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1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるための方法4つ【今日からできる】

[最終更新日]

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるための方法4つ【今日からできる】

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるためにはどうすればいいの?

このような悩みに応えます。

こんにちは、タストテンです

1日3食は過食気味と言われており、1食分を抜いた『1日2食生活』が注目されていますよね。

1日2食の昼食抜きにすることで、ダイエットや健康に効果があり、さらに時間や食費の節約にもつながります。

この記事では、『1日2食の昼食抜きをしたい人・うまくいかない人』に向けて、成功するための方法について解説していきます

1日2食の昼食抜きで、健康になりたい人、痩せたい人の参考になれば幸いです。

注意事項

以下に該当する人には、1日2食生活をおすすめできません。
詳細な理由については、『1日2食を5年間続けてわかった健康やダイエットのデメリット』を読んでいただけると幸いです。

  • 成長期の子供
  • 妊婦の方
  • 病気を患っている方
  • アスリートの方

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるための方法4つ【今日からできる】

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるための方法4つ【今日からできる】

1日2食は、『昼食』という摂取カロリーが高めになる食事を抜くことができるので、ダイエット効果が高くなります。

その分、ただ闇雲に昼食を抜いていると、空腹でストレスを感じたり、健康面に悪影響を及ぼしてしまいます。

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるためには、次のような方法を実行したほうがいいですね。

1日2食の昼食抜きで健康的に痩せるための方法

  • とにかく無理をしない
  • 朝食を食べる時間を遅くし、夕食を食べる時間を早める
  • 時間とお金の節約を目的にする
  • 栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う

それぞれ解説しますね。

とにかく無理をしない

1日2食全般に言えることですが、とにかく無理をしないことです。

無理をすることでパフォーマンスを大きく低下する恐れがあり、最悪の場合倒れてしまう可能性もあります。

空腹なら無理せず間食を摂ったり、体調が悪い日などは軽食でもいいので栄養を摂るようにしましょう。

強制されるものでもないので、自分のペースで焦らず、無理せず取り組みましょう。

無理をしても、辛くてストレスになるだけです。

ストレスを溜め込むと自律神経が乱れてしまい、暴飲暴食や睡眠不足に陥ったり、太りやすい体型になってしまいます。

ストレスはダイエットに大敵なので、キツいなら無理せず間食をとるようにしましょう。

※ダイエット中の間食におすすめな食べ物は、『ダイエットの間食におすすめな食べ物8選【コンビニで買える】』で解説しています。

朝食を食べる時間を遅くし、夕食を食べる時間を早める

朝食を食べる時間を遅くし、夕食を食べる時間を早めることで、昼間に空腹になる状態を少しでも短くすることができます。

例えば『朝食を9時、夕食を18時』にすれば、『食間は9時間』になります。

  • 朝食を9時・夕食を18時
    ▶食間は9時間
  • 朝食を8時・夕食を18時
    ▶食間は10時間
  • 朝食を10時・夕食を19時
    ▶食間は9時間

上記は一例ですが、食間をうまく調節すれば、昼食抜きでも空腹感を抑え込むことが可能です。

生活リズムに合わせて、朝食と夕食の時間を設定してみてください

時間とお金の節約を目的にする

時間とお金の節約を目的にする

1日2食を成功させるために、『時間とお金の節約を目的にすること』がおすすめです。

なぜなら、時間とお金の節約が、昼食抜きを始めたその日から効果を実感できるからです。

ランチ代1食あたり500円の節約でもかなりの効果ですが、それを1ヶ月、半年、1年と続けていけば、数万・数十万円の節約になります。

その上、昼食を食べる時間や弁当を作る人はその手間もなくなり、自由な時間が増えることになります。

このように、時間やお金の節約は、目に見えて効果を実感することができ、生活レベルが変わるほどになります。

昼食抜きは大変ですが、リターンがちゃんとあるため、時間とお金の節約を主要目的に設定することで成功しやすくなります。

また、ダイエットや健康を目的に1日2食を始めると、効果が出てくるのに時間がかかるため、モチベーションが低下したり挫折しやすくなります。

そのため、ダイエットや健康よりも時間やお金の節約を目的にする方が続けやすくておすすめです。

時間とお金を節約しつつ、1日2食の昼食抜き生活を無理せず取り組んでいきましょう

栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う

栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う

1日2食の昼食抜きをしていると、栄養が不足しがちになります。

栄養が不足すると太りやすくなり、健康にも悪いです。

2食だけで栄養バランスをすべて満たすのは難しいので、次のような方法で補いましょう。

  • サプリメントを摂取
  • プロテインを飲む
  • 青汁を飲む

サプリメントを摂取

手っ取り早く栄養を補えるのが、サプリメントの特徴です。

僕がおすすめするのは、『大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』です。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』なら、不足しがちなビタミンやミネラルをバランス良く摂取できます。

サプリメントはカロリーがほとんどないため、1日2食ダイエット中でも気軽に飲むことができます。

僕も毎日飲みようにしています!

