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猫の留守番の注意点11個。仕事や旅行で2~3日家を空けても大丈夫?

[最終更新日]

猫の留守番の注意点11個。仕事や旅行で2~3日家を空けても大丈夫?
『飼い猫を家で留守番させるか、ペットホテルに預けるかで迷っています。2日~3日でしたら家で留守番させても大丈夫ですか?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです

仕事の出張や旅行などで1日~3日ほど家を空ける際に、飼い猫を留守番させるか、ペットホテルに預けるべきか悩みますよね。

結論から先に言ってしまうと、『1~3日でしたら家で留守番させても大丈夫』です。

ただし、1~3日家を空ける際には、いくつかの注意点を厳守する必要があります。

今回は猫を留守番させるときの注意点や、ペットホテルに預けるかどうかの判断についても解説していきますね

猫の留守番の注意点11個。仕事や旅行で1日・2日家を空けても大丈夫?

猫の留守番の注意点11個。仕事や旅行で1日・2日家を空けても大丈夫?

『猫を留守番させるかペットホテルに預けるかで迷っています。1日や2日でしたら家で留守番させても大丈夫ですか?』

仕事の出張や旅行などで、1日~2日ほど家を空ける場合があると思います。

家を空けるとき、飼い猫を留守番させるか、ペットホテルに預けるべきか悩みますよね。

結論から言ってしまうと、『1~3日でしたら家で留守番させても大丈夫』です。

ただし、1~3日ほど家を空ける際には、いくつかの注意点を厳守する必要がありますので、下記にまとめますね。

猫に留守番させるときの注意点11個

  • トイレは2つ設置しよう
  • キャットフードは多めに用意しよう
  • 新鮮な水をたくさん用意しよう
  • 空調を整えよう
  • 夏場はエアコンと扇風機を併用しよう
  • 火の元や蛇口、入ってはいけない場所の対策をしよう
  • 割れ物などは落下する場所に置かない
  • マタタビの管理に気をつける
  • 不安なら遠隔操作できるカメラを設置しよう
  • 不安なら家族や親戚、ペットシッターに様子を見てもらう
  • 不安ならペットホテルに預けよう

