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飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう【何度も使える】

[最終更新日]

飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう【何度も使える】
『会社の飲み会に行きたくない。でも、せっかく誘われたから断りにくい…。なにか良い断り方ってないだろうか?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

会社員の悩みのひとつである、会社の飲み会。
新入社員や若い社員、お酒が飲めない方、コミュニケーションが苦手な人は、とくに嫌いと感じますよね。

『わかっちゃいるけど、上司が恐いから、会社の飲み会は断れないんだよね…』

という方のために、会社の飲み会の断り方を、より具体例を用いて解説していきます。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう
  2. 何度も断る場合は、相手を配慮しよう

ちなみに、会社の飲み会が嫌いなら断るべき話については、『飲み会が嫌い!苦手で行きたくないなら断るべき話【自分に投資しよう】』の記事でも書いています。
併せて読んでみていただけると幸いです。

それでは、詳しく解説していきますね。

飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう

飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう

会社の飲み会に誘われたけど、なかなか断りづらいですよね。

そこで、飲み会の誘いを簡単に断れる方法を紹介します。

  • 体調不良で断る
  • 家庭の事情を持ち出す
  • 恋人を理由にする
  • 先約(予定)があるからと断る
  • 健康を理由にする
  • 金欠を理由にする

それぞれ、伝え方なども交えて、詳しく解説しますね。

【飲み会の断り方1】体調不良で断る

【飲み会の断り方1】体調不良で断る

体調不良で断る場合は、事前に体調が悪い素ぶりを見せることが重要です。

症状別の、素ぶりの見せ方

  • 頭痛→頭を抑える
  • 風邪→咳き込んだり、マスクをしてみる
  • 腹痛→お腹を抑えたりさすってみる
  • 胃もたれ→お腹を抑えたりさすってみる
  • 貧血やめまい→ふらっと倒れかけてみたりする
  • 虫歯→歯の痛みで頬を抑える
  • 二日酔い→頭を抑えたりダルそうにする

こういった『素ぶり』を事前にしておくことで、ワザとらしくならず、信じてもらいやすくなります。

事前に自然な素ぶりでアピールするのが大切です。
あまり大げさにしたり、辛さを言いふらすような行動は、かえって不信感を抱きます。

注意事項

熱があるアピールは、体温計を測らされたり、おでこに手を当てられたりして確認される可能性があります(実体験あり)。

なるべく、その場で確認できない症状でアピールしましょう。

断り方の例

さきほどの、事前に体調が悪い素ぶりを見せた状態で、『すみませんが、風邪ぎみなので今日は遠慮します…』といった感じで伝えましょう。

このとき、申し訳なさそうに伝えるのがポイント。

最初に『すみませんが』や『申し訳ありませんが』、『残念ですが』を付け加えて伝えると、申し訳ない気持ち度がアップします。

ちなみに、症状が悪い部位を触りながら伝えるのは、ワザとらしいのでNGです。
そのため、事前に症状が悪い部分を触っておく必要があるのです。

【飲み会の断り方2】家庭の事情を持ち出す

【飲み会の断り方2】家庭の事情を持ち出す

基本的に、家庭の事情は信じてもらいやすいですね。

家庭の事情は『確認のしようがない』ので、有効な手段となります。

家庭の事情の断り例

  • 家族が体調を崩した(子供が高熱を出したなど)
  • すでにご飯の準備をしている
  • 家族サービスの日
  • 子供を迎えに行く
  • 家族の誕生日を祝う
  • 結婚記念日
  • ペットを動物病院に連れて行く
  • 大型の荷物が届くので、受け取る
  • 家の設備の修理を依頼している(水漏れなど)
  • 親が家に来る
  • 実家に行く
  • 見舞いに行く

などがあります。

断り方の例

事情を説明しつつ、LINEやメールのメッセージを見せるのが一番よいですね。

『子供が熱を出したようで、すぐに帰らないといけないんです(ここでスッとLINEのメッセージを見せればOK)』

事前に、『子供が体調を崩したから早く帰ってきて』などの旨を送ってもらうように連携を取っておけば、上司にメッセージを見せるだけで説得できます。

【飲み会の断り方3】恋人を理由にする

【飲み会の断り方3】恋人を理由にする

恋人がいるのでしたら、非常に有効な手段ですね。

基本的に、デートを理由に断ることができますのでおすすめです。
ただし、恋人がいない場合はバレる恐れがありますので他の理由にしましょう。

断り方の例

『すみませんが、彼女(彼氏)とデートなので、今日はいけません』でOKです。

こちらも、LINEのやりとりを見せるのが確実です。
とはいえ、デートの旨を伝えるだけでも十分だと思います。

恋人がいるかどうかで怪しまれるのでしたら、恋人とのツーショットを見せればOKです。

【飲み会の断り方4】先約(予定)があるからと断る

【飲み会の断り方4】先約(予定)があるからと断る

この例は、友人と過ごしたり、自分の趣味のために断るという口実になります。

先約がある場合の断り例

  • 友人のお見舞い
  • 友人の退院祝い
  • 友人と飲みに行く
  • 同期と飲みに行く
  • 旧友と会うことになった
  • 遠くに引っ越した友人が帰ってくる
  • これからスポーツ観戦に行く
  • 家電が壊れたので急遽買いに行く
  • 家電やスマホの修理をしに行く
  • ジムに通う
  • 翌日の準備のため(旅行やドライブ、サイクリング、実家に帰るなど)

