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【失敗を糧にする】失敗を恐れずに行動したい!成功に導く心構えとは?

[最終更新日]

【失敗を糧にする】失敗を恐れずに行動したい!成功に導く心構えとは?

こんにちは、タストテンです。
会社の忘年会で、後輩(入ってきたばかりの人)から以下の質問をされ、回答しました。

昨日の忘年会で、後輩から『仕事でミスらないコツは?』って訊かれたから、
『ミスしないコツはミスをたくさんする事だよ』って答えたら怪訝な顔をされた。『失敗しないなんてあり得ないから、たくさん失敗して、学んで改善していけばいいよ』
という意味なんだけど酔っててうまく言えなかった

文字数制限があったので質問内容とか多少端折っていますが、
『仕事で失敗をしないためにはどうすればいい?』という質問に対して僕は、
『失敗しないというのはありえないことだから、たくさん失敗して学んで改善していけばいいよ』と答えました。

誰もが一度は、失敗を恐れたことがあるかと思います。

  • 『失敗したら上司に怒られる・・・』
  • 『責任重大な仕事を押し付けられてしまった。失敗したらどうしよう・・・』

しかし、失敗をただ恐れているだけではなんの解決にもなりません。
天才と呼ばれるような人、歴史に名を刻むような人でも、失敗は経験しています。

大切なのは『失敗をしないことではなく』、『失敗を糧にして成長につなげること』なのです。



失敗は成功の母

『失敗は成功の母』

という言葉をご存知でしょうか?
『失敗しても、その原因を追求して反省・改善していくことで、成功に導くことができる』という意味です。

どんなにすごい発明家であろうと、歴史に名を残すような天才であろうと、失敗をしているんです。
その失敗を『どうするか』が、とても重要になります。

失敗は成功の『過程』である

  • 失敗をして、ただクヨクヨするだけですか?
  • 失敗を恐れて行動しないでいませんか?

失敗をしたからといって、そこですべてが終わりになるわけではありません。
失敗を、『成功するための過程(道中)』として考えましょう。

失敗したからといってクヨクヨと悩んでいたり、恐がっていては成功にたどり着けません。
失敗を反省して、改善して、成功という場所に軌道修正していくことが大切です。

失敗を成長するための糧にする

失敗を、成長するための『糧』にしましょう。

例えば、不味い料理があるとします。
不味い料理というのは『失敗した料理』になりますが、失敗した料理があるからこそ『美味い料理(成功した料理)』があると言えます。

料理人たちは、失敗した料理から『学び』、『より良く改善』していき、成功した料理を生み出してきたのです。

失敗から成功への糸口が見つかることもあります。
そうやって、『失敗』を自分の成長のための糧(血肉)にしてしまえばいいのです。

失敗したという経験が、今後必ず活かされ、役立つときがきます。
いろんな失敗をたくさん経験してきた人ほど、人生に厚みがあるのです。

失敗は『するもの』として捉える

失敗をしない人なんていません。

そのため、『失敗をしないためにはどうするか?』ではなく、『失敗はするもの』として捉えましょう。

  • 失敗を恐れていては、新しいことにチャレンジすることも難しくなります。
  • 失敗しまいと、指示されたこと、与えられたことだけをやろうとしてしまいます。

失敗を恐れて萎縮すれば、本来のパフォーマンスを発揮することができません。
『失敗はありえる』として受け入れましょう。

失敗はするものですが、もちろん、ワザと失敗をしてはダメですよ。
試す(チャレンジ)という意味で失敗をする場合は、その後のフォローをしっかりしないといけません。

失敗をした後が一番重要

人間、誰しもが失敗をします。
重要なのは、失敗した後です。

失敗を反省し、改善していく。さらに、誠意のある対応をしていくことが重要になります。

余程な失敗でない限りは、一度の失敗で信用が地に堕ちることはありません。
失敗をしても誠意のある対応をすれば、信用が落ちるどころか逆に信用を深めることもありえます。

失敗を自信に変える

失敗したという経験を糧にして、『自信』に変えましょう。

失敗することを恐れた『ネガティブ思考』では、どんなに失敗を想定しても悪い方向に向かいがちになります。
『嫌な予感』、『嫌な流れ』といったヤツですね。

失敗を恐れると、どうしても無難な選択をしたり、萎縮してしまいます。
気がつかないうちに自分に蓋をして、パフォーマンスを抑えてしまうことになります。

ポジティブな思考で自信を持って取り組んでいけば、自ずと良い結果もついていきます。
自信を持つことで自分に蓋をせず、高いパフォーマンスを発揮できるようになります。

その自信を裏付けるために、失敗という経験を積んでいくことが必要なのです。
失敗という経験は、失敗を恐れていては決して得られません。

そして経験は、自分の糧(血肉)にしなければ培っていきません。
失敗から学び、反省して、改善することで、自分の経験値にしていきましょう。

失敗を想定すること

失敗を想定するには、失敗をしないといけません。
※その失敗は、自分以外の他者の失敗談なども含まれます。

失敗という経験を積み重ねていけば、より多くの失敗を想定をすることができるようになり、失敗を未然に防げるようになるだけでなく、『失敗したときにどう対応するか』も見えてきます。

失敗をすることは、決して無駄なことでも、いけないことでもありません。
失敗を自分の糧にして、想定し、次に活かしていきましょう。
それは、偉人や天才でなくてもできることです。

まとめ

色々と書きましたので、箇条書きでまとめます。

  • 失敗を恐れてはいけない。偉人も天才もみな失敗をしたことがある。
  • 失敗は成功への過程(道中)である。失敗しても、それを修正すれば正しい場所(成功)にたどり着ける。
  • 失敗を成長するための血肉にする。失敗を経験として活かすことができれば血肉になったといえる。
  • 失敗はするものとして捉える。失敗を恐れていては新しくチャレンジすることもできない。
  • 失敗をすること自体は仕方のないこと。ただし、失敗した後の誠意のある対応が重要
  • 失敗という経験を積み重ねていけば、あらゆる事態にも対応できるようになる。
  • 失敗を自信に変える。自信を持つことでポジティブ思考になり、高いパフォーマンスを発揮できるようになる。
  • 失敗を想定すること。失敗という経験を積んでいくことで、より多角的に、あらゆる事態を想定できるようになる。

さいごに

『失敗はいけないこと、やってはいけないこと』と、幼い頃から社会人に至るまで教わってきたかと思います。
僕はネガティブ気味な思考で、時には失敗を恐れ萎縮することもありました。

でも、『失敗はいけないことではない』ことを知り、失敗を受け入れ、反省し、改善できれば、それは自分の糧(血肉)になります。

そして失敗という経験を次に活かしていけば、やがて成功という場所にたどり着くことができるようになります。

それではまた。

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