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朝起きて何をする?自身のパフォーマンスを高めて1日を充実させよう

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朝起きて何をする?自身のパフォーマンスを高めて1日を充実させよう

こんにちは、タストテンです。

朝活を始めて60日以上になり、早起きも20日以上連続で達成できています(継続中)。

さっそくですが、朝起きたら何をしていますか?

  • 顔を洗う
  • 朝ごはんを食べる
  • 歯を磨く
  • 着替える
  • スマホを弄る
  • ダラダラする

・・・などなど、細かく挙げればまだまだたくさん出てくるかと思います。

ですが、この中で『意識して自身のパフォーマンスを高めようと思ってやっているものはありますか?』

なんで朝起きてパフォーマンスを高める必要があるの?

という疑問を持つと思いますので、今回は朝起きてパフォーマンスを高める必要性と何をすべきかを解説します。

朝起きて何をする?自身のパフォーマンスを高めて1日を充実させよう

なんで朝起きてパフォーマンスを高める必要があるの?

それは、朝にパフォーマンスを高めておくことで、その日の自分の出せるパフォーマンスが変わるからです。

例えば、遅刻ギリギリに目が覚めて、慌てて支度して走って遅刻ギリギリに出社・・・。

それで仕事の能率を高めることができるでしょうか?

それでも高パフォーマンスを発揮できる人がいるのかもしれませんが、多くの人は出社時点で消耗しており、パフォーマンスを発揮することは困難です。

他にも、仕事や嫌で、朝からネガティブな思考を巡らせながら出社・・・。

これも、高パフォーマンスを発揮するのは困難でしょう。

このように、朝起きてどう過ごすかで、1日の充実度が変わります。

1日を充実させるためには、まず朝起きて自身のパフォーマンスを高めることが必要になります。

それでは、どんなことをすれば自身のパフォーマンスを高めることができる行動を紹介しますね。

自身のパフォーマンスを高める行動

自身のパフォーマンスを高める行動はたくさんありますが、今回は下記の5つを紹介します。

  • 好きなこと(やりたいこと)をする
  • 太陽の光を浴びる
  • 適度に体を動かす
  • 朝の行動をルーティン化する
  • 瞑想する

ひとつずつ解説しますね。

好きなこと(やりたいこと)をする

好きなことをしたらパフォーマンスが高まるの?

好きなことをすると、『ドーパミン』という神経伝達物質を分泌します。

ドーパミンには、やる気や集中力、記憶力に大きく作用します。

好きなことをしていると、時間を忘れるほどやりこんでいたことがありませんか?

それは、ドーパミンが分泌されて集中力がかなり高まった状態(ゾーン)になったからですね。

このように好きなことをするとで、高パフォーマンス状態にすることができます。

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることで、セロトニンという『幸せホルモン』の分泌を促すことができます。

セロトニンは、主に下記の効果があります。

  • 眠気覚ましに効果がある(覚醒効果)
  • リラックスする
  • 脳や体が活性化する
  • ポジティブになる

太陽の光を浴びることで、目が覚めるだけでなく脳や体が活性化して、自身のパフォーマンスを高めることができます。

他にも太陽の光を浴びることで様々な効果がありますので、興味がありましたら『太陽の光を浴びるのは健康に良い? 日光浴の効果とは』を読んでみてください。

適度に体を動かす

適度に体を動かすことで、心身ともに目を覚ますことができます。

あまり過度に動くと疲れてしまい、かえってこの後に支障をきたしますので、適度な運動=準備運動程度に留めましょう。

適度な運動=準備運動はとても大切なことで、アスリートも欠かさずに行っています。

準備運動は単に体をほぐすためだけではなく、自身を高パフォーマンス状態に持っていくための行為でもあります。

適度な運動にオススメなのが『散歩』です。理由は下記になります。

  • 誰でも気軽に行うことができる
  • あまり負荷がかからない運動なので疲れない
  • 太陽の光を浴びることができるのでセロトニンの分泌を促すことができる
  • 散歩は反復運動なので、セロトニンの分泌を促すことができる(こちらに詳しく書いています
  • 朝の人の少ない静かな時間に散歩することで、気分がリフレッシュできる

散歩の効果について、詳しくは『朝活で運動するなら散歩がおすすめです【早起きして太陽光を浴びよう】』にも書いていますので、興味がありましたら読んでみてください。

朝の行動をルーティン化する

先ほど、『アスリートは準備運動を欠かさずに行っている』ことを解説しました。

通常、準備運動はルーティン化されていることが多いです。

プロアスリートほど、本番までの行動、特に朝の行動はルーティン化されています。

  • 起きてから何をするか?
  • 朝食は何を食べる?
  • どんな準備運動をする?

・・・など、行動を固定化することで余計な思考を排除して、自身のパフォーマンスを高めることだけに集中することができるようになります。

朝の行動をルーティン化するのは難しいことではなく、ちょっとした工夫で誰でも実践できます。

詳しく解説すると長くなってしまいますので、興味がある人は『朝活は『やることリスト』でルーティン化して、有意義な時間を過ごそう』を読んでみてください。

瞑想する

瞑想とは、心を鎮めて自分自身と向き合うことで、自分の心がどう感じているか知ることを指します。

瞑想を行うメリットは下記になります。

  • 自分をより深く理解し、自信がつく
  • 物事をポジティブ(前向き)に考えることができる
  • 集中力を高めることができる

このように、瞑想は自身のパフォーマンスを高めるのに最適な手段のひとつになります。

瞑想のやり方

瞑想は目を瞑ってあぐらをかいている姿を想像する人が多いですが、細かいルールに囚われず、自分のやりやすいスタイルでやればOKです。

ただ、服装はゆったりしたもの(ベルトなどで締めつけない)が瞑想するときに気にならなくなるので良いですね。

時間は1分でも3分でも10分でも良いです。ただし、タイマーはセットしたほうが良いですね。

あとは朝のルーティンに含めることが重要になります。

瞑想は、『悩む』という行為が一番邪魔な要素です。

『何をするのか悩む』という行為を排除してくれる『ルーティン』を活用して、瞑想を効果的に行いましょう。

【重要】睡眠時間が足らないと1日を充実させるのは難しい

これは前提とも言うべき話ですが、睡眠時間が短いと、1日を充実させることは難しいです。なぜなら、眠くてパフォーマンスが高まらないからです。

睡眠時間が短くても、ショートスリーパーなら高パフォーマンスを発揮できる人がいますが、ほとんどの人はパフォーマンスが大きく低下します。

そのため、充分な睡眠を取った上で、朝をどう過ごすべきか考えるようにしましょう。睡眠時間が足りなければ、まず睡眠時間を確保する方法を考えてみてください。

【結論】朝の過ごし方が1日を充実させるかを決定づける

結論になりますが、朝の過ごし方が1日を充実させるかを決定づけます。

慌てて出社して仕事をするのか、余裕を持ってパフォーマンスを高めたあと出社して仕事をするのか、どちらが仕事の能率を上げるかは考えるまでもありませんよね。

朝から高パフォーマンス状態にして、出社してすぐに高い集中力で仕事をこなしていくことが可能になりますので、ぜひ試してみてください。

朝30分を続けましょう!

朝活に興味がある人は、🔻の本がオススメです! 朝30分、好きなことを続けましょう!

Twitterでも早起きや朝活に関して発信していますので、興味がありましたらフォローしていただけると幸いです。

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