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早起きが続かなくて朝活ができない時の対策!生活習慣にシフトしよう

[最終更新日]

早起きが続かなくて朝活ができない時の対策!生活習慣にシフトしよう

こんにちは、タストテンです。
この記事を書いている時点で、朝活を50日ほど続けることができています。

ところで、こんな悩みがあります。

  • 『早起きができなくて朝活が続かない・・・』

朝活を始めたものの、早起きができずに諦めてしまう場合があります。
僕も起きるのが苦手なので、何度か諦めそうになりました。

そうならないように、今回は『早起きができない人に、起きれるようになる方法』を解説していきます。

結論から先に言いますと、
早起きができなくて朝活が続かない人は、朝型の生活習慣にシフトさせて早めに寝ることです。

詳しく解説していきますね。

早起きができなくて朝活が続かない人は朝型の生活習慣にシフトしよう

  • 『早起きができなくて、朝活が続かない・・・』

朝活が続かない理由の多くは、早寝ができないから早起きもできていないパターンです。

夜型の生活は、ほぼ間違いなく寝るのが遅くなります。

例えば午前1時に寝る人は、翌朝6時に起きるのって困難ですよね(ショートスリーパーならともかく)。

つまり早起きができない人は夜型の生活習慣になっているので、早寝ができる、朝型の生活習慣に変える必要があります。

とは言っても、そう簡単に早寝の習慣ができれば悩んでいませんよね。
そのために、まずは早寝ができない理由をきちんと理解していく必要があります。

なぜ早寝ができないのか?原因と対策

早寝ができない理由は、夜型のライフスタイルになっているからで、主に下記のことが原因になります。

  • 飲み会や残業などで帰りが遅くなる
  • 娯楽や趣味で寝る時間が遅くなる
  • 夜更かしの習慣が体に染みついている
  • 早く寝たいけど眠れない(運動不足、悩み、ストレス、ブルーライトなど)

それぞれの原因と対策を解説します。

飲み会や残業などで帰りが遅くなる

そもそも帰宅時間が遅くなり、早寝ができないパターンですね。
対策としては、主に下記になります。

  • 飲み会を断るか、途中で抜ける
  • 飲み会の時間を早めてもらい、二次会は避ける
  • 仕事の効率を上げて、定時退社を目指す
  • 早めに出社して定時退社を目指す
  • ブラック企業なら思い切って転職する
  • 通勤に時間がかかるなら、職場の近くに引っ越す

飲み会に関しては、時間を早めてもらうか、途中で抜けるか、断ります。

人間関係に関わってくる話なので、早寝する事情を説明して、理解を得られるようにするのがベストです。

残業については、仕事効率を上げるか、早めに出社して早めに退社するのがベスト。

通勤に時間がかかるなら職場の近くに引っ越したほうが良いですし、残業が当たり前のブラック企業なら、転職も考慮したほうが良いですね。
早寝以前に、心身ともに消耗してしまいますので。

娯楽や趣味で寝る時間が遅くなる

SNSやゲーム、テレビに夢中になっていると、時間を忘れてしまうことが良くありますよね。

こういう時は、やめる時間に合わせてアラームをセットしておき、明確に時間を区切るのがおすすめです。

『ゲームは1日1時間』とまではいかなくても、早寝のために長時間は控えたほうが良いですね。
どうしてもなら、早起きして朝活としてやりましょう。

夜更かしの習慣が体に染みついている

習慣というのは恐ろしいもので、早く寝ようとしていても、ダラダラしていたらいつもの時間になってしまうこともありますよね。

こういう時は、早寝する1時間前には寝る準備を済ませておき、いつでも寝られる状態にしておくのがベストです。

例えば寝る前までSNSをしているのでしたら、寝る準備を済ませてベッドの上でSNSをするのも手です。

さらに早寝する時間にアラームをセットしておけば、忘れていてもアラームで気づくことができます。

早く寝たいけど眠れない(運動不足、悩み、ストレス、ブルーライトなど)

