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1日2食の昼抜きを成功するための方法4つ【時間とお金の節約】

[最終更新日]

1日2食の昼抜きを成功するための方法4つ【時間とお金の節約】

こんにちは、タストテンです。

僕は1日2食の朝食抜きを5年以上続けています。

1日2食の朝食抜き生活をかれこれ5年以上続けていますが、朝活をするために早く起きるようになっても空腹度はあまり変わらないので、これからも続けていけそうです🙂

そして読書にひと段落つけたので、散歩で人の少ない休日の朝を堪能してきます🚶‍♂️

最近は、1日3食は過食気味と言われていまして、1食分を抜いた『1日2食生活』が注目されています。

1日2食で1食分を抜くことでダイエットや健康に効果があり、さらに時間や食費の節約にもつながります。

そこで今回は、『1日2食の昼抜き生活を考えている人』に向けて、昼抜きを成功するための方法について解説していきます。

1日2食の昼抜きを成功する方法を先に書くと、下記になります。

  • とにかく無理をしない
  • 栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う
  • 朝食を食べる時間を遅くする
  • 時間とお金の節約を目的にする

上記の内容も含めて、詳しく解説していきますね。



注意事項

以下に該当する人には、1日2食生活をおすすめできません。
詳細な理由については、『1日2食を5年間続けてわかった健康やダイエットのデメリット』を読んでいただけると幸いです。

  • 成長期の子供
  • 妊婦の方
  • 病気を患っている方
  • アスリートの方

1日2食の昼抜きが向かない人

まずはじめに、1日2食の昼抜き生活に向かない人を解説します。

1日2食の昼抜きは、朝食抜きよりも難易度が高く、長く続けるのは大変です。

さらに同僚や友人とランチに行く場合は、自分は昼食を食べないため、外食ができないというデメリットもあります。

そのため、下記に該当する人は昼抜き生活は向かないかもしれません。

  • 1日2食生活をやったことない人
  • 同僚や友人とランチに行く人

1日2食の昼抜きが向いている人

1日2食の昼抜きが向いている人は下記になります。

  • ダイエット効果を高めたい人
  • ランチ後に眠くなるのを改善したい人
  • ランチ代を節約したい人
  • 昼休みの時間を有効活用したい人
  • ランチの弁当を作る時間や手間を省きたい人
  • 仕事中はなるべく胃を休めたい人

それぞれ簡単に解説しますね。

ダイエット効果を高めたい人

人によりますが、朝食抜きよりダイエット効果は高めとなります。

ほとんどの人は朝食より昼食のほうが食事量が多く、『摂取カロリーを減らすことができるから』ですね。

ランチ後に眠くなるのを改善したい人

食後はどうしても眠くなりやすくなるため、午後に眠くなるのを回避したい人は、昼抜きがおすすめです。

ランチ代を節約したい人

1日2食の昼抜きは、ランチ代を節約できるため、長期的に見てかなりの効果を実感できます。

ランチ代1回500円を節約できたら、1ヶ月20日出勤するとしたら10,000円の節約になるので、節約したい人にはオススメできます。

昼休みの時間を有効活用したい人

ランチの時間を削ることで、昼休みを丸々有効活用することができます。

読書に集中するのもよし、散歩や運動をするのもよし、買い物に行くこともできますね。

ランチの弁当を作る時間や手間を省きたい人

ランチの弁当を作る場合は、その時間や手間を省くことができます。

朝は皆忙しいので、作る時間と手間を省くだけでだいぶ楽になりますよね。

細かく言えば、弁当用の食材を買う、弁当箱を洗うといった手間も削減できます。

仕事中はなるべく胃を休めたい人

食事を摂ると、少なからず心身のパフォーマンスは低下します。

なぜなら、消化活動に身体活動のリソースが割かれるからです。

そのため、血液が脳に行き渡りにくくなり、眠くなる要因の一つとなってしまいます。

1日2食の昼抜きを成功するために意識する4つの方法

1日2食の昼抜きを成功するために意識する4つの方法を提案します。

  • とにかく無理をしない
  • 栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う
  • 朝食を食べる時間を遅くする
  • 時間とお金の節約を目的にする

それぞれ解説しますね。

とにかく無理をしない

1日2食全般に言えることですが、とにかく無理をしないことです。

無理をすることでパフォーマンスを大きく低下する恐れがあり、最悪の場合倒れてしまう可能性もあります。

空腹なら無理せず間食を摂ったり、体調が悪い日などは軽食でもいいので栄養を摂るようにしましょう。

強制されるものでもないので、自分のペースで焦らず、無理せず取り組みましょう。

無理をしても辛くてモチベーショが低下するだけですよ。

栄養バランスを満たすのが大変になるので、食事以外で栄養を補う

1日2食の昼抜きをすると、栄養バランスを満たすのが大変になります。

その結果、体調不良になったり自身のパフォーマンスが低下して、モチベーションもなくなっていきます。

食事だけで栄養バランスを満たすのが理想です。ですが、1日3食でも不足することなく栄養バランスを満たすのは困難なので、食事以外でも栄養を補う手段を確保する必要があります。

食事以外で栄養バランスを補うのであれば、青汁やサプリメントなどがおすすめです。

僕は下記の青汁をよく飲んでいます。

飲みやすくておすすめな青汁はこちら

味が苦手ない人は、牛乳と混ぜて飲むのも良いですね。

また、サプリメントに関しては、僕は『大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル』を飲んでいます。

ビタミンやミネラルは補いにくく、不足しやすいので、足りない分はサプリメントで補うのがおすすめです。もちろん、基本的には食事で補うのが理想です。

朝食を食べる時間を遅くする

朝食を食べる時間を少しでも遅くすることで、昼間に空腹になる状態を少しでも短くすることができます。

ただし、朝食後に眠くなることがありますので、人によっては逆効果な場合もあります。

時間とお金の節約を目的にする

1日2食を成功させる一番のコツは、『時間とお金の節約を目的にすること』です。

なぜなら、時間とお金の節約が、昼抜きを始めたその日から効果を実感でき、長い目で見ても恒久的に実感し続けることができるからです。

ランチ代1食あたり500円の節約でもかなりの効果ですが、それを1ヶ月、半年、1年と続けていけば、数万・数十万の節約になります。

その上、昼食を食べる時間や弁当を作る人はその手間もなくなり、自由な時間が増えることになります。

このように、時間やお金の節約は、目に見えて効果を実感することができ、生活レベルが変わるほどになります。

その分、昼抜きは大変なのですが、リターンがちゃんとあるため、時間とお金の節約を主要目的に設定することで成功しやすくなると思います。

ちなみに、ダイエットを目的にしている場合は、余程のモチベーションがない限りは難しいかもしれません。

そのため、ダイエットはおまけとして捉え、時間やお金の節約を目的にするのがおすすめです。

時間とお金を節約しつつ、1日2食の昼抜き生活を無理せず取り組んでいきましょう。

それが長く続ける一番のポイントです。

朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?

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朝食を抜くメリットはたくさんあります。

1日2食を始めたい人は、まず1日2食の朝食抜きを行うのがおすすめです。

過食気味と言われる現代社会で、朝食を抜くメリットとは?

朝食を抜くメリットを書籍で読みたい人は、下記の本がおすすめです。

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