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1日1食ダイエットで痩せる!効果的なのは『夜だけ』or『昼だけ』?

[最終更新日]

1日1食ダイエットで痩せる!効果的なのは『夜だけ』or『昼だけ』?

1日1食でダイエットを成功したい!痩せるのは夜だけがいいの?それとも、昼だけが良いの?

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

『1日1食ダイエットで短期的に痩せたい!』という人が増えていますね。

そこで今回は、1日1食ダイエットを検討している人に向けて解説していきます。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 1日1食ダイエットで痩せるのは本当です
  2. 1日1食ダイエットで『朝だけ食べる』はおすすめしません
  3. 1日1食ダイエットで効果的なのは『夜だけ』or『昼だけ』?

1日1食ダイエットは慣れないうちは大変ですが、失敗しないためにも、まずはご一読いただけると幸いです。

それでは、詳しく解説していきますね。

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1日1食ダイエットで痩せるのは本当です

1日1食ダイエットで痩せるって本当?→本当です

1日1食ダイエットで痩せられるって本当?

という疑問があると思います。

結論を言いますと、『1日1食ダイエットで痩せることは十分に可能』です。

なぜなら、1日1食にすることで『摂取カロリーが消費カロリーを下回りやすい』からですね。

基本的にダイエットは、『摂取カロリー<消費カロリー』の図式であれば痩せることができます。

  • 食事制限をして痩せたい人=摂取カロリーを抑えたい人
  • 運動して痩せたい人=消費カロリーを高めたい人
  • ※基礎代謝は『消費カロリーに分類』

上記のような感じになります。

1日1食ダイエットが痩せるのは、上記の『食事制限をして痩せたい人』に分類されるからですね。
『2食分減らす』ことで、摂取カロリーを抑えることができます。

そのため、食事制限をすればするほど摂取カロリーを抑えることができ、ダイエット効果が高まっていくのです(※無理は厳禁です)。

1日1食ダイエットはダイエット効果が高いけど危険もあり

1日1食ダイエットはダイエット効果が高いですが、その分だけ危険な面もあります。
それは、少しでも早く痩せたいがために、無理をすること。

たとえば、1日1食ダイエットをしていて、その1食も『腹持ちの良い大豆食品などに置き換えて』、摂取カロリーを徹底的に抑え込む

このような例は、大変危険です。

ダイエット全般に言えることですが、『無理は絶対に厳禁』です。

無理をすることで体調を崩したり、倒れたり、ストレスで長続きせずリバウンドしてしまうなど、リスクだらけだからです。

そのため、けっして無理をしないように気をつけてください。

※詳しくは『1日1食ダイエットは危険?無理は厳禁です【リバウンド注意】』で解説していますので、興味がありましたら読んでみだください。

1日1食ダイエットで『朝だけ食べる』はおすすめしません

1日1食ダイエットで『朝だけ食べる』はおすすめしません

1日1食ダイエットは、『どの食事だけ』にすれば効果的なの?

という疑問があると思います。

まず、1日1食ダイエットで『朝だけ食べる』のは、おすすめしません。

理由は、朝は『排泄の時間(デトックス・タイム)』だからです。

人体の生理リズムでは、前日の食事を寝ている間に消化して、朝の時間帯に排泄します。
これが、排泄の時間になります。

  • 朝:午前4時から正午までを『排泄の時間』
  • 昼・夜:正午から午後8時までを『栄養補給の時間』
  • 深夜:午後8時から午前4時までを『吸収と代謝の時間』

排泄の時間にしっかり食べてしまうと、内臓に負担をかけてしまいます。

つまり、朝にガッツリ食べる、1日1食ダイエットの『朝だけ食べる』というのは望ましくありません。

この生理リズムを崩さないようにするには、朝食を抜くか、食べる量を減らすことが理想的といえます。

そのため、1日1食ダイエットで『朝だけ食べる』のはおすすめできません。

🔻参考文献:朝だけ断食で、9割の不調が消える!

【結論】1日1食ダイエットで効果的なのは『夜だけ』or『昼だけ』?

1日1食ダイエットで効果的なのは『夜だけ』or『昼だけ』?

