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やる気が出なくて仕事が進まない!悩むならまず行動すべき3つの理由

[最終更新日]

やる気が出なくて仕事が進まない!悩むならまず行動すべき3つの理由
『やる気が出なくて、仕事の意欲が湧いてこない。でも、仕事をやらないといけない。…どうしよう?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです

やる気が出なくて仕事が捗らないという経験は、誰もが一度くらいありますよね。

とはいえ、いつまでもダラダラしたり悩んでいても、やる気は出てきません。

仕事である以上、やらないわけにはいきませんので、まずは『とりあえずやってみる』という行動が必要になります。

今回は、やる気が出なくて仕事が進まない人に、とりあえず行動すべき理由とやる気を出す方法について解説していきますね

やる気が出なくて仕事が進まない!悩むなら行動すべき3つの理由

やる気が出なくて仕事が進まない!悩むなら行動すべき3つの理由

やる気が出なくて仕事が捗らないという経験は、誰もが一度くらいありますよね。

しかしやる気が出ないからといって、ダラダラしたり悩んでいても、やる気は出てきません。

悩んだり、ダラダラとやる気が出るのを待ち続けるぐらいなら、とりあえずやってみましょう!

『とりあえずやってみる』という、行動すべき理由について、下記にまとめてみました。

  • やる気が出るのを待っていても出てこないから
  • やる気がでないことを悩み続けたところで、仕事が進まないから
  • やる気は行動することで出てくるから

それぞれ解説しますね。

やる気が出るのを待っていても出てこないから

やる気が湧いて出てくるのを待っていても、出てきません。

何かしらの行動がキッカケ(スイッチ)になって、やる気が出てくるのです。

  • ボーッとしていて、突然やる気が出てきますか?
  • 『やりたくない』と悩み続けて、やる気が湧いて出てきますか?

出てこないですよね。

やる気は、待っていても出てくるものではありません。

受け身にならず、自分からやる気を出すためのキッカケを作り出す必要があります。

やる気がでないことを悩み続けたところで、仕事が進まないから

やる気というのは、ただ待っていても出てきません。

ましてや、やる気が出ないと悩み続けたところで、仕事は進みませんよね。

悩む時間がもったいないです

やる気がでないと悩むぐらいなら、少しでも仕事を進めたほうが遥かに有益ですね。

やる気は行動することで出てくるから

やる気は、行動することで出てくるものです。

例えば、下記のような行動がキッカケで、やる気が出てきたりします。

  • とりあえずやってみた
    ▶やっているうちに『作業興奮』でやる気が出る
  • 納期に間に合わせたい
    ▶締切に間に合わせるという『責務』のためにやる気を出す
  • 今からやれば定時で帰れる
    ▶定時で帰れるという『ご褒美』でやる気が出る

など。

やる気は、ただじっと待っていても、悩んでいても出てきません。

やる気は、行動によっても引き出されてくるのです。

仕事のやる気を出すなら『作業興奮』と『責務』と『ご褒美』を利用する

仕事のやる気を出すなら『作業興奮』と『責務』と『ご褒美』を利用する

仕事のやる気を出すなら、『作業興奮』と『責務』と『ご褒美』を利用しましょう。

『作業興奮』でやる気を引き出す

作業興奮とは、やる気がなくても、やっていくうちにやる気が出てくるという作用のこと(心理学者のクレペリンが発見したと言われています)。

例えば、『掃除する気がなかったけど、掃除を始めたら綺麗になっていくのが気持ち良くてピカピカになるまでやっていた』

上記のように、最初はやる気がなくても、やっているうちにやる気が出てくるのが『作業興奮』になります。

仕事において、『やる気が出ないから仕事をまったくやらない』というのはありえないですよね。

やる気が出なくても、仕事だったら無理やりでもやるハズです。

無理やりでも、やっていくことで、少しずつやる気が出てきます。

作業興奮を利用して、やる気を引き出していきましょう

『責務』でやる気を引き出す

責務とは、責任と義務のことを言います。

仕事をする上で、与えられた業務に対して責任を持ってこなすことは責務ですよね。

責務という、使命感ともいえる感覚が、やる気を引き出してくれます。

  • やる気が出なくて作業が遅れて納品に間に合わない▶信用問題や責任を問われる可能性あり
  • やる気が出なくて作業を適当にやる▶信用問題や責任を問われる可能性あり

仕事では、自分の責務を全うできないと、信用を失ったり減給処分やクビになる可能性がありますよね。

責務により、無理やりでも『やらざるを得ない』として、やる気を引き出させてくれます。

責務を全うして、プロフェッショナルたる使命感をやる気に変えましょう。

『ご褒美』でやる気を引き出す

人は何かを達成した後(行動した後)にご褒美を得られることがわかると、やる気が出てきます。

例えば、下記のようなご褒美になりますね。

  • 定時で帰れる
  • 美味しいものを食べに行く
  • 子供が帰りを待っている
  • 評価される
  • ボーナスが支給される
  • 給料日
  • 飲み会がある
  • 昇給がある

など。
上記のようなご褒美のために、やる気を引き出すことができます。

ご褒美は、アメとムチでいうところの『アメ』になりますね

行動した先に『アメ』があることがわかっていれば、ドーパミンの作用により、やる気を出して行動できるようになります。

※ドーパミンとは神経伝達物質のひとつで、『やる気ホルモン』とも呼ばれています。

ドーパミンにより、快楽を得られたり、運動機能や脳の認知機能を活性化させることができます。

行動するときは、『達成後のアメ』をイメージして、ドーパミンを分泌させ、やる気を引き出していきましょう。

【まとめ】やる気が出なくて仕事が進まないなら、『とりあえずやってみる』

やる気が出なくて仕事が進まないなら、『とりあえずやってみる』

やる気が出なくて仕事が進まないなら、『とりあえずやってみる』ことが大切です。

やる気は出るのを待っていても出てきませんし、悩み続けたところで、仕事が進まないからですね。

無駄にダラダラしたり悩むぐらいなら、とりあえずやってみましょう!

さいごに、仕事でやる気を出すなら、下記を意識してみてください。

  • 作業興奮
    ▶とりあえずやってみる
  • 責務
    ▶プロフェッショナルとしての責任や義務を全うする
  • ご褒美
    ▶行動した後に得られるものをイメージする

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