米AppleがiPhone SEの販売を再開。iPhone SE 2が発売される可能性も?

[最終更新日]

[最終更新日]

こんにちは、タストテンです。

アメリカのApple公式サイトの整備済製品で、1月19日からiPhone SEのSIMフリーモデルの販売が再開されました。

一旦は品切れしたものの、24日にまた再販されているようです。

今回はiPhone SEの再販を受けて、iPhone SEの後継機が発売される可能性について考察します。

iPhone SEの再販と後継機についてなんの関連性もないように見えますが、その辺りも解説しますね。

※iPhoneに関連する最新情報については『iPhoneの最新情報まとめ【レビューやアクセサリー紹介もあり】』でも解説しています。

※2019年にどのiPhoneを購入するかどうか迷っている人は、『【比較】2019年にiPhoneを買うならおすすめの機種はどれ?【増税前に決断】』を参考にしてみてください。

※Apple公式ストアでは、iPhone XSやiPhone 7以下の取り扱いを終了していますが、ドコモやau、ソフトバンクのオンラインストアなどではまだ在庫があります。

iPhone 8やXR以外にも、XSや7以下を購入したい場合は、下記のリンクボタンから各キャリアのオンラインストアをご確認ください。

※古いモデルは、販売終了の可能性がございます

\ iPhoneを公式ショップで確認 /

iPhone SEの再販は戦略の方向転換の現れ?

iPhone SEの再販は戦略の方向転換の現れであると思います。
その理由は下記になります。

  • 一時は公式サイトのラインナップから姿を消したiPhone SEが今年に入って再販された
  • iPad miniの新型が発売される可能性があるなど、近年の端末の大型化トレンドから戦略転換した動きが見られる
  • 2018年の新型iPhoneの販売が伸び悩み、iPhone 8などの既製品が逆に売れた
  • iPhone SE 2を求める声が依然としてある

ひとつずつ解説しますね。

一時は公式サイトのラインナップから姿を消したiPhone SEが再販された

2018年の新型iPhoneの発表後、iPhone SEは公式サイトのラインナップから姿を消しました。

これによりiPhone SEの後続機、もしくは小型のiPhoneは今後発売されないのでは?という懸念が広まりました。

ところが2019年に入って、アメリカの公式サイトの整備済製品※としてiPhone SEの販売が再開されました。

※整備済製品とは、Appleが認定している整備した製品のことで、新品同様で価格が少し安くなっています。

これを見るに、小型モデルのiPhoneは需要があると判断したのではないか?と見ています。

ただし、決算が近くなったので単純な在庫整理目的なのかもしれません。

iPad miniの新型が発売される可能性があるなど、近年の大型化トレンドから戦略転換した動きが見られる

近年はAppleに限らず、端末の大型化がトレンドになっています。

Androidスマホでは、折りたたみスマホやスライドして画面を広げるスマホなども登場する可能性があるほどです。

そうした大型化の流れの中で、タブレットでは3年以上音沙汰がなかったiPad miniの新型が発売される可能性が浮上し、今回、ラインナップから消えたiPhone SEが再販されました。

こうした動きを見ると、大型化トレンドに乗るだけではなく、小型スマホもラインナップに加わるという『住み分けの戦略』をとったのかなと感じます。

2018年のiPhoneのラインナップはすべて大型モデルだったので、大型・小型モデルの住み分けができれば需要はあるのではないでしょうか。

2018年の新型iPhoneの販売が伸び悩み、iPhone 8などの既製品が逆に売れた

2018年はiPhone XS / XS Max / XRが発売されましたが、想定よりも販売は振るいませんでした。

その結果、2018年10月〜12月の業績は、890億ドル〜930億ドルの予測に対して840億ドルに下降修正されました。

こうした中で、2017年に発売されたiPhone 8の方が好調で、増産されるほどです。

つまり、ハイスペックであっても、高価格なスマホは想定よりも売れないという結論になりますね。

そのため、高価格路線から、高価格と低価格寄りの2路線に戦略を転換したのかなと感じています。

iPhone SE 2を求める声が依然としてある

おそらく、この記事をここまで読んでくださっている方は、iPhone SEの後継機を求めているのではないかと思います。

また、iPhone SEは日本で多く売れていますが、今回はアメリカの公式ストアで再販され、すぐに完売しました。

そのため、アメリカでもiPhone SEの需要は少なからずあると思っています。

需要があるということは、発売されれば一定数は売れるということになります。

僕個人としては2018年のiPhoneのような差別化ができていないラインナップより、大型・小型モデルの方が選択肢が広がり、需要が生まれると考えています。

【結論】iPhone SE 2のような小型モデルが発売される可能性は十分にある

結論としては、iPhone SE 2のような小型モデルが発売される可能性は十分にあります。

iPhone SEの後継機のコンセプトデザインとして『iPhone XE』なるものも出てきており、期待感を煽ってくれます(コンセプト動画は下記になります)。

今後もiPhone SE 2のような小型モデルについての情報をチェックしていきますので、新しい情報が出てきましたら更新していきます。

【追記】米Appleより、正式にアップル発表イベントの開催を発表しました。

米Appleより、正式にアップル発表イベントの開催を発表しました。

アップル独自の動画配信サービスや、新製品の発表が予想されています。

詳しくは『2019年3月のアップル発表イベントの最新情報まとめ。新製品に注目!』にも書いてありますので、興味がありましたら読んでみて下さい。

※2019年にどのiPhoneを購入するかどうか迷っている人は、『【比較】2019年にiPhoneを買うならおすすめの機種はどれ?【増税前に決断】』を参考にしてみてください。

※Apple公式ストアでは、iPhone XSやiPhone 7以下の取り扱いを終了していますが、ドコモやau、ソフトバンクのオンラインストアなどではまだ在庫があります。

iPhone 8やXR以外にも、XSや7以下を購入したい場合は、下記のリンクボタンから各キャリアのオンラインストアをご確認ください。

※古いモデルは、販売終了の可能性がございます

\ iPhoneを公式ショップで確認 /

[最終更新日]

▼ この記事をシェア ▼

\ iPhoneを公式ショップで確認 /

プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

人気記事POPULAR ARTICLES

  1. 令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります

    READ MORE

    令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります
  2. iPhone SEを2019年になっても使っている理由5つ【買い替えは要検討】

    READ MORE

    iPhone SEを2019年になっても使っている理由5つ【買い替えは要検討】
  3. 5G未対応の新型iPhone 11を買うべきでない理由3つ【5G対応は2020年発売】

    READ MORE

    5G未対応の新型iPhone 11を買うべきでない理由3つ【5G対応は2020年発売】
  4. 即位礼正殿の儀は祝日に!なぜ10月22日に行われるのか?【令和1年限定】

    READ MORE

    即位礼正殿の儀は祝日に!なぜ10月22日に行われるのか?【令和1年限定】
  5. iOS 13でiPhone SEやiPhone 6sはアップデート対象に!iPhone 6以前は?

    READ MORE

    iOS 13でiPhone SEやiPhone 6sはアップデート対象に!iPhone 6以前は?
  6. 1日2食ダイエットは危険?5年継続してわかったデメリットも解説

    READ MORE

    1日2食ダイエットは危険?5年継続してわかったデメリットも解説

特集記事SPECIAL ARTICLES

タグで探すTAG