それぞれ解説しますね。

トイレは2つ設置しよう

猫の留守番の注意点として、トイレは2つ設置することです。

猫はおおよそ1日1回のペースでうんちをしますが、トイレが1つだとトイレ内にうんちがたくさん溜まってしまい、ストレスになります。

うんちが溜まっていることで、トイレに入りたがらずに別の場所で用を足してしまうことも。

とくに2~3日家を空けるのでしたら、トイレは2つ用意しておきましょう

キャットフードは多めに用意しよう

猫の留守番の注意点として、キャットフードは多めに用意しましょう。

キャットフードは、ドライフード(カリカリ)を選んでくださいね。

できれば『自動給餌器』を使い、一定時間ごとにフードを与えられるようにするのが理想的です。

※自動給餌器とは、タイマーで設定した時間に自動で餌を出してくれるアイテムのことです。

自動給餌器は下記のようなものがおすすめですね。

自動給餌器を使用しないのであれば、複数の容器に入れておくなどして、たっぷり用意してあげましょう。

新鮮な水をたくさん用意しよう

キャットフード同様、水もたくさん用意しましょう。

いたずらなどで水をこぼしてしまう恐れがあるため、複数の容器に水を入れておくようにしてください。

新鮮な水をたっぷり用意するなら、下記のピュアクリスタルがおすすめですね。

上記のピュアクリスタルは水が1.8L入り、フィルターを通して循環するため、2~3日でしたら交換しなくてもOKです。

空調を整えよう

エアコンの送風機能や扇風機、サーキュレーターを用いて、室内の空調を整えておきましょう。

風の流れがないと、空気が停滞してしまい、臭いがこもったり湿気や熱もたまりがちになります。

湿度が高いのは猫にとってもストレスになりますので、空調を整えつつ、除湿機も用意してあげると良いですね。

ちなみに、猫にとって最適な湿度は50%~60%ぐらいになります。

冬場は加湿器を使い、湿度を保つようにしましょう。

🔻サーキュレーターは下記が大変おすすめです

🔻除湿機はコンパクトなものでも効果があります

🔻加湿器も、コンパクトなものでも効果があります

夏場はエアコンと扇風機を併用しよう

夏場は室温が30℃を超えてくるため、暑さ対策をしないとたいへん危険です。

エアコンで室温を25℃前後(20℃~28℃)ぐらいにしておき、扇風機も活用して快適な環境にしてあげましょう。

猫はほとんど汗をかかないので、体温調節が苦手です。

体調を崩す原因にもなりますので、室温や湿度はきちんと管理してください

火の元や蛇口、入ってはいけない場所の対策をしよう

火の元に気を使うのはもちろんですが、蛇口周りをいたずらして水を出しっぱなしにしないように対策する必要があります。

蛇口の取っ手部分はテープなどで固定することで、水を出すのを防ぐことができますね。

入ってはいけない場所(浴室やトイレなど)も対策する必要があり

入ってはいけない場所(浴室やトイレなど)も、対策する必要があります。

猫は器用で、部屋のドアを開けることもできますので、トイレや浴室のドアノブに動かさないよう工夫をしてみましょう。

ドアノブ部分をガムテープなどで固定するだけでも効果がありますね。

割れ物などは落下する場所に置かない

テーブルの上に食器やグラスなどを置きっぱなしにしておくと、いたずらして落として割ってしまう可能性もあります。

ガラスの破片で怪我をする恐れがありますので、割れ物は片付けるようにしましょう。

マタタビの管理に気をつける

マタタビは、猫にとって興奮したりリラックスさせる作用があります。

しかし、一度に多量のマタタビを与えてしまうと、呼吸困難になったり体に大きな負担となってしまいます。

普通に隠してもマタタビの匂いでわかったしまうため、入れない場所に隠しておくようにしましょう。

※マタタビについては『猫のマタタビの与え方!効果や注意点も徹底解説【与えすぎは危険】』も読んでみてください。

不安なら遠隔操作できるカメラを設置しよう

2~3日も家を空けるとなると、どうしても猫の様子が気になってしまいますよね。

そんなときは、スマホで遠隔操作ができるカメラを室内に設置して様子を見るのがおすすめ。

下記のような製品であれば、スマホにアプリをインストールして、スマホの画面から室内の様子を見れるようになります。

僕も類似商品を使用していますが、外出時に室内の様子を見れるので安心できますね。

不安なら家族や親戚、ペットシッターに様子を見てもらう

猫を留守番させるのが不安でしたら、家族や親戚、ペットシッターなどに頼んで様子を見てもらうようにしましょう。

水やフード、トイレなどを見てもらいつつ、遊ばせることで猫のストレスも軽減されるはず。

僕個人の意見として2~3日家を空ける場合、ペットホテルに預けるか誰かに様子を見てもらうことをおすすめします

不安ならペットホテルに預けよう

猫をする晩させるのが不安でしたら、ペットホテルに預けるのも考慮してみてください。

とくに2~3日も家を空けるとなると、何かあったときのことを考えて、誰かに見てもらうかペットホテルに預けるのが無難です。

費用は多少かかってしまうものの、安心できる場所に預ければ、飼い主の不安もある程度解消されるはず。

ただし、猫によってはペットホテルがストレスになる場合がありますので、おもちゃや飼い主の匂い付きのものを用意しておくと良いですね。

2~3日家を空けるのでしたら、誰かに見てもらうか、ペットホテルに預けるのがおすすめです

【まとめ】猫は留守番もできますが、万が一のことを考える必要もあります

猫は留守番もできますが、万が一のことを考える必要もあります

猫は留守番もできますが、万が一のことを考える必要もあります。

可能であればネットワークカメラを用意して様子を見たり、誰かに頼んでみてもらうか、ペットホテルに預けるようにしましょう。

また、家を空けるとなると猫も寂しくなってしまいますので、帰宅したらたっぷり遊んであげてくださいね。

最後に猫を留守番させる際の注意点をまとめましたので、参考になれば幸いです。

猫に留守番させるときの注意点11個

  • トイレは2つ設置しよう
  • キャットフードは多めに用意しよう
  • 新鮮な水をたくさん用意しよう
  • 空調を整えよう
  • 夏場はエアコンと扇風機を併用しよう
  • 火の元や蛇口、入ってはいけない場所の対策をしよう
  • 割れ物などは落下する場所に置かない
  • マタタビの管理に気をつける
  • 不安なら遠隔操作できるカメラを設置しよう
  • 不安なら家族や親戚、ペットシッターに様子を見てもらう
  • 不安ならペットホテルに預けよう

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