油を余計に使わないので、小皿に醤油が残ることがないのがいいですよね。

鶴橋きたや

鶴橋きたやは、ジャンジャン横丁にあるたこ焼きのお店です。
『たこせん』という、海老せんにたこ焼きを挟んだ食べ物があり、ジャンクフード感がアップします。

僕は『たこせん』をチーズトッピングでいただきましたが、アツアツのたこ焼きでいい感じにチーズが溶けて美味しかったです。

味の大丸

味の大丸は串かつ・たこ焼きのお店ですが、『かすうどん』という、天かすが入っているうどん(そば)も食べられます。
かすうどん・かすそばが、150円という驚きの安さです。もちろん、安くても出汁がしっかりしていて美味しいです。

店舗の反対側(巨大タコが看板なので目立ちます)に行くと、串かつやたこ焼きも食べられます。

福◯(ふくまる)

福○は、お好み焼きをはじめとした鉄板焼きのお店。5色のソースでおこアート(お好み焼きにお絵かき)ができます。
お持ち帰りができて、一銭洋食が食べられます。

一銭洋食はもんじゃ焼きとお好み焼きの中間に位置するような料理で、水で溶いた小麦粉にキャベツやネギなどを入れて焼いたもの。
具がシンプルでソースに合います。

軽く食べるなら、一銭洋食のお持ち帰りがおすすめです。

古今知(ここんち)

古今知は、わらび餅アイスを始めとした、和のスイーツが食べられます。
食後に軽くスイーツを食べたい時はおすすめ!

串アイスわらび餅シリーズは、最初は凍っているので、少し溶かしてから食べると美味しいです。
アイスによる独特の食感が食べてて美味しく、楽しくなります。

さいごに

『新世界』という名前が斬新で、そのワードだけで行ってみたくなり、今回観光に訪れました。
ビリケンさんが新世界の神になります:)

そんなニューワールドな名前とは裏腹に、実際はどこか『懐かしさ』を感じられる街並みでした。店舗の看板はすごく独特でしたけど。

食い倒れの街と言われるだけあって、新世界も食い倒れるぐらい美味しいグルメがたくさんありました。

お腹いっぱいで寄れなかった、『だるま』という元祖串かつ屋さんもよくおすすめされるので、次の機会に行きたいと思います。

新世界には通天閣や少し歩いて天王寺動物園もありますので、観光スポットとしてもおすすめできる場所ですね。
もし大阪観光する予定があれば、ぜひ新世界にも寄ってみてください。

それではまた。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

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