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【新元号予想ランキング発表】結果は令和!候補の漢字は的中できた?

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【新元号予想ランキング発表】結果は令和!候補の漢字は的中できた?

こんにちは、タストテンです。

速報ですが、新元号が発表されましたね!248番目の元号は『令和(れいわ)』になりました!

数ある予想・候補の中から選出されたのは『令和(れいわ)』です。

みなさんは、新元号の漢字を的中させることができましたか?

もし新元号を的中できましたらかなり凄いことなので、自慢しちゃいましょう!

国民に覚えられやすい漢字として、『令和(れいわ)』にしたとのことです。出典は万葉集なのだとか。

そこで今回は、これまで予想されてきた新元号の候補や選定ルールなどをおさらいしつつ、新元号『令和(れいわ)』の由来についての考察と解説をします。

※新元号『令和(れいわ)』の考察や解説だけを知りたい人は、『このリンク(新元号『令和(れいわ)』の由来についての考察や解説)をクリック』することで、該当箇所までスクロールします。

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【概要】新元号の発表日と施行日(改元)はいつになる?

新元号の施行日(改元)は、天皇陛下の退位される翌日の、『2019年5月1日』に決定しました。

それに伴い、新元号の発表日は、『2019年4月1日』になります。

2019年4月1日に最終候補として3つまで絞られて、同日の臨時閣議で決定され、国民に向けて発表される予定となっています。

新元号の発表や改元までのスケジュールなどについては『令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります』にも詳しく解説していますので、興味がありましたら読んでみてください。

4月1日はエイプリルフールにあたりますので、SNSやネットでは様々な嘘(フェイクニュース)やジョークが飛び交うことが予想されますので、誤情報にご注意ください。

皇太子さまが新天皇に即位される日(5月1日)から新元号になるということで、すでにSNSやネットでは新元号がどんな漢字になるのか注目が集まっています。

【知っておきたい】新元号の選定ルールについて

新元号の選定ルールについて

新元号の漢字について、選定する条件がいくつかあります。

この選定ルールを踏まえると、新元号の候補が絞られてきます。

※下記は、昭和54年10月23日の閣議報告の6つのルールを引用しています。

新元号の漢字の選定ルール6つ

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  2. 漢字2文字であること。
  3. 書きやすいこと。
  4. 読みやすいこと。
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
  6. 俗用されているものでないこと。

出典:国立公文書館 デジタルアーカイブ

以上の6つのルールのを踏まえて、新元号が付けられます。

これ以外にも、『略称(アルファベットの頭文字)が被らないこと(※例:平成→H、昭和→Sと異なるようにする)』もルールに入ると言われています。

新元号の1文字目は、アルファベットの頭文字『H・S・T・M』にならないと考えたほうが良さそうですね。

このように、新元号の選定には、いくつかルールがあります。

これで、多少は候補となる漢字が絞られてきそうですね。

【候補は過去の元号にあり】新元号に使われる漢字の候補はこれだ!

新元号に使われる漢字の候補はこれだ!

新元号に使われる漢字の候補として、参考になる資料が下記になります。

日本の元号に使われた漢字とその回数

出典:NHK NEWS WEB

上記を見てみると、『永』や『天』といった漢字が多く使われており、使われている漢字の中でも極端になっていますね。

ちなみに直近の元号について、10回以上使われている漢字を1文字含んでいる事がわかります。

  • 平成→『平』が12回
  • 昭和→『和』が19回
  • 大正→『正』が19回
  • 明治→『治』が21回

このように、過去に改元された元号のなかに『10回以上使われた漢字を1文字でも含まれていることが多い』ので、新元号でも、10回以上使われた漢字が採用される可能性は十分ありえると思います。

こうして見ると、新元号の候補がかなり絞られてきそうですね。

『読みやすく・書きやすく・被らない』となると、漢字の候補のうち、下記の1文字は使われるかもしれません。

永・元・天・応・長・文・安・保・仁・宝

新元号の予想ランキング

それでは、ユーザーはどの様な新元号を予想しているのでしょうか?

その予想されている新元号のランキングは下記になります。
※このランキングは、ソニー生命保険が行ったもので、結果は下記になります。

出典:新元号は「安久」!? SNSなどで予想合戦白熱 「M・T・S・H」以外、「安」の文字人気(1/2ページ) – 産経ニュース

新元号予想ランキング(ソニー生命保険アンケートより)

  • 1位:平和【47票】
  • 2位:和平【19票】
  • 3位:安久【17票】
  • 4位:未来【16票】
  • 5位:自由【11票】
    新生【11票】
  • 7位:大成【10票】
  • 8位:羽生【9票】
    希望【9票】
  • 10位:安泰【8票】
    安寧【8票】
    太平【8票】

上記のユーザーが予想した新元号予想ランキングでは、『平和』という漢字がダントツトップですね。

『平成と昭和』を合わせたという意味も込められる『平和』ですが、アルファベットの頭文字が平成の『H』とかぶるのでなさそうかなと思います。

2位の『和平』は平和の漢字を入れ替えており、アルファベットの頭文字も被らない(『W』になる)ため、有り得そうな感じはします。

個人的には、ネット上でも人気があり、安全(安心)が持続するという意味になる『安久』を推してみます。

ただ、『皆が予想するような漢字にはならないのではないか』と言われているため、あえて予想できない漢字にしそうですね。

そうなると、もし新元号が当たったらかなりすごいです。

老舗商店街では、『新元号を的中させたらプレゼント!』というような企画も。新元号を的中させたらが金券31万円プレゼントするとのこと。

他にも新元号にまつわる企画やイベントがあるようなので、興味がある人は探してみてください。

【補足】Twitterで多く使われている漢字はこちら【#新元号考えてみた】

Twitterの公式ツール『#新元号考えてみた』をご存知でしょうか?

