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早起きしても二度寝してしまう人の原因と対策【 3つの実例で解説】

[最終更新日]

早起きしても二度寝してしまう人の原因と対策【 3つの実例で解説】
『早起きしても眠くて二度寝してしまう…。せっかく早く起きても朝活ができずに慌ただしい朝になってしまうのをなんとかしたい』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

この記事を書いている時点で、早起きを50日ほど続けていることができています。

早起きを始めてから、二度寝に対する誘惑が増えてきまして、最近は下記のツイートのような対策をしています。

二度寝してしまう人は、

☑アラームをベッドから届かない場所にも設置して起きる
☑起きたら布団をすぐに片付けるか布団の上に物を置く
☑起きたら寝室にいない

上から順に『物理的に二度寝できない状況を作る』のがオススメです
二度寝しないで、充実した朝を過ごしましょう😃

早起きしても二度寝してしまう人は、上記のように、物理的に対策をするのが一番効果的です。

上記のツイートについて補足しつつ、早起きしても二度寝してしまう人の原因と対策を僕の実例をもとに解説しますね。

(Zzz・・・)

早起きしても二度寝してしまう人の原因とその対策

早起きしても二度寝してしまう人の原因とその対策

早起きしても二度寝してしまう人の原因と対策を、僕の実例をもとに解説します。
実例は3つ選びました。

  • 実例1:起きたけどベッドでゴロゴロして二度寝してしまった
  • 実例2:起きたけど、ウトウトしていて(船を漕いでいて)気がついたら二度寝していた
  • 実例3:起きたけど眠気に耐えられなくて二度寝してしまった

実例1:起きたけどベッドにゴロゴロして二度寝してしまう

実例1:起きたけどベッドにゴロゴロして二度寝してしまう

起きたけどベッドでゴロゴロして二度寝してしまった。反省はしている。

起きることはできたけど、ベッドでゴロゴロしながらスマホをいじっていたら、いつの間にか二度寝していたという実例です。

原因

ベッドでゴロゴロしているから

対策

アラームをベッド(布団)から離れた場所に設置して、ベッドから離れざるを得ない状況にする

ベッド(布団の上)に居ることで二度寝してしまうのでしたら、ベッドから離れましょう。

アラームをベッドから離れた場所に設置することで、アラームを止めるために起きなければなりません。

そうすることで、強引でもベッドから離れることができ、起きることができます。

また、ベッドにもアラームを置いている場合は、アラームの時間をずらすのもポイント。

仮にベッドにあるアラームを止めて二度寝しても、離れたアラームが時間差でなりますのですぐに目を覚ますことができます。

実例2:起きたけどウトウトしていて気がついたら二度寝していた

実例2:起きたけどウトウトしていて気がついたら二度寝していた

起きたけど、ウトウトしていて気がついたら二度寝していた。反省反省はしていない。

起きることはできたけど、ウトウトしていたら二度寝していたという実例です。

原因

ウトウトしているのは半分眠っているような状態(船を漕いでいる状態)なので、座ったりしてちょっとくつろいでたら眠ってしまった

対策

  • シャワーを浴びてサッパリしつつ、体温を上げる
  • 少なくても顔を洗ってさっぱりする
  • ストレッチや散歩をしたり、ちょっとした運動をする
  • 炭酸飲料を飲んだりガムを噛んだりして覚醒効果を得る

ベッドから離れても、椅子に座ったりしてくつろいでいると、ウトウトと船をこぐようになり、気がついたら寝てしまったというパターンです。

こういうときは顔を洗ったり、シャワーを浴びてさっぱりすることで、眠気が飛びます。

また、シャワーを浴びると体温が上昇して血行が良くなりますので、目を覚ますことができます。

散歩やストレッチも体を動かすことにより脳に血を多く送ることができ、目を覚ますことができます。

コーヒーはカフェインによる覚醒効果がありますが、効果が出るのに時間がかかります。
即効性を求めるなら、炭酸飲料を飲んだりガムを噛むのがおすすめです。

実例3:起きたけど眠気に耐えられなくて二度寝してしまった

実例3:起きたけど眠気に耐えられなくて二度寝してしまった

起きたけど、眠気に耐えられなくてつい二度寝してしまった。反省などするはずもない。

眠気に耐えられなくて二度寝してしまった実例です。

原因

  • 睡眠不足
  • 睡眠の質が低くて疲れが取れていない
  • セロトニンとメラトニンが不足している

対策

  • 夜更かしせずに早めに寝て睡眠時間を確保する
  • 寝る前にスマホやパソコンを見ない、悩んだりしない
  • ストレスを蓄積しない
  • 適度に運動をする
  • 睡眠の質を上げるメラトニンが不足しないようにする
  • 太陽の光を浴びてセロトニンを生成し、体内時計を整えて目を覚ます

眠気に耐えられないのは、睡眠不足か睡眠の質が低いことが原因です。

対策にあるように、睡眠時間を増やしたり、寝る前にスマホを見たりしないようにしましょう。

夜中に目が覚める、なかなか寝付けないといった睡眠の質が低い状態は、ストレスやメラトニンが不足している場合があります。

メラトニンは睡眠に大きく関わる脳内ホルモンです。
メラトニンを不足させないためには、太陽の光を浴びたり、ストレスは適度に発散して溜め込まないようにするがベストです。

メラトニンに関しては説明が長くなってしまいますので、『眠れない人の睡眠を改善する4つの生活習慣【メラトニンとセロトニンが必要】』を読んでいただければと思います。

セロトニンは幸福ホルモンとも呼ばれ、脳を活性化したり、心身をリラックスさせる作用があります。

太陽の光を浴びることでセロトニンを生成しますので、起きたらカーテンを開けたり、散歩などで太陽の光を浴びるようにしましょう。

早起きして二度寝をしない方法を3つ紹介

早起きして二度寝をしない方法を3つ紹介

ちょっと強引な方法ですが、下記のような対策もあります。

  1. アラームをベッドから届かない場所にも設置して起きる
  2. 起きたら布団をすぐに片付けるか布団の上に物を置く
  3. 起きたら寝室にいない

これを順番に行うことで、下記のように行動することができます。

  1. ベッド(布団)から離れるキッカケを作り、
  2. 片付けるか物を置くことで布団の上で眠れない状態にしつつ体を動かし、
  3. 寝室から離れることで気持ちの変化を与えることができます。

僕は早起きをするときに上記のことを実践しており、さらに

顔を洗った後、Twitterでツイートするのを実践しています。

ここまでやることで、『もう寝ないぞ』という意思を持つことができるので、多少眠気があっても気持ちで乗り切ることができます。

二度寝しないコツはダラダラ・ぼーっとしないことだと思っていますので、とにかく何かしら行動をするのが一番良いです。

二度寝しがちで悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

【重要】早起きして二度寝してしまう人は、睡眠時間を充分に取りましょう

【重要】早起きして二度寝してしまう人は、睡眠時間を充分に取りましょう

これは前提とも言うべき話ですが、睡眠時間が短いと、朝活で何をしても1日を充実させることは難しいです。なぜなら、眠くてパフォーマンスが高まらないからです。

睡眠時間が短くても、ショートスリーパーなら高パフォーマンスを発揮できる人がいますが、ほとんどの人はパフォーマンスが大きく低下します。

そのため、朝活をするために早起きをするのでしたら、その分だけ早く寝るように心がけましょう。

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