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猫が返事する意味とは?呼びかけても気分によって反応が異なります

[最終更新日]

猫が返事する意味とは?呼びかけても気分によって反応が異なります
『猫の返事ですが、同じ呼び方でも、そのつど反応が変わったりします。なにか理由があるのでしょうか?』

こんな疑問に答えます。

こんにちは、タストテンです

猫に呼びかけたときに、しっぽを振ったり近寄ってくれたり、無視されたりなど…様々な反応がありますよね。

猫の返事にどんな意味があるのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回は、猫の返事が意味することについて解説していきますね

猫の機嫌が悪いと、返事も変わってきます。

まずはご一読いただき、機嫌が悪いときはそっとしてあげるか、おやつなどで気分を良くしてあげると良いですね。

猫が返事する意味とは?呼びかけても気分によって反応が異なります

猫が返事する意味とは?呼びかけても気分によって反応が異なります

『猫の返事ですが、同じ呼び方でも、そのつど反応が変わったりします。なにか理由があるのでしょうか?』

猫に呼びかけたときに、しっぽを振ったり近寄ってくれたり、無視されたりなど…様々な反応がありますよね。

これは、下記の状態によって猫の返事が変わってきます。

  • 眠い状態(リラックスしている)
    →反応が鈍い、反応がない
  • ストレスがたまっている状態(興奮状態)
    →威嚇したり、しっぽをたたきつけたりする
  • 寂しがっている状態(甘えたい、かまってほしい)
    →鳴いたり近づいてアピールする
  • お腹が空いている状態
    →鳴いたり近づいてアピールする
  • 怪我や病気、疲れている状態など
    →反応が鈍い、反応がない
  • 通常時(その他、上記に該当しないとき)

上記のように、返事のしかたで猫の状態をある程度、判断することができます。

また、飼い主が呼んだ際に、猫の返事のしかたや仕草によって、下記のように反応が変わってきますね。

  • 呼ぶと鳴いて返事をする
  • 呼ぶとこちらを見てくる
  • 呼ぶと近寄ってくる
  • 呼ぶとしっぽを振って反応する
  • 呼ぶと耳が動いて反応する
  • 呼んでも反応しない

上記について、それぞれ解説しますね。

呼ぶと鳴いて返事をする

呼ぶと鳴いて返事をする

飼い主が呼んだときに、「にゃっ」や「にゃー」といった感じで、鳴いて返事をするときがありますよね。

鳴いて返事をするときは、猫の機嫌が良いときが多く、かまってほしいという合図でもあります。

鳴いて返事をしてくるときは、遊ぶことで喜んでくれると思います

また、鳴いて返事をするときは、飼い主が懐かれている証でもあります。

猫は本来、猫同士で鳴いて返事をすることはあまりありません(威嚇などは除く)。

猫が鳴いて返事をするのは『人間に対してのみ』と言われており、懐いている・信頼している人にだけ鳴いて返事をするようです。

呼ぶとこちらを見てくる

呼ぶとこちらを見てくる

呼んだときに猫がこちらを見てくるときは、『何かしら音がしたから、音がするほうに反応した』という感じです。

猫が眠たいときや、リラックスしているときに多いですね

こちらを見てくるときは、そこまで興味はないけど、『とりあえず返事した』ぐらいの感覚になります。

呼んでもこちらを見ただけの場合は、特にかまってほしいわけでもないため、そっとしてあげるのが懸命ですね。

呼ぶと近寄ってくる

呼ぶと近寄ってくる

呼んだときに飼い主のもとに近寄ってくるときは、甘えたい・遊んでほしい・ご飯が欲しいといった、合図になります。

近寄ってくるときは何かを期待していることが多いため、要望に応えてあげるようにしましょう。

他にも、帰宅したときに呼ばなくても近寄ってきたりしますよね。

猫は寂しがりやなので、飼い主がいなくて寂しい想いをしていたかもしれません

このように、猫の方から近寄ってくるときは、かまってほしい状態のため、応えてあげてくださいね。

飼い主の足元をスリスリするのはマーキングを意味します

余談ですが、帰宅したときに近寄ってきて『足元をスリスリ』してきたときは、マーキングをしています。

※マーキングとは、動物が体をこすりつけたり尿をかけたりして、縄張りであることを示す行為を言います。

外出すると飼い主の身体から猫の匂いがなくなってしまため、体をこすりつけて自分の匂いをつけているのですね。

足元をスリスリしてくる行為は、猫に懐かれている証でもありますので、喜ばしいことです。

呼ぶとしっぽを振って反応する

呼ぶとしっぽを振って反応する

飼い主が呼んだときに、下記のようにしっぽを振って反応することがあります。

  1. くつろいでいるときに、しっぽだけ軽く振るとき
    →眠いけどとりあえず反応する
  2. しっぽを強めに振っているとき(叩きつけるような感じ)
    →機嫌が悪い・イライラしている状態
  3. しっぽをまっすぐ立てて反応するとき
    →かまってほしい、甘えたい、ご飯が欲しいといった合図

このように、しっぽの振り方によっても反応が異なりますので、反応に合わせて対応しましょう。

①のように、しっぽだけ軽く反応しているときは、眠っている・リラックスしている状態が多いので、あまりしつこく呼ばないようにしてください。

呼ぶと耳が動いて反応する

呼ぶと耳が動いて反応する

飼い主が呼んだときに、耳だけ動いて反応することがあります。

耳だけ動いて返事するときは、飼い主の呼び声にはあまり興味を示していないようです。

とりあえず『音がした・呼ばれたから』ぐらいの反応になりますね

あまり興味を示していない状態なので、何度もしつこく呼ぶとストレスに感じてしまうかもしれません。

呼んでも反応しない

呼んでも反応しない

飼い主が呼んでも反応しない場合は、下記のような理由になります。

  • 呼ばれていると思っていない
  • 熟睡しているから
  • なにかに気を取られているから(外のいる生き物など)
  • かまってほしくないから(眠い、遊びたくないなど)
  • 飼い主に懐いていない、嫌われているから

このような場合は、意図的に反応しない・反応したくないため、何度も呼ばないようにしてあげてください。

しつこく呼び続けていると、ストレスに感じてしまうかもしれません。

【まとめ】猫の返事には様々な意味が込められているので、反応の仕方で判断しよう

猫の返事には様々な意味が込められているので、反応の仕方で判断しよう

猫の返事には様々な意味が込められているので、反応のしかたで判断しましょう。

かまってほしいときはアピールをしてきますし、機嫌が悪い・そっとしてほしいときは反応が薄くなります。

反応を見て、遊んであげたりそっとしてあげたり、様子を見極めるようにしてください。

機嫌が悪い猫には、おやつで気分を良くしてあげると良いですね。

今回は猫の返事について解説しましたが、『猫の寝方』について興味がある人は、『【猫の寝方】猫の寝相からわかる3つのこと【香箱座り】』も読んでみてください。

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