プロテインを飲む

プロテインはタンパク質が豊富です。

タンパク質は3大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)の中で一番不足しやすいので、プロテインで補いましょう。

プロテインは筋トレする人が飲むイメージがあると思いますが、カロリーの割にタンパク質が多いので、ダイエッターも飲んだほうがいいですね。

ダイエット中の人向けのプロテインセットが購入できる『マイプロテイン』を利用してみてください。

※新規購入者限定で、ダイエットサプリもセットになっています!

青汁を飲む

1日2食は野菜不足に陥りやすいので、青汁で補っていきましょう。

青汁はカロリーがほとんどないので、ダイエット中でも飲めますし、栄養満点です。

安い青汁ですと、栄養価が低くて味も苦いため、大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁がおすすめです。

大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁は大麦若葉なので飲みやすく、コレステロール値を下げてくれます。

コレステロールはダイエッターの天敵なので、1日1杯を目安に飲んでおきましょう。

今なら初回限定980円(送料込み)で30杯分飲むことができますよ!

\ 1杯あたり33円ほどで飲める /

下記の青汁は、僕も実際に飲んでおり、飲みやすい青汁なので、ぜひ検討してみてください。

1日2食の昼食抜きにおすすめな青汁はこちら

1日2食の昼食抜きが向かない人の特徴

1日2食の昼食抜きが向かない人

1日2食の昼食抜き生活はダイエットや健康効果があるものの、向いている人と向いていない人がいます。

1日2食の昼食抜きは、朝食抜きよりも難易度が高く、長く続けるのは大変です。

さらに同僚や友人とランチに行く場合は、自分は昼食を食べないため、外食ができないというデメリットもあります。

そのため、下記に該当する人は、昼食抜き生活は向かないかもしれません。

1日2食の昼食抜きが向かない人の特徴

  • 1日2食生活をやったことない人
  • 同僚や友人とランチに行く人

上記に該当する人は、まずは朝食抜きからはじめてみるのをおすすめします。

※1日2食の朝食抜きについては、『【初心者向け】1日2食の朝食抜き生活を始めよう!【健康的に痩せる】』で詳しく解説しています。

1日2食の昼食抜きが向いている人の特徴

1日2食の昼食抜きが向いている人

1日2食の昼食抜きが向いている人は次のようになります。

1日2食の昼食抜きが向いている人の特徴

  • ダイエット効果を高めたい人
  • ランチ後に眠くなるのを改善したい人
  • ランチ代を節約したい人
  • 昼休みの時間を有効活用したい人
  • ランチの弁当を作る時間や手間を省きたい人
  • 仕事中はなるべく胃を休めたい人

それぞれ簡単に解説しますね。

ダイエット効果を高めたい人

昼食は摂取カロリーが多くなりがちなので、ダイエット効果は高めとなります。

ほとんどの人は朝食より昼食のほうが食事量が多く、『摂取カロリーを減らすことができるから』ですね。

『昼食は外食の人』は、とくに摂取カロリーが増えるため、昼食抜きの効果が高まります。

ランチ後に眠くなるのを改善したい人

食後はどうしても眠くなりやすくなるため、午後に眠くなるのを回避したい人は、昼食抜きがおすすめです。

ランチ代を節約したい人

1日2食の昼食抜きは、ランチ代を節約できるため、長期的に見てかなりの効果を実感できます。

ランチ代1食500円として、1ヶ月20日の出勤で10,000円の節約になるので、お金を節約したい人にはオススメできます。

昼休みの時間を有効活用したい人

ランチの時間を削ることで、昼休みを丸々有効活用することができます。

読書に集中するのもよし、散歩や運動をするのもよし、買い物に行くこともできますね。

ランチの弁当を作る時間や手間を省きたい人

ランチの弁当を作る場合は、その時間や手間を省くことができます。

朝は皆忙しいので、作る時間と手間を省くだけでだいぶ楽になりますよね。

細かく言えば、弁当用の食材を買う、弁当箱を洗うといった手間も削減できます。

また、外食やコンビニ弁当の人も、食べに行く・買いに行く手間が省けます。

仕事中はなるべく胃を休めたい人

食事を摂ると、少なからず心身のパフォーマンスは低下します。

なぜなら、消化活動に身体活動のリソースが割かれるからです。

そのため、血液が脳に行き渡りにくくなり、眠くなる要因の一つとなってしまいます。

胃を休めたい人は、昼食抜きがおすすめです。

【まとめ】1日2食の昼食抜きで健康的に痩せよう

1日2食の昼食抜きはダイエット効果が高く、節約も見込めます。

しかし、闇雲に昼食を抜いていると、栄養が不足したり空腹が辛くて挫折する原因となってしまいます。

食事以外でも栄養を摂るようにし、キツければ間食をすると行った感じで無理せず行っていきましょう。

1日2食の昼食抜きの参考になれば幸いです。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。
生活の一部として役立てることができれば幸いです。