断り方の例

『急いでいる感』を出すのがポイントです。

『すみませんが、今日は野球観戦に行くので、飲み会には参加できません』といった感じでOKですね。

注意事項

酷い上司だと、スポーツ観戦に行く場合にチケットを見せろなどと言われる場合があります。
そのような上司の場合は、証拠を提示できない理由を選びましょう。

【飲み会の断り方5】健康を理由にする

【飲み会の断り方5】健康を理由にする

健康を理由にする場合は、日頃からアピールしておくと良いですね。
例:『今ダイエット中で3ヶ月で10キロ痩せたいの』など

内容によっては、継続的に飲み会を断れるようになりますので、断る理由としてはおすすめです。

健康を理由に断る例

  • ダイエット中→痩せるために飲み食いは控えたい
  • 健康診断の結果→結果が悪かった
  • 健康診断の結果→コレステロールが高いので控えたい
  • 健康診断前→少しでもよい結果を出したい
  • 医師を理由→医者に酒の飲み過ぎ(or 食べすぎ)を注意されたので制限している
  • 酒に弱い→酔いやすく、酒の匂いでも体調が悪くなるので
  • 禁酒→禁酒をはじめたので(飲み会の酒の誘惑を断ちたい)

ポイントは、意志を貫くことです。

『ちょっとぐらい飲もうよ』と言われても、意志を貫けば、相手も納得してくれます。
逆に、ここで折れてしまうと、今後は通じにくくなります。

健康については、相手も深く追求しづらいので(何かあったら問題になる)、意志を貫いてハッキリと伝えることが大切です。

うまくいけば、ダイエット中などの場合は、飲み会に一切参加しなくて住むようになりますね。

健康診断の結果を理由にする場合は、診断結果を見せることで信用度が高まりますので、提示するのがおすすめです。

【飲み会の断り方6】金欠を理由にする

【飲み会の断り方6】金欠を理由にする

人によっては恥ずかしい理由かもしれませんが、『金欠で断る』のも納得してもらいやすいです。

仮に飲み会1回3000円としても、月4回もあれば12000円とバカにならない金額になりますよね。

おこづかい制ですと、月12000円ともなれば、かなり手痛い出費です。
そのため、金欠を理由に断るという手段は十分にアリだと思います。

断り方の例

『すみませんが、今月はおサイフがピンチなので、今日はお断りします』という感じで断りましょう。

他にも、

  • 結婚式の費用を貯めている
  • マイカーを購入するために貯めている
  • マイホームを購入するために貯めている

など、『高額な貯金が必要』という理由で断ることもできます。

この場合、うまくいけば継続的に断ることも可能になります。
ただし、本当にその費用に充てる場合でないと、嘘が見抜かれる可能性が高いので注意しましょう。

注意事項

会社によっては飲み代を経費で出してくれるところもあるため、この方法が通用しない場合があります。

また、上司が『今日は奢ってやるよ』といった流れになると、その日は断りづらくなるため注意が必要です。

何度も断る場合は、相手を配慮しよう

何度も断る場合は、相手を配慮しよう

今回紹介した飲み会の断り方は、うまくローテーションすれば何度でも使うことができます。

しかし、飲み会の誘いを毎回断っていると、相手も不審に思ったり、気を悪くします。

人によっては、『俺ことが嫌いだから行かないのか』と皮肉めいたことを言われるかもしれません。

これは断り方にも問題があり、何度も誘いを断るなら、きちんと誠意を持って伝える必要があります。

本当に飲み会に参加したくなければ、正直に伝えよう

『飲み会が嫌いで行きたくない!』という人であれば、ハッキリとその意志を伝えることも大切です。

そうでないと、誘う度にあらゆる理由で断っていたら、どんな相手でも不快に感じてしまいますよね。

僕も最初は何度か断りを入れていましたが、理由を考えるのがめんどくさいのと、相手のことを考えて、正直に伝えました。

人によりますが、正直に伝えれば、案外わかってくれることもあります。

正直に伝えることで、誘う度に、変に気を使い合うこともありません。

飲み会が嫌でないのなら、配慮の言葉も伝えよう

誘われたけど気が乗らなかったり、たまたま都合が悪かったなど、『飲み会が嫌でないけど断らないといけない』場合は、最後に配慮の言葉も伝えましょう。

たとえば、下記のような感じですね。

  • 『すみません、午後から頭が痛いので、今日の飲み会は参加できません。今度また誘ってください
  • 『残念ですが、今日は子供の塾の迎えに行かないといけないので参加できません。せっかく誘ってくれたのにすみませんが、次は行けるようにします

こんな感じで、最後に一言付け加えるのがよいですね。

『謝る→断りの理由を伝える→今度は参加する旨を伝える』

上記のような流れで伝えると、相手もまた誘いやすくなります。

断りの理由は具体的に伝えないと、相手から『行きたくないんだな』と勘ぐられてしまい、以後の付き合いに影響します。
誠意を持って伝えるなら、具体的な理由を話しましょう。

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