早起きのメリットは?仕事とプライベートの視点で解説

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こんにちは、タストテンです。

今年の12月から1時間だけ早起きをして、朝活を始めました。
朝が『超』苦手な僕でも、とりあえず2週間ほど続けています(途中3日ほど失敗しています)。

今回は、実際に早起きを実践して感じた、『早起きをすることで得られるメリット』について解説します。



早起きで得られるメリット【仕事の場合】

仕事をする上で、早起きで得られるメリットは下記になります。

  • 早く出勤することで混雑する時間帯を避けて通勤できる
  • 寝坊による遅刻がなくなる
  • 勤務開始前なので電話がかかってくることがない
  • メールチェックや今日のタスクの確認、雑務を事前にこなすことができる
  • 『午前中』を長く使うことができる

混雑する時間帯を避けて通勤できる

早起きをして早く出勤すれば、その分だけ混雑のピークを避けることができます。
また、公共交通機関の遅れにも対応することができます。

寝坊による遅刻がなくなる

『あと5分だけ・・・』と布団に潜っていると、出社がギリギリになることもありますよね(僕のことです)。
早起きをすれば朝の時間に余裕ができるので、寝坊による遅刻はなくなります。

勤務開始前なので電話がかかってくることがない

通常、電話は相手先の勤務開始後にかけるのがマナーです。
早めに出社すれば電話がかかってくることがほとんどなくなるため、作業に集中できます。

メールチェックや今日のタスクの確認、雑務を事前にこなすことができる

メールチェックや返信などの雑務や、タスクの確認を事前に行っておくことで、勤務開始から作業に集中して取り掛かることができます。

『午前中』を長く使うことができる

一番集中できる時間帯は『午前中』と言われています。
その午前中を長く使うことができるのが、『早起き』になります。

そのため、集中して行いたいタスクは、午前中にやってしまうのがおすすめです。

早起きで得られるメリット【プライベートの場合】


プライベートでは、早起きで得られるメリットは下記になります。

  • 子供より先に起きて、『自分だけの時間』を作ることができる
  • 人通りが少ない時間にランニングや散歩ができる
  • 寝起きは一番疲れていない状態なので、趣味に没頭できる
  • 早寝早起きの健康的な習慣を送ることができる(生活リズムが整う)
  • 1日の計画を立てやすくなる
  • 1日が長く感じるようになる

子供より先に起きて、『自分だけの時間』を作ることができる

子供がいる家庭では、子供より早く起きることで、『自分だけの時間』を作ることができます。

人通りが少ない時間にランニングや散歩ができる

早朝は人が少ないため、散歩やランニングをしている人が多いようですね。
早起きして体を動かすので、1日を元気に過ごすことができます。

夏の場合は、散歩やランニングは涼しい朝にするのがおすすめです。

寝起きは一番疲れていない状態なので、趣味に没頭できる

仕事帰りに趣味をやろうとすると、疲れていたり眠くなってしまい、趣味に没頭できないことがあります。

朝ですと疲れが抜けているので、趣味に没頭しやすくなります。
ただし、眠気は慣れるまで残ると思います。

早寝早起きの健康的な習慣を送ることができる(生活リズムが整う)

早寝早起きというのは健康的な習慣になります。
22時から2時の間に成長ホルモンが分泌されるので、22時より前に寝るのがベスト。

成長ホルモンは、美容にも良いとされています。

1日の計画を立てやすくなる

1日の計画は前日までに決めておくと良いのですが、実際は起きるのが遅かったりして計画がうまくいかないことがありますよね。

早起きしていれば、その日の計画(予定)を実行しやすくなります。

1日が長く感じるようになる

感じ方は人それぞれになるかもしれませんが、『午前中に起きてる時間が長い』と、1日が長く感じられると言われています。

もちろん1日が24時間なのは変わりありませんが、ダラダラと過ごす時間が減り、有意義な時間を過ごせるからだと思います。

午前中に家事や買い物などを一通り済ませておき、午後はゆっくりするのもいいかもしれませんね。

【重要】睡眠時間が足らないと1日を充実させるのは難しい

これは前提とも言うべき話ですが、睡眠時間が短いと、早起きはメリットになりません。なぜなら、眠くてパフォーマンスが高まらないからです。

睡眠時間が短くても、ショートスリーパーなら高パフォーマンスを発揮できる人がいますが、ほとんどの人はパフォーマンスが大きく低下します。

そのため、まず睡眠時間を確保する方法を考えてみてください。

さいごに

朝起きるのが超苦手な僕が早起きを始めたのは、苦手を克服したい気持ちと、自分の趣味の時間をしっかり確保したかったからです。

帰宅後に趣味をしようとすると、どうしても疲れてたりダルかったりして趣味に没頭できない日が何日もありました。

早起き(朝活)を始めてから、朝活で自分の趣味に没頭するようになり、新しい時間の使い方を心得たような感じでした。

朝が苦手な人は、まずは休日の朝から気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

朝30分を続けましょう!

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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