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早起きのコツは2つだけ。早寝と報告です【100日以上早起きした結論】

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早起きのコツは2つだけ。早寝と報告です【100日以上早起きした結論】
『早起きが苦手で、なかなか起きられないし、長続きしない…。簡単なコツってない?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

早起きって大変で、なかなか長続きしないですよね。

僕も朝が苦手で、過去に何度も寝坊しそうになったことがありました。
ですが、そんな僕でも『早起きのコツ』を掴むだけで、苦手を克服することができました。

今では、毎朝6時前には起きられるようになり、早起きを100日以上継続することができています。

そこで今回は、早起きができない・続かないという悩みを、早起きを100日以上継続できている僕の観点で解説していきます。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 早起きのコツは2つだけ。『早寝と報告』です
  2. 【早起きのコツその1】早寝をする
  3. 【早起きのコツその2】早起きを報告する

結論を簡潔にまとめますと、早起きのコツは2つだけおさえればOKで、それは『早寝と報告』になります。

早起きは、慣れないうちは大変ですが、コツを掴めば誰でも簡単にできる事なので、まずはご一読いただけると幸いです。

それでは、詳しく解説していきますね。

早起きのコツは2つだけ。『早寝と報告』です

早起きのコツは2つだけ。『早寝と報告』です

『早起きが苦手で、なかなか起きられないし、長続きしない…。簡単なコツってない?』

冒頭ても少し触れましたが、早起きって大変で、なかなか長続きしないですよね。

僕も『超』がつくほど朝が苦手で、何度も寝坊しかけたことがありました。

早起きするためにアラームをセットしても、アラームを止めて二度寝してしまうこともよくありますね…。

そんな僕でも、毎朝6時前に起きられるようになり、100日以上継続することができました。

100日以上継続できた結論としては、早起きのコツは2つだけで、下記になります。

  • 早寝する
  • 早起きを報告する

以上です。
もちろん、アラームをセットすることは前提です。

朝が超苦手だった僕でも早起きを継続できたので、上記の2つのコツを掴むことができれば、誰でも簡単に早起きができるようになります。

それぞれのコツについて、詳しく解説していきますね。

【早起きのコツその1】早寝をする

【早起きのコツその1】早寝をする

早起きのコツその1として、『早寝』をすることです。

早起きをしたい人でうまくいかない理由の多くは、『睡眠不足』です。

明日は早起きしようと、いつもと同じ時間に寝たら、必然と睡眠時間は短くなりますよね?

早起きすることも大変なのに、睡眠不足というオプションをつけたら、より難易度が上がるのも当然です。

『でも、早寝をしたいけど、早く寝ようとすると眠れないんだよね』

という悩みが出てくると思います。
その通りですね。

理由は簡単で、『いつもと同じ時間に起きているのに、いつもより早く寝ようとしたら、起きてる時間が短くなる分、眠くならない』のです。

活動時間が短ければ、その分だけ眠くならないうえ、慣れてない『早寝』も加味しているので、眠れないのも頷けますよね。

じゃあ、どうすればいいの?

僕が提案する回答としては、『休日に無理矢理でも早起きをして、その日から早寝を実践する』ことです。

簡潔に言いますと、『早起き早寝』を実践しましょう。

早寝早起きではなく、早起き早寝のサイクルにしよう

『早起き早寝』の具体的な流れは、下記になります。

  1. 休日の朝、無理矢理でも早起きをする
    →例:夜12時に寝て朝6時に起きる
  2. すると眠くなるのは必然なので、その日の夜は早寝する
    →例:夜10時に寝る
  3. 早寝すれば、翌朝も早起きができるようになる
    →例:夜10時に寝れば、6時起床で8時間も眠れる
  4. あとは習慣化すればOK
    →毎日この規則で早寝早起きを繰り返せば慣れてくる

少し荒療治なやり方ではありますが、『早起きから早寝につなげる』のがポイントです。

ほとんどの人は、早寝から早起きにつなげようとしますが、そうすると眠れません。

なので、『最初はいつもと同じ時間に眠り、翌日の朝に早起き』をしましょう。

仮に早起きを失敗して二度寝しても、休日でしたら影響が少ないですよね。

そのため、早起きのきっかけは、休日から始めてみるのがオススメです。

もし本気で早起きを習慣化させたいのでしたら、最初の1日だけ無理して早起きをすることで、『早起き早寝』の習慣を作るきっかけにできます。

『早起き早寝』ができたら、次は『早起きを継続するためのコツ』を紹介しますね。

【早起きのコツその2】早起きを報告する

【早起きのコツその2】早起きを報告する

2つ目のコツは継続するためのもので、『早起きを報告する』ことです。

『早起きを報告する』は、三日坊主で続かない僕が、今でも早起きを続けられるようになったコツになります。

だれに報告するの?

疑問に思いますよね。

報告は、Twitterで行います。

Twitterで早起きを報告しよう

僕が早起きを始めたのが2018年12月からですが、最初の1ヶ月間は寝坊したりして失敗していました。

原因は飲み会で帰りが遅くなったからなのですが、当時の僕は『意思が弱かった』のです。

  • 意思が弱いから、二次会までしっかり参加して、帰りが遅くなった
  • 意思が弱いから、早起きできなくてもいいやとなった

そんな感じで意思が弱く、何度も失敗していました。

年が明けて、2019年1月になり、こんな自分を変えたいと考えていたところ、Twitterで『#早起きチャレンジ』というハッシュタグを見つけました。

この『#早起きチャレンジ』は、早起きしたい人が毎朝起きた時にツイートするものです。

『#早起きチャレンジ』をしている多くの人は、早起きを習慣化するために、毎朝ツイートしています。

さっそく僕も、『#早起きチャレンジ』付きのおはようツイートで報告するようになりました。

『#早起きチャレンジ』付きのおはようツイートをする効果

『#早起きチャレンジ』付きのおはようツイートをする効果は、下記になります。

  • 継続力が身につく
  • 他にもチャレンジしている人がいるので、モチベーションになる
  • 早起きをツイートすることで、習慣化できる
  • Twitterで気軽にコミュニケーションが取れる
  • 起きるための原動力になりえる

などなど。
早起きをしても習慣化しない(継続できない)人にはおすすめの方法になります。

今までなんども早起きを挫折し、三日坊主になっていた僕でも継続できるようになりました。
それでも、『#早起きチャレンジ』ツイートを毎朝続けてきた結果、早起きが100日以上継続できるようになりました。

そのため、『早起きができない人』や『早起きが続かない人』でも、早起き早寝とTwitterでの早起き報告をすることで、早起きを始め、継続していくことができるようになります。

早起きができない人や、早起きが続かない人の参考になれば幸いです。

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