じゃあ、1日1食ダイエットは『昼だけ』か『夜だけ』、どちらがいいの?

回答としては、『昼だけ』、『夜だけ』ともにおすすめです。

なぜなら、下記の3つの生理リズムに則っているからです。

  • 朝:午前4時から正午までを『排泄の時間』
  • 昼・夜:正午から午後8時までを『栄養補給の時間』
  • 深夜:午後8時から午前4時までを『吸収と代謝の時間』

上記でいうと、食事に最適な時間帯は、正午から午後8時までの『栄養補給の時間』になります。

つまり、正午から午後8時までに食事をとる、『昼だけ』・『夜だけ』がともに最適となります。

夕食の時間が遅くなる人は、『昼だけ』食べる方がいいですね。

どちらにすべきかは、ライフスタイルによって決めましょう

次の項で、1日1食ダイエットの『昼だけ』・『夜だけ』のそれぞれのメリットや注意点について解説するので、参考にしてみてください。

1日1食ダイエットの『昼だけ』のメリットや注意点

1日1食ダイエットの『昼だけ』のメリットや効果については、次のようになります。

1日1食ダイエットの『昼だけ』のメリットや効果

  • プライベートタイムの自由な時間が増える
    ▶夕食を作る手間などを省ける
  • 職場の同僚とランチを楽しめる
  • 残業が多い人は『栄養補給の時間』に食事ができる
    ▶帰りが遅いと『吸収と代謝の時間(太りやすい時間帯)』に夕食をとることになる
  • 昼~夕方にかけてパフォーマンスが低下しない
    ▶昼を抜くと、空腹によってパフォーマンスが低下しやすい

1日1食ダイエットの『昼だけ』には注意点もあります。

1日1食ダイエットの『昼だけ』の注意点

  • 空腹で眠れなくなる(空腹で目を覚ます)
    ▶寝る30分ぐらい前にスープやプロテインを飲むなどして、空腹感を抑えよう(プロテインは腹持ちが良い)
  • 午前中は空腹で悩まされる
    ▶朝はスープやプロテインを飲むなどして、空腹感を抑えよう(ナッツ類や高カカオチョコレートもおすすめ)
  • 食べすぎると午後になって眠くなる
    ▶糖質を抑えることで、血糖値の急上昇を抑えることができる。よく噛んで、食べ過ぎを抑制しよう
  • お酒を飲む人は負担がかかる
    ▶空きっ腹にアルコールは体に良くないので、お酒を飲む人は『夕食だけ食べる』方がいい

1日1食ダイエットの『夜だけ』のメリットや注意点

1日1食ダイエットの『夜だけ』のメリットや効果については、次のようになります。

1日1食ダイエットの『夜だけ』のメリットや効果

  • 昼食を食べない分だけ眠くなりにくい
    ▶糖質をたくさん摂ると血糖値が急上昇し、下げるためにインスリンが分泌されて眠気が生じる
  • 昼だけ食べるのと違い、寝るときに空腹に悩むことはない
    ▶昼食だけだと、寝るときに空腹になりやすい
  • ランチ代を節約できる
    ▶昼食を外食に頼っている人は節約効果あり

1日1食ダイエットの『夜だけ』の注意点

  • 午前中~夕方にかけて空腹に悩まされる
    ▶朝食や昼食替わりにスープやプロテインを飲むなどして、空腹感を抑えよう(ナッツ類や高カカオチョコレートもおすすめ)
  • 午後8時以降に夕食を食べるのは良くない
    ▶午後8時から午前4時まで『吸収と代謝の時間』なので、この時間帯に食べると太りやすい

