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二度寝防止に効果的な方法4選!遅刻したくない人は明日から実践しよう

[最終更新日]

二度寝防止に効果的な方法4選!遅刻したくない人は明日から実践しよう
『二度寝が直せません…。アラームで目が覚めても、気がついたら寝てしまいます。二度寝を防止する方法を教えてください』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。
朝が超苦手で起きれない僕でしたが、最近は早起きを150日ほど継続できるようになりました

二度寝って、うっかりやっちゃいますよね…。

人によっては、たっぷり寝ても二度寝してしまうことも。

そこで今回は、二度寝防止に効果的な方法について解説していきます。

二度寝に悩む人は、ぜひご一読ください。

※睡眠に悩む人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も読んでみてください。

二度寝防止に効果的な方法4選!遅刻したくない人は明日から実践しよう

二度寝防止に効果的な方法4選!遅刻したくない人は明日から実践しよう

『二度寝が直せません…。アラームで目が覚めても、気がついたら寝てしまいます。二度寝を防止する方法を教えてください』

冒頭でも少し触れましたが、二度寝って、うっかりやっちゃいますよね…。

僕も朝が超苦手だった頃は、よく二度寝をしてしまい、遅刻ギリギリを何度も経験しました

そんな僕が二度寝しないように『ある方法』を試したところ、効果てきめんでした。
おかげで今では早起きもでき、二度寝することもなくなりました。

そんな効果的な二度寝防止方法については、下記になります。

  • 目覚まし時計を2つ用意して、1つはベッドから離れた場所に置く
  • 目が覚めたらその場で両手を動かす(握る→広げるをくり返す)
  • 目覚めたらすぐに起き上がり、太陽光を浴びる
  • 起き上がったら、軽くスクワットをする

それぞれ解説しますね。

目覚まし時計を2つ用意して、1つはベッドから離れた場所に置く

目覚まし時計を2つ用意して、1つはベッドから離れた場所に置く

二度寝防止に効果的な方法として最も効果的なのが、『アラームを遠くに置くこと』です。

ただし、遠くに1つ置くだけだと、本格的な睡眠の時にアラームが鳴っても気づかない場合があります。

なので2つ用意して、1つは枕元に置いて先に鳴らし、5分後に鳴らすアラームを遠くに置くのがポイント。

1つ目のアラームで目が覚めて二度寝しても、眠りが浅い状態なので、遠くのアラームに反応できるようになります。

こうして、遠くにあるアラームを止めるために、『起きなければならない状態』を作り出すことができます。

ポイント

  1. 目覚まし時計を2つ用意する
  2. 1つはベッド横、もう1つは遠くに置く(机の上など)
  3. ベッド横の方を先に鳴らし、遠くの方を5分後に鳴らす
  4. 遠くのアラームを止めるために起き上がれる

起き上がれたら、後述する『太陽光を浴びる』、『軽くスクワットをする』を行い、完全に目を覚ましましょう。

目が覚めたらその場で両手を動かす(握る→広げるをくり返す)

目が覚めたらその場で両手を動かす(握る→広げるをくり返す)

二度寝防止に効果的な方法として、目が覚めたら『その場で両手を動かす(握る→広げるをくり返す)』ようにしましょう。

この手を動かすというのは、『じゃんけんのグーとパーをくり返すような動き』になります(グーパー運動)。

少しでも体を動かすことで、血行を良くして体温を上げることができ、覚醒を促すことができます。

こうして少しでも目が覚めてきたら、起き上がるようにしましょう。

目覚めた直後に、すぐに起き上がれないという人におすすめです

目覚めたらすぐに起き上がり、太陽光を浴びる

目覚めたらすぐに起き上がり、太陽光を浴びる

二度寝防止に効果的な方法として、『太陽光を浴びる』ことが挙げられます。

太陽光を浴びることでメラトニンという睡眠ホルモンを抑え、セロトニンという幸せホルモンの働きにより、脳を覚醒状態にすることができます。

メラトニンとは

メラトニンは『睡眠ホルモン』とも呼ばれ、目覚めと睡眠を切り替え、生活リズムを整える役割を持ちます。

メラトニンは強い光を浴びることで分泌量が止まっていくことで目覚め、増えていくことで眠くなっていく作用があります。

セロトニンとは

セロトニンは脳の神経伝達物質のひとつで、精神の安定や感情のコントロールに関わるホルモンになります。

セロトニンは『幸せホルモン』とも呼ばれており、やる気を出したり、リラックスしたり、心を安定化させたり、脳の覚醒効果に作用します。

目が覚めたらすぐにカーテンを開け、太陽光を取り入れるようにしましょう。

時間に余裕がありましたら、太陽光を浴びつつ体を動かすようにすることで、心身を覚醒状態にすることができます。

※セロトニンについての詳細は、『ネガティブをポジティブに変える食べ物や生活習慣【セロトニンが必要】』を読んでみてください。

※メラトニンについての詳細は、『眠れない人の睡眠を改善する4つの生活習慣【メラトニンとセロトニンが必要】』を読んでみてください。

起き上がったら、軽くスクワットをする

起き上がったら、軽くスクワットをする

二度寝防止に効果的な方法として、起き上がったら『軽くスクワットをする』のがおすすめです。

スクワットのリズム運動(反復運動)により、体温を高めて、セロトニンの分泌を促すことができますので、心身を覚醒状態にすることができます。

さらに、太陽光を浴びながら軽くスクワットをすると、セロトニンの分泌をより促すことができます。

寝起きなので、軽く足を曲げる程度のスクワットでOKです。
思いっきりやると体を痛める原因となりますので、軽く行いましょう。

【まとめ】理想は生活習慣を整えて睡眠をしっかり取ることです

【まとめ】理想は生活習慣を整えて睡眠をしっかり取ることです

そもそも二度寝しないためには、生活習慣を整えて睡眠をしっかり取ることが理想的です。

寝不足の状態ですと、寝起きが辛くて起き上がるのが大変ですよね。

睡眠をしっかり取りつつ、睡眠の質も高めていくことが大切です。

※睡眠時間や睡眠の質についての詳細は、『集中力が続かないのは眠気のせい!睡眠時間と睡眠の質を確保しよう』を読んでみてください。

二度寝を防止して、余裕のある朝を過ごしていきましょう。

下記に二度寝防止に効果的な方法をまとめましたので、参考になれば幸いです。

二度寝防止に効果的な方法まとめ

  • 目覚まし時計を2つ用意して、1つはベッドから離れた場所に置く
  • 目が覚めたらその場で両手を動かす(握る→広げるをくり返す)
  • 目覚めたらすぐに起き上がり、太陽光を浴びる
  • 起き上がったら、軽くスクワットをする

※睡眠に悩む人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も読んでみてください。

色々試しても眠れない人には、サプリに頼るのも一つの手段です。

睡眠薬には頼りたくない!という人は、下記の休息の質を高めるサプリメントがおすすめです。

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※眠れなくて悩んでいる人には、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も併せて読んでみてください。

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