『やってはいけない』ストレス解消方法6選!依存する恐れも【非推奨】

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『イライラを解消したいのに、かえってストレスが溜まる!どうにかしたい!!』

イライラする時に、つい『やってはいけない』ストレスの解消方法を行っていませんか?

  • 休憩ごとに、タバコを何本も吸ってしまう
  • イライラを吹き飛ばすために、酒を飲んで忘れようとする
  • 家事や育児に疲れから、衝動買いをしてしまう

このようなストレスの解消方法はNGです。

  • タバコを吸う
  • やけ食い
  • 酒の飲み過ぎ
  • 衝動買い
  • ギャンブル
  • ゲームのやりすぎ

上記は、どれもストレスの解消も一時的なものであり、依存症に陥る恐れがあるため、やってはいけないストレス発散方法になります。

『具体的にやってはいけない理由を知りたい』と思いますので、今回は『やってはいけない』ストレス発散方法について解説していきますね。

最後に『やってもよい』ストレス解消方法もまとめましたので、ご一読いただけると幸いです

『やってはいけない』ストレス解消方法6選!依存する恐れも【非推奨】

『やってはいけない』ストレス解消方法6選!依存する恐れも【非推奨】

多くの人はストレスの解消として、つい『やってはいけない』方法を行ってしまいます。

『やってはいけない』ストレス解消方法はどれも効果が一時的で、依存性が高いため注意してください。

『やってはいけない』ストレス解消方法については下記になります。

  • タバコの吸いすぎ
  • やけ食い
  • 酒の飲み過ぎ
  • 衝動買い
  • ギャンブル
  • ゲームのやりすぎ

それぞれ解説していきますね。

タバコの吸いすぎ【NGなストレス解消方法:1】

ストレス解消方法としてやってはいけないことの1つに、『タバコを吸う』が挙げられます。

喫煙者はタバコを吸うことでイライラを発散しますが、イライラの発散(落ち着く効果)は一時的なもの。

時間が経てばまたイライラしてきて、タバコを吸いたくなってきますよね

これはニコチン依存症というもので、喫煙者の多くはタバコに依存してしまい、『タバコが吸いたい』という新たなイライラを引き起こしてしまうのです。

一時的なリラックスのために健康を害し、タバコに依存し、恒久的なタバコ代を支払い、タバコが吸いたいという新たなストレス源を生み出してしまいますので、タバコの吸いすぎには注意しましょう。

ポイント

▶タバコの吸いすぎによるニコチン依存症になる恐れがあり、健康を害します

やけ食い【NGなストレス解消方法:2】

ストレスを発散しようとやけ食いをするのは、よくありません。

やけ食いは太る原因や健康を害する恐れがあり、食物依存症になる可能性もあるからです。

※食物依存症(摂食依存症)とは、自分の好きな食べ物(とくにジャンクフードやスイーツなど)が無性に食べたくなり、自分の意志で抑制できずにたくさん食べてしまう状態のことをいいます。

食物依存症に多いのが、コンビニスイーツやお菓子などをたくさん食べてしまうパターンですね

コンビニで手頃に購入できるようなお菓子、スイーツ系を食べてストレスを発散していると、いつの間にか依存してしまい、やめられなくなってしまうのです。

依存しないためにも、やけ食いでストレスを発散するのはやめましょう。

ポイント

▶やけ食いが常習化すると、食物依存症になる恐れがあります。食べ過ぎは太る原因にもなり、健康を害します

酒の飲み過ぎ【NGなストレス解消方法:3】

ストレスの発散にお酒を飲む人が多いと思いますが、『酒の飲みすぎ』もNGですね。

酒の飲み過ぎは健康を害するだけでなく、アルコール依存症になる可能性も。

アルコール依存症になると、毎日のように多量の酒を飲まずにはいられない状態に陥ってしまいます。

酒を飲み過ぎることで脳の機能が麻痺し、理性が低下することで怒りっぽくなったり、正常な判断力を失います。

また、飲み過ぎは吐き気や頭痛も引き起こすため、ほどほどにしてくださいね。

ポイント

▶飲み過ぎはアルコール依存症になりやすく、健康を害する恐れがあります

衝動買い【NGなストレス解消方法:4】

ストレスの発散として衝動買いをするのも、やってはいけない解消方法になります。

衝動買いは一時的に気分が晴れたり興奮するだけで、興奮が冷めたら後悔に陥りやすくなります。

なぜなら、衝動買いのほとんどは、買い物依存症という『買うという欲望を満たしたいだけ』だからですね。

※買い物依存症とは、不要な物やすでに所持している物にもかかわらず衝動的に購入してしまうという依存症です。

引用文

買い物依存症とは

❝自身にとって不必要、あるいはすでに同様の物を所持しているにもかかわらず多数の物品を購入してしまうという症状。同じものを買うという傾向もあることから記憶の散漫、認知症の発症も要因として視野に入れられている。

