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信頼関係とは?信頼関係を築き上げるために必要な6つの方法

[最終更新日]

信頼関係とは?信頼関係を築き上げるために必要な6つの方法
『信頼関係を築き上げていくためにはどうすればいい?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです

会社の同僚や上司、友人、初対面の人など、良好な関係を築いていくためには、信頼が必須です。

ですが、信頼関係を構築するのは簡単ではなく、時間も必要とします。

今回は、信頼関係を築き上げるために必要な方法について解説していきますね

信頼関係は築き上げるのに時間がかかりますが、崩壊するのは一瞬です。

ちょっとしたことで信頼関係を崩壊させないためにも、まずはご一読いただけると幸いです。

信頼関係とは?

信頼関係とは?

まず、信頼関係について簡単に解説していきますね。

信頼関係とは、無条件で互いに相手のことを信頼しあっている関係のことをいいます。

ここでいう信頼というのは、

  • ◯◯さんならこの仕事を安心して任せられる
  • ◯◯さんに相談すればきっと解決できる
  • ◯◯さんにしかできないことだからお願いしたい

といった、『無条件で相手を信じて頼り合える仲』であると言えます。

そのため、信頼は上下・左右の人間関係の垣根も超えることができます。

  • 自分と上司、自分と後輩など▶上下の関係
  • 自分と同僚、自分と友人など▶左右の関係

上下・左右の関係における、信頼の例は下記になります。

上下の関係における信頼の例

  • 部下の◯◯君なら、安心してこの仕事を任せられるな
  • 上司の◯◯さんに教われば間違いない

左右の関係における信頼の例

  • 同僚の◯◯さんなら連携をとってプロジェクトを進められる
  • 友人の◯◯になら悩みを打ち明けられる

このように、信頼は上下や左右の人間関係の垣根を超えることができます。

お互いに信頼しあっているからこそ、仕事をお願いしたり、逆に助けたり、悩みの相談を受け合うことができるのですね。

『無条件で相手を信じて頼り合える仲』を築き上げていきましょう

信頼関係を築き上げるために必要な6つの方法

信頼関係を築き上げるために必要な6つの方法

信頼関係を築き上げるのには、前提として時間が必要です。

どれぐらいの時間を必要とするかは人それぞれですが、『信頼は一朝一夕で築けるものではない』ということをまず知っておいてください。

焦らず、じっくりと信頼を構築していきましょう

時間がかかることを念頭に置いたうえで、信頼関係を築くために必要な方法は下記になります。

  • 自分から自己開示する
  • 偽らない(嘘をつかない)
  • 相手を信じる
  • 共感する
  • 会話のキャッチボールを心がける
  • 約束を守る

それぞれ解説しますね。

自分から自己開示する

信頼関係を築き上げるためには、自分から自己開示をしていきましょう。

自己開示とは、自分の情報やプライベートなことなどを相手に伝えることを言います。

例えば、自分の趣味や特技、好きなもの、休日にしていること、住んでいるところ、仕事などですね。

名前といった上辺だけの情報だけでなく、自分を構成する様々な情報を相手に伝えることが自己開示になります。

自己開示をすることで、相手の無意識の警戒感を解くことができるようになります。

  • 共感できる点を見つけられる
  • 親近感が湧く
  • 相手側も自己開示をしやすくなる

そして重要なのが、『自分から自己開示する』こと。つまり先手をとることですね。

自分から情報をさらけ出すことで、相手の警戒感を解くことができ、相手側も自己開示しやすくなります(返報性の法則)。

趣味や特技、好きなものなどで共感できる点が見つかれば、そこから話の種が芽生え、親近感が湧いてくるようになりますね。

まずは自分から自己開示をして、信頼関係を築く第一歩を踏み出しましょう

偽らない(嘘をつかない)

