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一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのこと【今日から簡単にできる】

[最終更新日]

一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのこと【今日から簡単にできる】
『一人暮らしで節約するなら、どんなことをすればいいの?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです

一人暮らしをしていると、家賃や光熱費の支払いなど、今まで親が支払っていたものも、すべて自分で払う必要があります。

すると、いろんな出費をしていることに気づくようになり、節約意識が高まってくると思います。

お金を貯金したり好きなことに使うためにも、少しでも節約をしていきましょう!

今回は、一人暮らしの節約で絶対にやるべきことを紹介していきますね

今日からできることばかりなので、まずはご一読いただけると幸いです。

一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのこと

一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのこと

一人暮らしで少しでも節約したい!という人のために、一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのこと紹介していきます。

  • 1週間でいくら使うかを決める
  • 固定費はなるべく下げる
  • 外食を控える
  • ミニマリストを意識する(余計なものを買わない)
  • 格安SIMでスマホの通信費を安くする
  • 遠出の買い物よりネットショッピングで済ませる
  • 家計簿をつける
  • コンビニの利用は避ける
  • 行きたくない飲み会は断る

それぞれ解説しますね。

1週間でいくら使うかを決める

質問ですが、『あなたは1週間でいくら使うか決めていますか?』

一人暮らしの節約でやるべきことの1つとして、『1週間でいくら使うかを決めること』です。

  • 1週間で使える予算は10000円まで。食費は1日700円、酒肴品は300円まで
  • 遊ぶときは1日5000円まで
  • 雑貨品は週1000円分まで

上記のように、『1週間で使うお金の予算』をしっかり決めておくことで、無駄遣いを抑えることができ、節約につながります。

ちなみに僕は、1週間で使える予算を10000円までにしています

さらに、1週間で10000円分使うと決めたら、『何にいくら使うのか』も細かく設定してみてください。

  • 1日の食費は?
  • 1日の酒肴品は?
  • 1週間で買う日用品は?
  • 交遊費や交際費は?
  • 交通費は?

など、より細かく設定するようにしましょう。

ときには突発的な支出があるかもしれませんが、1週間単位で使う費用を試算できるようになると、節約志向に変わることができますよ。

こんな人におすすめ

  • つい無駄遣いをしてしまう人
  • 節約を意識していない人

固定費はなるべく下げる

節約したいなら、固定費はなるべく下げるようにしましょう。

※固定費とは、毎月一定に支払う費用のことで、主に下記が該当します。

  • 家賃
  • 通信費
  • 光熱費の基本料
  • お小遣い
  • 各種保険料
  • 教育費
  • 各種ローン
  • 定期購入しているもの(日用品など)
  • 定期契約しているもの(サブスクリプションなど)

固定費は人それぞれ異なりますが、多くは家賃と通信費、保険料、定期購入しているもの、契約しているものの費用が高くなりがちです。

例えば、スマホの通信費が月6000円だとして、格安SIMの月2000円に変えたら、1ヶ月で4000円、1年で48000円の節約になりますよね。

このように、固定費を少しでも抑えることで、長い目で見てかなりの節約を見込めるようになります。

まずは毎月の固定費を算出してみて、どれだけ抑えられるかを比較して検討してみてください

こんな人におすすめ

  • 家賃が高い人
  • 光熱費が高い人

外食を控える

外食は、どうしても食費がかさみやすくなります。

そのため、できれば自炊が望ましいですね。

とはいえ、自炊も栄養バランスを整えるとなるとけっこう食費がかさみますし、時間も消費します。

自炊が大変であれば、ご飯だけ焚いて、おかずはスーパーの惣菜で済ませるのも手ですね。

例えば、『ご飯+味噌汁+コロッケ(惣菜)+納豆+梅干し+サラダ(惣菜)』でも栄養はそれなりに摂れますし、食費も外食より少なく、手間もあまりありません。

一人暮らしの自炊はコスパが悪くなりやすいため、無理に自炊をするのではなく、おかず1~2品を惣菜に頼るほうが楽でいいですね。

こんな人におすすめ

  • 外食ばかりな人

ミニマリストを意識する(余計なものを買わない)