買い物依存症の主な原因としてはストレスが挙げられており、イライラしたり不機嫌になる毎にデパートなどに行き買い物をし、物質的に満たされるという快楽を得ることで心を癒している。❞

引用元:ウィキペディア

買い物依存症は、とくに女性に多い傾向にあるようですね

高額なブランド品を衝動買いすれば、金銭面にも大きな負担となりますので、注意が必要です。

ポイント

▶衝動買いをくり返すと買い物依存症に陥る場合があります。衝動買いは一時的にスッキリしますが、不要なものを購入して後悔することも…

ギャンブル【NGなストレス解消方法:5】

ギャンブルはかなり依存性が高いので、ストレス解消法としてはNGとなります。

ギャンブル依存症になると、ギャンブルをしないとイライラしてしまうほどになり、勝つことに快楽を求めるようになっていきます。

そのため、負けると大きなストレスとなりますし、取り戻そうと底なし沼にハマっていってしまうことも…。

重度のギャンブル依存症に陥ると、借金をしてでもギャンブルをしようとするため、注意が必要です。

ポイント

▶ギャンブル依存症になる恐れがあり、抜け出せなくなる恐れがあります。金銭面も大きな負担となりやすいですね

ゲームのやりすぎ【NGなストレス解消方法:6】

ゲームを適度にする程度ならリフレッシュとしてアリですが、『ゲームのやりすぎ』は依存性が増してしまいます。

ゲームのやりすぎにより依存症になると、生活リズムが乱れて、就寝時間が遅くなったり睡眠時間が短くなることも。

生活リズムが乱れるとイライラしやすくなるだけでなく、日中も疲労感や眠気が取れず、生活に支障をきたしますので、やりすぎには注意が必要です。

ポイント

▶ゲーム依存症になる恐れがあり、生活リズムが乱れやすくなります。また、ゲームによっては負けて逆にストレスになる場合も…

【まとめ】『やってもよい』ストレス解消方法を行おう

【まとめ】『やってもよい』ストレス解消方法を行おう

今回は、『やってはいけない』ストレス解消方法について解説していきました。

やってはいけないストレス解消方法は、どれも依存症に陥る恐れがあるため、おすすめできません。

代わりに、下記のような『やってもよい』ストレス解消方法を行っていきましょう。

  • 睡眠をしっかり取る
    ▶睡眠をとることでストレスの解消につながる。寝不足による疲労感や眠気がイライラにつながるため、しっかり寝よう
  • 瞑想する
    ▶余計な雑念を取り除き、冷静さを取り戻す効果があります。イライラしているときは、瞑想でリラックスしよう
  • 散歩する(体を動かす)
    ▶体を動かすことで血行を良くし、心身の緊張状態(イライラ)を和らげることができる。散歩などで気分転換しよう
  • 音楽を聴く
    ▶好きな曲や癒やし系な曲、テンションを上げる曲などで、イライラを発散したり心を落ち着かせよう。
  • ガムを噛む
    ▶『噛む』という行為が脳に刺激を与え、不快なストレス物質を減少させる。イライラする時はガムを噛んで落ち着かせよう
  • 外で深呼吸をする
    ▶深い呼吸をしっかりと行うことで、イライラや緊張をほぐし、落ち着かせることができる。瞑想とセットで行うのがおすすめ
  • 仲の良い人と会話する
    ▶仲の良い人と会話をすることで、エンドルフィンという脳内ホルモンを分泌しやすくなり、幸福感をもたらしてリフレッシュできる。面白い話や、世間話などで話が盛り上げて気分転換しよう
  • 旅行や遊びに出かける
    ▶旅行や遊びに出かけることで、気分転換になりストレス発散につながる。休日も定期的に外出して、溜まったストレスを解消しよう

※ストレスの解消方法についての詳細は、『ストレス解消法7選!仕事の休憩時間にできる簡単な方法を紹介』を読んでみてください。

最後に、『やってはいけない』ストレス解消方法もまとめましたので、参考になれば幸いです。

『やってはいけない』ストレス解消方法まとめ

  • タバコの吸いすぎ
    ▶タバコの吸いすぎによるニコチン依存症になる恐れがある。吸い過ぎは健康を害する
  • やけ食い
    ▶やけ食いが常習化すると食物依存症になる恐れがある。食べ過ぎは太る原因にもなり、健康を害する
  • 酒の飲み過ぎ
    ▶飲み過ぎはアルコール依存症になりやすく、健康を害する恐れがある。
  • 衝動買い
    ▶衝動買いをくり返すと買い物依存症に陥る場合がある。衝動買いは一時的にスッキリするが、不要なものを購入して後悔することもある
  • ギャンブル
    ▶ギャンブル依存症になる恐れがあり、抜け出せなくなる。金銭面も大きな負担となりやすく、負けると逆にストレスに変わる
  • ゲームのやりすぎ
    ▶ゲーム依存症になる恐れがあり、生活リズムが乱れやすくなる。また、ゲームによっては負けて逆にストレスになる場合もある

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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