当たり前ですが、自分のこと、自分の発言などについて偽らないようにしましょう。

例えば、相手と話を合わせるために、出身地を相手と同じにしたとしても、話していくうちにすぐにバレると思います。

学歴などはその場ではバレにくいかもしれませんが、話していくうちにボロが出たり、SNSなどで嘘が判明するといった例もありますよね。

このように、自己開示した情報や自身の発言について偽ったり誇張すると、相手に勘付かれたりバレるなどして、信頼関係が崩壊します。

偽りのない誠実さで、信頼関係を築いていきましょう

相手を信じる

信頼関係を築くうえで、相手を信じることは不可欠です。

初対面で相手を信じるのは、難しいかもしれません。

ですが、はじめから疑心暗鬼の状態で応対すれば、誰だって嫌がりますよね。

相手を信じて、自分から自己開示をしましょう

互いに信頼し合うために、まずあなたが、相手を信じてみてください。

共感する

相手の趣味や好きなものや、世間話などで話が合うものがあれば、共感していきましょう。

共感できる内容から会話を広げていくことで、親しみを覚えやすくなり、距離感が一気に縮みます。

もちろん、相手から共感されるためには、自分が自己開示をする必要がありますよね。

例え初対面でも、自己開示をしていけば話を膨らませることができ、親しみを覚えていくことも可能になります。

会話から共感を見つけるのであれば、相手の話をしっかり聞くようにしてください

共感できる点が見つからなければ、世間話で探ってみる

共感できる点がなかなか見つからなければ、世間話で共感できる点を聞いてみましょう。

例えば、『先日ニュースになった◯◯の事件、どう思いますか?』のような感じで、誰もが知っていそうな世間話から相手の意見を聞いてみるのがおすすめ。

相手の意見を尊重し、共感できる内容であれば、そこからどんどん話を広げていくのもいいですね。

会話のキャッチボールを心がける

信頼関係を築くためには、会話のキャッチボールを心がけていきましょう。

一方的な会話ばかりですと、相手の話を聞かないわけですから、相手が嫌がりますよね。

どちらかが一方的に話すのではなく、話し手と聞き手がバランス良くなるような会話が望ましいですね。

さらに、話をただ聞くのではなく、共感できる点には相づちをうったり、質問で返してみましょう。

質問をすることで会話を深堀りできますし、相手からすれば話をちゃんと聞いてもらえていることになりますので、信頼感が高まりますよ。

テンポよく会話を行い、会話でキャッチボールをしていきましょう

約束を守る

約束を守るのは、信頼関係を構築するうえで非常に重要です。

例えば、『◯日までに必ず納品します』という約束をして、期日を守れなければ信用が落ち込みますよね。

特別な事情があるならともかく、約束を守らない人と信頼関係を築くのは難しいといえます。

信頼関係を築く相手がビジネスパートナーであるならば、納期などの約束事は死守するつもりで守り通しましょう。

信頼関係は一度失うと取り戻すのが難しい

信頼関係は一度失うと取り戻すのが難しい

信頼関係は、一度失うと取り戻すのが困難です。

極端な例ですが、信頼していた友人から詐欺にあった場合、その友人をもう一度信じることができるでしょうか?

普通はできませんよね。

堤防に少しの傷ができる程度なら修復することができますが、堤防が決壊するようなレベルですと、修復というよりイチから作り直す必要に迫られます。

信頼関係も、少しの傷ならまだしも、決壊してしまうと関係をイチから作り直すことすら困難になります。

一度失った信頼関係を取り戻すのは困難なので、良好な関係を築き上げていくようにしていきましょう

【さいごに】信頼関係は時間とともに築かれていく

信頼関係は時間とともに築かれていく

信頼関係は時間とともに築かれていくものです。

こちらから信頼関係を築こうとしても、相手次第なところもありますので、信頼を押し付けるようなことはやめましょう。

また、信頼関係を築くのは長い時間が必要ですが、関係が崩壊するのは一瞬です。そして、崩壊した関係を取り戻すには、より長い時間が必要になるでしょう。

焦らず、確実に、信頼関係を築いていき、失わないようにしてくださいね。

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