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早起きする方法は?朝に何をしたいのかを意識しよう【目的を持つ】

[最終更新日]

早起きする方法は?朝に何をしたいのかを意識しよう【目的を持つ】
『早起きしたいのですが、どうしても朝早く起きすることができません。どうすればいいですか?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。
朝起きれなかった僕が、今では150日以上早起きを継続することができました

早起きをしたくても、朝起きるのが苦手で起きれなくて悩んでいる人は多いですよね。

朝が苦手だった僕でも、『朝に何をするのか』を意識することで、早起きができるようになりました。

それでは、具体的に早起きする方法について解説していきますね。

※早起きのコツについては、『早起きのコツは2つだけ。早寝と報告です【100日以上早起きした結論】』も併せて読んでみてください。

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早起きする方法は?朝に何をしたいかを意識しよう

早起きする方法は?朝に何をしたいかを意識しよう

『早起きしたいのですが、どうしても朝早く起きすることができません。どうすればいいですか?』

冒頭でも少し触れましたが、早起きをしたくても、朝起きるのが苦手で起きれなくて悩んでいる人は多いですよね。

朝が苦手だった僕でも、『朝に何をするのか』を意識することで、早起きができるようになりました。

具体的には下記になります。

  • 起きた時に何をするのか具体的にする
  • アラームが鳴ったらすぐに起きあがり、ベッドから離れる
  • 早起きしたことを報告する
  • 早起きしたらご褒美をする

それぞれ解説しますね。

【早起きする方法その1】起きた時に何をするのか具体的にする

【早起きする方法その1】起きた時に何をするのか具体的にする

早起きをしたい理由は何でしょうか?

何かしらの理由があって、早起きをしたいのだと思います。

早起きをする理由の例

  • 仕事のため
  • 勉強したい
  • 弁当を作りたい
  • 犬の散歩をしたい
  • ゆっくり過ごしたい

など。
早起きするにも何をするのか具体的に決めていないと、意志が弱くなり、起きれなくなります。

早起きをする理由の具体例

  • 仕事のため
    →朝一番で会議があるから、資料を見直すために8時までに出社したい
  • 勉強したい
    →テストがあるから、テスト前の確認をするために早起きして勉強したい
  • 弁当を作りたい
    →7時には家を出てしまうため、6時までに朝食と弁当を作っておきたい
  • 犬の散歩をしたい
    →夜だと遅くなってしまうし、夜道は危険なため、早起きして散歩させてあげたい
  • ゆっくり過ごしたい
    →夜だと疲れて何もできないから、少しでも早く起きて、自分の時間を過ごしたい

ザックリですが、上記のように『より具体的な目的意識』を持つことで、起きたら何をすればいいのかわかり、早起きすることに明確な意味をもたせることができます。

目的を設定して、早起きをするための理由を明確化しましょう

※朝起きて何をするか明確でない人は、『朝起きて何をする?自身のパフォーマンスを高めて1日を充実させよう』も読んでみてください。

【早起きする方法その2】アラームが鳴ったらすぐに起きあがり、ベッドから離れる

【早起きする方法その2】アラームが鳴ったらすぐに起きあがり、ベッドから離れる

朝が弱い人だと、どうしても『あと5分…』といった感じで布団から出られないですよね。

そこでおすすめなのが、『アラームが鳴ったら考える暇も与えず、すぐに起き上がること』です。

遠くにアラームを置くのも良いですが、『目が覚めたらすぐに起き上がる』という習慣にすることで、無理矢理でも布団から出られるようになります。

習慣化すると余計な思考を排除できるので、『あと5分』とか、『眠いから起きたくない』といったことを考えることもなくなりますよ。

※習慣に関しては、『ルーティン化の効果と意味とは?ルーティン化する方法も解説【成功者も実践】』も併せて読んでみてください。

【早起きする方法その3】早起きしたことを報告する

【早起きする方法その3】早起きしたことを報告する

その2で、考える暇も与えずに起き上がることができました。

起き上がれたら、早起きできたことを報告しましょう。

報告は、家族に「おはよう」と伝えるのが良いですね。

このように報告すると、『もう寝れない』という思考が働きやすくなり、気持ちの切り替えにつながります。

また、『目が覚める→起き上がる→おはようとつたえる』という一連の流れができあがりますので、自然と習慣になっていきます。

もうひとつおすすめなのが、『Twitterで起きたことを報告(ツイート)すること』です。

これは僕が実践していることなのですが、朝起きて顔を洗ったりした後に、起きたことをツイートしています(下記ツイート参照)

Twitterでは早起きしている人が多く、『#早起きチャレンジ』などで検索すれば、たくさんの人が早起きの報告をしています。

朝が苦手で早起きできても三日坊主で続かなかった僕でも、毎朝Twitterで早起きの報告をしていったことで、今では150日以上早起きを継続することができるようになりました。

おはようツイートをする主な効果としては、下記になります。

  • 継続力が身につく
  • 他にもチャレンジしている人がいるので、モチベーションになる
  • 早起きをツイートすることで、習慣化できる
  • Twitterで気軽にコミュニケーションが取れる
  • 起きるための原動力になりえる

など。
仲の良いフォロワーさんがいれば、お互いにツイートで挨拶を交わすこともできますので、コミュニケーションにもなりますのでおすすめです。

【早起きする方法その4】早起きしたらご褒美をする

【早起きする方法その4】早起きしたらご褒美をする

早起きできたら、自分にちょっとしたご褒美をあげましょう。

例えば下記のような感じですね。

  • 本を読む
  • 趣味をする
  • 美味しいコーヒーを飲む
  • 朝食に好きなものを加える
  • 録画していたお気に入りの番組を観る
  • 運動好きなら、散歩したりジョギングする

など。
ちょっとしたご褒美が、早起きするためのモチベーションとなります。

ムチだけでなく、アメも与えることが継続する秘訣になりますので、ぜひ試してみてください

【まとめ】早起きするためには、目的を持つことが大事です

【まとめ】早起きするためには、目的を持つことが大事です

『何となく早起きしよう』だとおそらく長続きしませんので、早起きの目的をしっかり持つようにしましょう。

ちなみにあえて触れませんでしたが、睡眠時間を確保するのは前提です。

睡眠を確保できなければ早起き以前の問題なので、まずはきちんと寝るようにしてくださいね。

※睡眠についての詳細は、『集中力が続かないのは眠気のせい!睡眠時間と睡眠の質を確保しよう』も読んでみてください。

※早起きのコツについては、『早起きのコツは2つだけ。早寝と報告です【100日以上早起きした結論】』も併せて読んでみてください。

※睡眠に悩む人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も読んでみてください。

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