この『#新元号考えてみた』を利用することで、自分で考えた新元号を公式発表っぽい画像で生成することができます。

下記が実際に『#新元号考えてみた』を使って、僕がツイートしたものになります。

この『#新元号考えてみた』を使用することで、気軽に自分で考えた新元号をツイートできるため、Twitterでは人気のツールになっています。

『#新元号考えてみた』の詳しい使い方は『【新元号考えてみた】公表する漢字を的中しよう【嘘や偽情報に注意】』にまとめていますので、興味がありましたら読んでみてください。

ぜひTwitter公式ツール『#新元号考えてみた』を使用して、新元号を盛り上げていきましょう。

正解したらすごいですね!

ツイッターで人気の漢字は『安・和・永』

Twitter公式ツール『#新元号考えてみた』でユーザーがツイートしている中で多く使われている漢字は『安・和・永』になります。

また、『#新元号考えてみた』で考えた人気の新元号は下記になります。

安久・安永・永安・永明・平和・和平・未来・自由・新生・大成・羽生・希望・安泰・安寧・太平・世界・恒久・飛翔・光明・理球

Twitter公式ツール『#新元号考えてみた』で人気の新元号予想ランキング トップ3

  1. 安久
  2. 安永
  3. 永安

こうしてみると、Twitterでは『安』・『永』が大人気のようですね。

『安久』はソニー生命保険アンケートでも3位、#新元号考えてみただと1位と、かなり人気のようです

Twitterでは、それっぽい新元号や面白いネタ系の新元号が毎日のようにツイートされているので、調べているだけでも楽しくなってきますね。

新元号の発表は、4月1日の午前11時半で調整。有名な新元号予想は候補から除外される

最新情報ですが、新元号の発表は、4月1日の午前11時半で調整しているとのこと。

新元号の協議時間にもよるため、発表する時間は前後すると思われますが、興味がある人は当日の午前中からニュースをチェックすることをおすすめします

また、『政府が予想上位となる新元号を避ける方針』を示したことから、『安久』や『永光』などの有力候補には挙がらないと予想されます。

新元号『令和(れいわ)』の由来についての考察と解説

新元号『令和(れいわ)』の由来についての考察と解説

新しい元号『令和(れいわ)』が発表され、5月1日には歴史にその名を刻まれることになりました。

『令和(れいわ)』は万葉集三十二首序文に典拠されているといい、国民に覚えられやすい漢字として選ばれたようです。

元号の典拠が日本古典(国書)となるのは初めてだそうです。

『令和(れいわ)』に込められた想いとは

『令和(れいわ)』という元号に込められた想いについて、安倍晋三首相が会見いたしました。

安倍晋三首相は、万葉集にある、下記の和歌から『令和(れいわ)』という2文字を選んだとのこと。

引用文

”初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす”

安倍晋三首相は会見で、上記の万葉集から引用したと会見で発表しました。

『令和(れいわ)には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められております。

厳しい寒さの末に綺麗に咲き誇る梅のように、日本人ひとりひとりが美しい花を咲かせられるような時代にしたい』

という想いを会見で語りました。

僕の感想としては、『きれいな言葉』

僕の感想としては、『きれいな言葉』だなと感じました。

『人々が美しく心寄せ合う中で文化生まれ育つ』という意味を持たせた『令和(れいわ)』は、国民が覚えやすく・記憶に残りやすく・なおかつ良い言葉の響きです。

僕でも1回で覚えられたので、一度聞けばみんな覚えられるような、素晴らしい元号になったと思います。

『和』という漢字はかなり人気でしたので予想できた人は多いと思いますが、『令』という漢字は、予想できそうでできませんでした。当たった人はいるのかな?

ちなみにTwitterでも盛り上がっていて、『令和』という名前については賛否両論あるものの、概ね評判は良さそうです。

Twitterの新元号『令和』についての評判は反応を『令和の名前の評判や新元号に対する反応は?Twitterからまとめてみた』にまとめましたので、興味がありましたら読んでみてください。

平成がまもなく終わり、新たな時代『令和(れいわ)』の幕開けまで、あと1ヶ月です。

新しい元号のもと、『どんな時代になっていくのか・どんな時代にしていくのか』。期待と不安が入り混じりますが、良い時代にしていきましょう!

新元号の公表や改元までの流れ、一覧については『令和元年はいつから?平成31年はいつまで?公表と施行・改元は異なります』に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

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