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寝不足で吐き気の症状が!気持ち悪くならないための対策・改善4選

[最終更新日]

寝不足で吐き気の症状が!気持ち悪くならないための対策・改善4選
『寝不足で吐き気の症状が…。どうすれば気持ち悪くならない?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

ついつい夜更かしをしてしまったり、悩みやストレスで眠れないと、寝不足になってしまうこともありますよね。

寝不足になると、吐き気や頭痛、めまいなどの、様々な症状を引き起こすことも…。

そこで今回は、寝不足による吐き気の悩みについて解説していきます。

※寝不足による頭痛に悩む人は、『寝不足で頭痛に悩む人に知ってほしい5つの改善方法【睡眠負債】』を読んでみてください。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 寝不足で吐き気の症状が…。どうして気持ち悪くなる?
  2. 寝不足による自律神経が乱れを対策する方法
  3. 寝不足による吐き気の症状の改善方法4選

結論を少しネタバレすると、寝不足による吐き気の症状の改善方法は下記になります。

  • 20分前後の仮眠をとる
  • 食事を抑える
  • 吐き気を抑える薬を飲む
  • 吐き気が辛ければ無理をしない

それでは、詳しく解説していきますね。

※寝不足による頭痛に悩む人は、『寝不足で頭痛に悩む人に知ってほしい5つの改善方法【睡眠負債】』を読んでみてください。

寝不足で吐き気の症状が…。どうして気持ち悪くなる?

寝不足で吐き気の症状が…。どうして気持ち悪くなる?

『寝不足で吐き気の症状が…。どうして気持ち悪くなる?』

寝不足になると吐き気の症状が出てくる理由は、『自律神経の乱れ』によるものです。

※自律神経とは、循環器や消化器、呼吸器などの『器官の活動を調整するための神経』をいいます。

自律神経は24時間休まず働いており、下記の2つの役割を担っています。

  • 日中に活発になり、活動時に働く『交感神経』
  • 夜間に活発になり、安静時に働く『副交感神経』

自律神経は、心身の状態を整えることで正常に働きます。
ですが、ストレスや不規則な生活習慣などにより、自律神経が乱れてしまうこともあるのです。

じゃあ、寝不足による自律神経を乱さないようにするにはどうすればいいの?

という疑問が出てくると思いますので、次の項で解説していきますね。

寝不足による自律神経の乱れを対策する方法

寝不足による自律神経が乱れを対策する方法

前の項で、寝不足で吐き気の症状の原因は、『寝不足による自律神経の乱れである』と説明しました。

『では、寝不足による自律神経が乱れを対策するにはどうすればいいのか?』

という疑問について、下記に対策方法をまとめました。

  • 睡眠時間の確保と睡眠の質を高める
  • ストレスの原因を解決する

それぞれ解説しますね。

睡眠時間の確保と睡眠の質を高める

寝不足の根本原因は、『睡眠不足』と『睡眠の質が低い』ことから起こります。

  • 仕事が忙しくて5時間しか眠れなかった…
  • 寝る直前までスマホをいじっていて眠れなくなった…
  • 悩んでいて眠れない…

上記のような理由により、睡眠時間が不足もしくは、睡眠の質が低下してしまい、寝不足につながっています。

そのため、寝不足を改善するには下記のように工夫しましょう(一例です)。

  • 睡眠時間を確保する
    →7時間前後の時間を確保するように調整する
  • 規則正しい生活を送る
    →夜更かしせず、一定の時間に眠り、一定の時間に起きる。朝に太陽光を浴びる
  • 寝る前はスマホやPCを控える
    →液晶のブルーライトにより睡眠を妨害してしまう
  • 悩みを解消する
    →悩みをノートに書き出したり、相談したり、瞑想で落ち着かせる
  • 寝る前に何も食べない
    →睡眠中に消化活動が活発になると、その分だけ体に負担がかかり、睡眠の質が低下する
  • 眠れる環境を整える
    →部屋を暗くし、うるさければ耳栓をして、適した室温に調整する

このようにして、睡眠時間を確保しつつ、睡眠の質を高めていくようにしていきましょう。

※睡眠に関しては『集中力が続かないのは眠気のせい!睡眠時間と睡眠の質を確保しよう』でも詳しく解説していますので、併せて読んでみてください。

ストレスの原因を解決する

自律神経は、ストレスによっても乱れてしまいます。

ストレスというのは人それぞれであり、様々な要因がありますよね。

そのため、まずはストレスの原因を追求しましょう。

ノートなどに、『ストレスの原因と思われる要素』をすべて書き出してみてください。

おそらく、ストレスの原因は複数あると思います。
思いつく限り書き出しましょう。

書き出したら、

  • 自分で解決できる悩みなのか?
  • 自分では解決できない悩みなのか?