早く寝たいけど、以下の理由で眠れない場合があります。

  • 体が疲れていないから眠れない
  • 悩んで眠れない
  • ストレスで眠れない
  • ブルーライトで体内時計が乱れて眠れない

体が疲れていないから眠れない

疲れていないから眠れないのは、運動不足な人ですね。
朝活として散歩したりジョギングなど、軽い運動をするだけでも効果的です。

あとは昼休みのちょっとした時間に運動したり、通勤時に歩く距離を増やしてみるのもいいですね。

悩んで眠れない

悩んで眠れないのは、寝るときにあれこれ考えてしまい、眠れなくなるパターンです。

とにかく寝る前は考え事をせず、何も考えないで眠りにつくのがベスト。

『眠れない』という悩みから焦りが出ると逆効果になりますので、『早起きできなくてもいい』ぐらい気楽に取り組むことをおすすめします。

ストレスで眠れない

ストレスで眠れないのは、ストレスを蓄積してしまうタイプの人です。

できればストレスの根源を絶つのがベストですが、ストレスを溜めすぎずに適度に発散する術を身につけておくといいでしょう。

僕がストレスを溜めたときは、クロスバイクというスポーツ自転車に乗って、夜の街をサイクリングします。
漕ぐことで適度な運動とリフレッシュも兼ねられるので、気分転換に最高です。

ちなみに、もしブラック企業に勤めていて高ストレス状態になっている場合は、本気で転職も考えたほうがいいかもしれません。

高ストレス状態が長く続くと、うつ病など、精神的に不安定になってしまいます。

ブルーライトで体内時計が乱れて眠れない

ブルーライトとは、スマホやパソコンの画面などから発せられる光のことで、様々な影響を及ぼします。

その悪影響のひとつに、ブルーライトはメラトニンを抑制する作用があります。

メラトニンは『睡眠ホルモン』とも呼ばれ、睡眠に大きく関わります。
このメラトニンが抑制されると睡眠の質が低下して、下記のような症状が起こります。

  • 疲れているのに眠れない
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 疲れが取れない
  • 目覚めが悪い
  • いくら寝ても眠気が取れない

そのため、メラトニンを抑制する作用のあるブルーライトは寝る1時間前までには浴びないようにするのがベストです。

夜型から朝型にシフトする方法は『早起き早寝』を実践する

早寝ができない原因と対策を知りましたので、あとは行動するのみですが、そのためにおすすめの方法を紹介します。

それは、早起きから始める『早起き早寝』です。

早寝から始める『早寝早起き』とは違い、どんなに遅い時間に寝ても、最初だけ早起きすれば、あとは自然と早寝につなげられます。

最初は睡眠時間が短くなりキツいですが、その後は夜になれば自然と眠くなりますので、早寝に対する抵抗がなくなっていきます。

やや強引ではありますが、夜型の生活習慣を朝型にシフトさせる一番手っ取り早い方法になります。

僕も早起き早寝を意識していまして、早起きに失敗した日の翌日は、睡眠時間が短くなってでも早起きを実践しました。

この最初の早起きを休日の朝に持って来れば、たとえ失敗してもノーリスクです。
早寝がどうしてもうまくいかない人は、この『早起き早寝』をおすすめします。

【結論】早起きより早寝を意識することで、早起きはぐっと楽になります

早寝は早起き以上に難しいと思っています。

『朝活をしたい』という気持ちがあれば、あとは早寝を心がけることでで朝型の生活習慣にシフトさせることも難しくはありません。

夜にやっていたこと・やりたいことを、朝活として朝にやれば良いのです。

平気で残業せざるを得ない環境が蔓延している日本では、どうしても夜型寄りの生活習慣になってしまいます。

朝型に対する理解はまだまだ低いのですが、僕を含めて早起きを実践している人はネット上ではかなりいます。

なので、気持ちが揺らいできたら、早起きを実践している人のツイッターを見てみたりして、モチベーションを得るのがおすすめです。

僕も忘れなければ早起きしたときにツイートしていますので、早起きができなくて朝活が続かない人へのキッカケになれれば幸いです。

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