【補足】1日1食は栄養が不足しがちなので食事以外でも補おう

1日1食は栄養が不足しがちなので食事以外でも補おう

1日1食ですと、どうしても栄養バランスが偏ったり不足しがちになります。

なぜなら、食べられる量に限りがあるからですね。

例えば、『野菜は1日350g摂りましょう』とよく言われていますが、1食分だけで350gも摂るのは困難ですよね。

野菜だけでなく、三大栄養素(PFC:タンパク質・脂質・糖質)もきちんと摂らなければなりませんし…。

つまり、1食分ですべての栄養素を満たすことはほぼ無理です。

そのため、食事以外の方法でも栄養を補う必要があります。

食事以外で栄養を補う方法は主に、下記になります。

  • サプリメントを摂取
  • プロテインを飲む(牛乳や豆乳で栄養価アップ)
  • 青汁を飲む

それぞれ解説しますね。

1日1食の栄養を補う方法1:サプリメントを摂取

手っ取り早く栄養を補えるのが、サプリメントです。

サプリメントには様々な種類があり、栄養をバランス良く含有するものや、特定の栄養に特化したものもあります。

僕がおすすめするのは、栄養をバランス良く含有している『大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』です。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』なら、不足しがちなビタミンやミネラルをバランス良く摂取できます。

サプリメントはカロリーがほとんどないため、1日1食ダイエット中でも気軽に飲むことができます。

僕も毎日飲んでいます!

特に不足しがちなビタミンやミネラルを、下記のサプリメントで補っていきましょう。

1日1食の栄養を補う方法2:プロテインを飲む(牛乳や豆乳で栄養価アップ)

プロテインはタンパク質が豊富です。

タンパク質は3大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)の中で一番不足しやすいので、プロテインで補いましょう。

プロテインは『筋トレする人が飲むイメージ』があると思いますが、カロリーの割にタンパク質が多いので、ダイエッターも飲んだほうがいいですね。

水で混ぜれば、100kcalほどで20g前後のタンパク質を摂取することができます。

また、牛乳や豆乳で混ぜることで、3大栄養素に加えてビタミンやミネラルも併せて摂取できます。

カロリーが増えますが、栄養価アップのためにもプロテインは牛乳か豆乳で混ぜることをおすすめします

ダイエット中なら、ダイエッター向けのプロテインセットが購入できる『マイプロテイン』を利用してみてください。

※新規購入者限定で、ダイエットサプリもセットになっています!

ダイエット中のプロテインについては、『ダイエット中のプロテインを飲むタイミングはいつがいい?分量や理由も解説』でも解説しています。

1日1食の栄養を補う方法3:青汁を飲む

1日1食は野菜不足に陥りやすいので、青汁を飲みましょう。

青汁はカロリーがほとんどないのでダイエット中でも飲めますし、栄養満点です。

安い青汁ですと、栄養価が低くて味も苦いため、『大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁』がおすすめです。

大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁は大麦若葉なので飲みやすく、キトサンの効果によりコレステロール値を下げてくれます。

僕も飲んでいますが、青汁独特の苦味はほとんどなくて飲みやすいですよ

コレステロールはダイエッターの天敵なので、大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁を1日1杯飲んでおきましょう。

今なら初回限定980円(送料込み)で30杯分飲むことができますよ!

大正製薬のキトサン青汁については実飲レビューをしているので、興味がある人は『【実飲レビュー】大正製薬の大麦若葉青汁キトサンの効果でコレステロールを下げよう』を読んでみてください。

下記の青汁は、僕も実際に飲んでおり、飲みやすい青汁なので、ぜひ検討してみてください。

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【さいごに】1日1食ダイエットは昼か夜だけ食べるのが効果的

【さいごに】1日1食ダイエットは昼か夜だけ食べるのが効果的

1日1食ダイエットを実践するのでしたら、『昼だけ』か『夜だけ』が効果的です。

1日1食はかなりの食事制限となるため、継続できれば、摂取カロリーを大きく減らすことで痩せることができます。

とはいえ、1日1食は『継続すること』が大変で、長続きできずに挫折してしまう人が多いです。

そのため、空腹が辛ければ間食したり、2食にするなどして無理をしないことが大切です。

ダイエット中に、栄養面や健康が気になる人は、青汁がおすすめです。

青汁なら低カロリーで、簡単に不足しがちな栄養を摂取でき、栄養満点です。

下記の青汁は、僕も実際に飲んでおり、飲みやすい青汁なので、ぜひ検討してみてください。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。
生活の一部として役立てることができれば幸いです。