で分類しましょう。

自己解決できる悩みについては自分で解決していけば良いですが、自分で解決できない悩みに関しては、相談するようにしてください。

自己解決できない悩みは、親しい友人や家族、職場の人、他にもカウンセラーや医師など、人に相談することで解決するようにしましょう。

相談する際に、『先ほどノートに書き出したストレスの原因』を相手に見せることによって、明確に伝わりやすくなるのでおすすめです。

悩みは無理に自己解決しようとせず、信頼できる人に頼るようにすることで、解決への糸口を見つけやすくなります。

寝不足が長く続くと、生活面だけでなく心身にも大きな負担となりますので、早めの解決をおすすめします。

寝不足による吐き気の症状の改善方法4選

寝不足による吐き気の症状の改善方法4選

おさらいですが、前の項では、『自律神経の乱れを対策する方法』について解説しました。

寝不足による吐き気や気持ち悪さの根本を対策するには、下記を行う必要があります。

  • 睡眠時間の確保と睡眠の質を高める
  • ストレスの原因を解決する

とはいえ、ついつい夜更かしをしてしまうなどして、寝不足になってしまうこともありますよね。

そこで、『寝不足による吐き気の症状が出てしまったとき』の改善方法についても解説していきますね。

寝不足による吐き気の症状が出てしまったときの改善方法は、主に下記の4つになります。

  • 20分前後の仮眠をとる
  • 食事を抑える
  • 吐き気を抑える薬を飲む
  • 吐き気が辛ければ無理をしない

それぞれ解説しますね。

20分前後の仮眠をとる

寝不足による吐き気は、睡眠不足や睡眠の質が悪いのが原因です。

睡眠不足を少しでも解消するためには、仮眠をとることをおすすめします。

ただし、30分以上の仮眠は本格的な睡眠になり、起きづらくなったり、頭が重く感じてぼーっとするなどの弊害があります。

そのため、仮眠は30分以下、理想は20分前後にしましょう。

吐き気の場合、座っているよりは横になっている状態の方が負担が少ないと思いますので、横になることをおすすめします。

仮眠については『仮眠時間は何分が最適?4つの睡眠時間を使い分けよう【方法も解説】』で詳しく解説していますので、併せて読んでみてください。

食事を抑える

吐き気や気持ち悪いという症状がある場合は、食事を抑えるようにしましょう。

吐き気があるのにガッツリ食べてしまうのは、良くありません。

消化に良い食事にして、内蔵の負担をできるだけなくすようにしましょう。

消化に良い食べ物は、下記が一例となります。

  • スープや味噌汁
  • スポーツドリンク
  • ウィダーインゼリーなどのゼリー状の食べ物
  • 果物類(バナナなど)
  • 芋類
  • そうめんやうどん
  • パン
  • お粥
  • 鶏料理(ただしあっさりめの味付け)

などなど。
柔らかめな食事や、スープ類などの飲めるものが理想的ですね。

脂っこいものを控えて、ゆっくりと食べるようにしましょう。

吐き気を抑える薬を飲む

吐き気を抑える薬を飲むのも効果的ですね。

吐き気を抑える薬は、なるべくなら医師の診断で処方された薬を飲むようにしましょう。

薬には副作用もあるため、軽度の吐き気なら飲まないほうが良いかもしれませんね。

吐き気の症状や状態に合わせて、医師の診断も考慮に入れて、薬を飲むかどうか判断しましょう。

吐き気が辛ければ無理をしない

吐き気を無理に我慢すると、体に負担がかかり続けてしまいます。

吐き気を我慢し続けるのは辛いので、無理をせず吐き出してしまうのも考慮してみてください。

【まとめ】寝不足による吐き気の症状は、根本的な対策を行うようにしましょう

【まとめ】寝不足による吐き気の症状は、根本的な対策を行うようにしましょう

寝不足による吐き気の症状は、できれば根本的な対策を行うことが理想的です。

根本的な対策とは下記になります。

  • 睡眠時間の確保と睡眠の質を高める
  • ストレスの原因を解決する

とはいえ、どうしても寝不足の状態になり、吐き気などの症状がある場合は、下記の方法で改善してみてください。

  • 20分前後の仮眠をとる
  • 食事を抑える
  • 吐き気を抑える薬を飲む
  • 吐き気が辛ければ無理をしない

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