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歩きスマホは邪魔になり危険!事故になる前にやめよう【対策案も提示】

[最終更新日]

歩きスマホは邪魔になり危険!事故になる前にやめよう【対策案も提示】
『どうしても歩きスマホをしてしまいますが、邪魔に感じる人もいるでしょうし危険ですよね。事故を起こしてしまう前にやめたいです』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです

歩きスマホによる事故やトラブルが、深刻化していますよね。

※歩きスマホはたいへん危険な行為で、自身が事故に合うだけでなく、『加害者』として事故を起こしてしまう原因にもなります。

歩きスマホで事故を引き起こした場合、過失や刑事責任を負うこともあります。

加害者にならないためにも、歩きスマホが危険な行為であることと、歩きスマホをしないための対策方法について解説していきますね

歩きスマホをしてしまう人は、ぜひご一読ください。

歩きスマホが邪魔になったり危険な理由は?

歩きスマホが邪魔になったり危険な理由は?

『どうしても歩きスマホをしてしまいますが、危険ですよね。事故を起こしてしまう前にやめたいです』

冒頭でも少し触れましたが、歩きスマホによる事故やトラブルが、深刻化していますよね。

歩きスマホはたいへん危険な行為で、自身が事故に合うだけでなく、『加害者』として事故を巻き起こしてしまう原因にもなります。

歩きスマホで事故を引き起こした場合、過失や刑事責任を負うこともあります。

そもそも、歩きスマホを『邪魔や危険と認識していない』人もいるかもしれませんが、たいへん危険な行為であることを知ってください。

歩きスマホが邪魔になる理由は?

歩きスマホにより、通行の邪魔になることも。

邪魔になる理由の多くは下記になります。

  • 歩くスピードが遅くなる
  • スマホをいじっていて真っすぐ歩けない(蛇行歩きになる)

このように、周りの歩行者に迷惑がかかってしまいます。

また、歩きスマホをしている人にわざとぶつかりにいったり、口論になると行ったトラブルも事例としてあります。

歩きスマホは邪魔という認識を持つ人が一定数いることを留意しましょう

歩きスマホが危険な理由は?

歩きスマホにより、危険が及ぶケースも多数あります。

自分が怪我をするだけでなく、相手にも被害が及ぶ可能性もあります。

歩きスマホによる危険な点は、主に下記になります。

  • 対面からくる、もしくは立ち止まっている人とぶつかる恐れがある
  • 赤信号でも気づかずに渡ってしまう可能性がある
  • 電柱など、物にぶつかる可能性がある
  • 転んで怪我をする恐れがある
  • 線路や排水口、池などに転落する恐れがある

事故の例として、下記のような重大な事故も事例としてあります。

  • 駅のホームで歩きスマホをして線路に転落した(死亡事故もあり)
  • 歩きスマホをしながら階段を降りていたら足を滑らせ転倒した
  • 歩きスマホで立ち止まっている人と衝突して転倒させてしまった

・・・など。
このように、歩きスマホをすることで、自分だけでなく相手にも危険が及びます。

歩きスマホはたいへん危険な行為なので、絶対にやめましょう

※参考:東京消防庁<安全・安心><トピックス><歩きスマホ等に係る事故に注意!>

歩きスマホをやめる方法は『スマホアプリへの依存度を下げる』

歩きスマホをやめる方法は『スマホアプリへの依存度を下げる』

ここまでで、歩きスマホによる危険性などについて解説してきました。

『では、歩きスマホをやめるにはどうすればよいのか?』

歩きスマホをやめる方法は、『スマホアプリへの依存度を下げる』ことです。

  • 各種SNS
  • ソシャゲ
  • ブラウザ
  • YouTube

などなど。
こういった、依存度を高めるスマホアプリへの依存度を下げるのが一番有効な方法になります。

具体的な対策方法は下記になります。

  • 一時的に通知を切る
  • スマホをバッグにしまう
  • スマホの電源を切る

それぞれ解説しますね。

一時的に通知を切る

LINEなどのSNSは、メッセージを受信すると通知が来ますよね。

SNSからの通知が来ると気になってしまい、つい見てしまうことにつながってしまいます。

そのため、一時的でも良いので、通知を切ってしまうのをおすすめします。

通知を切る際、バイブレーションなどもオフにしておくのも忘れないようにしましょう

スマホをバッグにしまう

スマホをバッグにしまうことで、スマホを直接手に触れることがなくなります。

歩きスマホをやめるためには、前提として『歩きながらスマホを手に持つことをやめるべき』なので、有効な方法になりますね。

移動中はスマホを持たないことを意識しましょう

スマホの電源を切る

歩きスマホをやめる対策として、スマホの電源を切ることも非常に有効な方法になります。

電源を切ることで、スマホを強制的に使えなくすれば、スマホの画面を見ることもなくなるはず。

移動中はスマホの電源を切り、必要なときだけ電源をいれることで、スマホへの依存度を下げることができます。

歩きスマホを徹底的に対策するなら、『スマホの電源を切り、バッグの中にしまう』のが効果的ですね

【補足】本人が意識して心がける必要があります

歩きスマホは結局のところ、『本人がどれだけ歩きスマホをやめたい』という意識を持てるかという点が重要になります。

スマホの通知を切るのも、バッグにしまうのも、電源を切るのも、本人が意識して行うことです。

本人が『歩きスマホは危険』ということを認識したうえで、行動していかなければならなりません。

【さいごに】歩きスマホで取り返しのつかないことになる前にやめよう

歩きスマホで取り返しのつかないことになる前にやめよう

取り返しのつかないことになる前に、歩きスマホをやめましょう。

世の中には、歩きスマホをしている人に『あえて』ぶつかりにいく人もいます。

さらに、歩きスマホで口論になり喧嘩になるなどのトラブルも事例としてあります。

事故だけでなく、こういったトラブルにならないためにも、歩きスマホをやめるようにしていきましょう。

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