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夕方になると眠くなる人におすすめの対処法3選【仕事疲れた】

[最終更新日]

夕方になると眠くなる人におすすめの対処法3選【仕事疲れた】

※当サイトでは、記事内に広告を含む場合があります。

『夕方になると疲れてきて眠くなり、仕事が捗らない…。どうすればいい?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

夕方になると、疲れが溜まってきて眠くなりますよね。

疲れによる眠気で、うっかりミスを引き起こしてしまうことも…。

そこで今回は、仕事の疲れで夕方から眠くなってしまう人に向けた、おすすめの対処方法を紹介します。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 夕方になると眠くなる人におすすめの対処法3選
  2. 【夕方の眠気の対処法:1】20分前後の昼寝で眠気を解消する
  3. 【夕方の眠気の対処法:2】15時休憩のときに散歩などで体を動かす
  4. 【夕方の眠気の対処法:3】夕方には重要なタスクを入れないようにする(雑務や単純作業)
  5. 日頃から睡眠時間を確保して、睡眠の質を高めることが何よりも大切です

夕方に眠くなる人は、事前に昼寝で眠気を解消しておくか、体を動かして目を覚ますか、重要なタスクを夕方に回さないようにしましょう。

まずはご一読いただけると幸いです。

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【仕事疲れた】夕方になると眠くなる人におすすめの対処法3選

【仕事疲れた】夕方になると眠くなる人におすすめの対処法3選

『夕方になると疲れてきて眠くなり、仕事が捗らない…。どうすればいい?』

冒頭でも少し触れましたが、夕方になるにつれて次第に疲れてきて眠くなり、作業が捗らないときってありますよね。

疲れによる眠気で、うっかりミスを引き起こしてしまうことも…。

夕方に眠くなってしまう人におすすめしたい対処法は、下記になります。

  • 20分前後の昼寝で眠気を解消する
  • 15時休憩のときに散歩などで体を動かす
  • 夕方には重要なタスクを入れないようにする

それぞれ解説しますね。

【夕方の眠気の対処法:1】20分前後の昼寝で眠気を解消する

【夕方の眠気の対処法:1】20分前後の昼寝で眠気を解消する

夕方に眠くなってしまう人は、20分程度の昼寝で眠気を解消してみましょう。

昼寝には、眠気を解消しつつ、疲労回復の効果もあります。

また、より効果を高めるために、昼寝前にホットコーヒーを飲みましょう。

コーヒーにはカフェインが多く含まれており、ホットコーヒーを飲むことで30分後ぐらいからカフェインが作用してきます。

アイスコーヒーだと1時間後ぐらいから効果が出始めるので、即効性を重視するならホットコーヒーをおすすめします。

昼寝で眠れない人は、昼寝用の枕を使いましょう

昼寝で眠れない人は、昼寝用の枕を使いましょう。

腕を枕代わりにするよりもクッション性に優れ、眠りやすくなりますよ。

下記のようなネックピローですと持ち運びに便利なので、職場や旅行先にも持っていけます。

昼寝は長くても30分以内まで

眠いからといって、昼寝の時間が長すぎるのはよくありません。

昼寝は30分を超えると、本格的な睡眠となってしまいます。

本格的な睡眠になると、寝起きがダルくなったり、脳が眠った状態のままで体が重く感じてしまいます。

そのため、昼寝の時間は『長くても30分以内』にしてください。

※昼寝の長さについての詳細は、『昼寝の時間は長いとダメ?食後は短めの睡眠で心身をリフレッシュしよう』を併せて読んでみてください。

【夕方の眠気の対処法:2】15時休憩のときに散歩などで体を動かす

【夕方の眠気の対処法:3】夕方には重要なタスクを入れないようにする

夕方に眠くなってしまう人は、15時の休憩のときに体を動かして、目を覚ましましょう。

とくにデスクワーカーや運転手などの座り仕事の方は、座りっぱなしで眠くなりやすいので、こまめに席を外して体を動かすようにしましょう。

『歩く』という行為は、全身の血行を良くして脳の活性化や目覚ましに効果的です。

15時の休憩だと、10分ぐらいは休憩時間があると思いますので、散歩や階段の上り下りなどで歩くようにしてください。

5分ほど歩くだけでも、目覚まし効果はありますよ

※散歩の効果については、『散歩で勉強や仕事の集中力がアップ!セロトニンの分泌に効果的です』を併せて読んでみてください。

【夕方の眠気の対処法:3】夕方には重要なタスクを入れないようにする

【夕方の眠気の対処法:3】夕方には重要なタスクを入れないようにする

夕方に眠くなってしまう人は、重要なタスクを夕方に行わないようにしましょう。

出勤時に1日のタスクを決めるようにし、重要なタスクはなるべく午前中に回しておき、夕方は雑務やミスが起こりにくい単純作業を行うのがおすすめです。

僕の場合、重要なタスクは午前中に片付けるようにしています。午前中は脳のゴールデンタイムなので、集中しやすくて作業がはかどります

突発的なタスクについては夕方でも対応する必要がありますが、出勤時にわかっている範囲のタスクについては、スケジュールを組んで工夫しましょう。

【補足】夕方に行う作業の例

僕がよく行っていた、夕方に行う作業の例を紹介しますね。

  1. 書類作成
  2. 簡単な業務
  3. メールチェック、返信
  4. 翌日のタスクの仕込み(翌日のスケジュール設定)

など。
4番目の『翌日のタスクの仕込み』というのは、翌日のやることがわかっていれば、そのための準備を夕方のうちに済ませておくというものです。

前日の夕方までに仕込みを終えていれば、翌日に出社した時に、スムーズに作業に取り掛かることができるようになります。

こうした、夕方を起点とした『余裕を作るためのループ』を仕組み化することで、重要な作業を午前中に行い、夕方に簡単な作業などを回す余裕が生まれるようになります。

参考になれば幸いです。

【さいごに】日頃から睡眠時間を確保して、睡眠の質を高めることが何よりも大切です

【さいごに】日頃から睡眠時間を確保して、睡眠の質を高めることが何よりも大切です

仕事の疲れで夕方から眠くなってしまうとはいえ、日頃から睡眠時間を確保して、睡眠の質を高めることが何よりも大切です。

しっかり寝て、体調を万全にして仕事に取り組みましょう

睡眠時間と睡眠の質についての詳細は、『集中力が続かないのは眠気のせい!睡眠時間と睡眠の質を確保しよう』を読んでみてください。

仕事の悩みで眠れない人は、『仕事の悩みで眠れない人へ。ストレスはその日のうちに解消しよう!』を読んでみてください。

根本的に眠れない人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』が参考になるかもしれません。

心身のパフォーマンスを維持するのも、プロフェッショナルに重要な要素になります。

睡眠はとても重要なので、疎かにせず、しっかりと寝るようにしてください。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。
生活の一部として役立てることができれば幸いです。