一人暮らしで節約するためには、必要最小限のものだけで暮らす『ミニマリスト』が理想です。

※ミニマリストとは、家具、生活用品などを必要最小限に抑えて暮らす人のことをいいます。

ついつい無駄遣いしたり衝動買してしまう人は、ミニマリストを意識して、『余計なものを買わない』ようにしていきましょう。

ミニマリストを意識するコツは下記になります。

  • 【評価を知る】買う前に、ネットで価格の相場や商品のレビューや評判、使い方を知る
  • 【想像をする】買う前に、『その商品を使用している自分』をイメージをする
  • 【時間をおく】欲しい物を見つけたとき、その場では買わずに、家で購入するかどうか判断する
  • 【判断をする】購入するまでの間に、『買うかどうかじっくり判断する機会』を設ける

上記を意識することで、商品の評価を知り、使っている自分を具体化し、衝動買いを抑え、自分で判断する状況を作り出すことができます。

すると、『この商品はあんまり必要じゃないな…』とか、『この商品の見た目に惹かれたけど、冷静に考えたらいらないな』など、じっくりと考えられるようになり、無駄な買い物が減っていきます。

買って後悔しないためにも、購入する前にしっかり考えるようにしていきましょう

こんな人におすすめ

  • つい無駄遣いをしてしまう人
  • 衝動買いをしてしまい後で後悔をする人
  • 部屋が物で溢れかえっている人

格安SIMでスマホの通信費を安くする

大手キャリアの通信費は、格安SIMに比べると割高です。

プランにもよりますが、大手キャリアですと『基本料金+3GBデータプラン』で5000円以上はかかりますよね。

格安SIMですと、『3GBデータプラン+SMS(音声通話つき)』で2000円前後で済みます。

※例:U-mobileという格安SIMですと、『通話ができる3GBデータプラン』で1580円です。

大手キャリアに比べて通信量が半額以下、プランによっては3分の1以下に抑えることができますので、節約するなら格安SIMにしたほうが良いですね。

格安SIMにするデメリットは『キャリアのメールアドレスが使用できない』、『混雑時に通信速度が低下する可能性がある(場所にもよる)』ぐらいです。

僕も格安SIMをiPhoneに使用していますが、快適に使用できていますよ

格安SIMに興味がある方は、月680円から利用できる『U-mobile』がおすすめです。

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こんな人におすすめ

  • スマホの通信費が高額な人(月5000円を超えるなら高額)
  • 大手キャリアのスマホを使用している人

遠出の買い物よりネットショッピングで済ませる

買い物をするために、バスや電車を利用して遠くに行くのでしたら、ネットショッピングを利用しましょう。

理由は下記になります。

  • 交通費が余分にかかる
  • 買いに行く時間がかかる
  • 商品を持って帰る必要がない

ネットショッピングでしたら、下記のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 買いに行く移動時間がかからない
  • 交通費がかからない
  • 商品は自宅へ配送してくれる

デメリット

  • 送料がかかる場合がある
    ▶金額によっては無料になることが多い
  • 商品が届くのに時間がかかる
    ▶Amazonプライムですと、最短で翌日には届く

急ぎのものでなければ、ネットショッピングの利用によるデメリットがほとんどありません。

買いに行くための移動時間、交通費を節約するためにも、ネットでまとめて商品を購入しましょう

こんな人におすすめ

  • 買い物するのに電車やバスをよく利用する人

家計簿をつける

節約するうえで欠かせないのが、『家計簿をつけること』です。

家計簿をつけたほうがいい理由は下記になります。

  • お金の流れを見える化できる(収入と支出の把握)
  • 無駄な支出を見つけることができる
  • お金の流れを記録することができる

家計簿をつけることで、お金の流れ(キャッシュフロー)を見える化して、お金をどのように使っているのか把握し、無駄な支出を見つけて改善し、過去に何にお金を使ったのか見直すことができます。

節約するためには、無駄な支出を削減することが必須なので、ぜひ今日から家計簿をつけてみてください。

こんな人におすすめ

  • 普段から支出をチェックしない人
  • 節約を意識していない人
  • つい無駄遣いをしてしまう人

コンビニの利用は避ける

コンビニの商品は定価が多いため、割高になります。

節約を心がけるのなら、スーパーやドラッグストアを活用し、なるべく安い商品を買うようにしましょう。

1商品で数十円の節約だとしても、長い目で見れば大きな節約効果が見込めますよ

とくに、コンビニで頻繁に飲み物を買う人は、スーパーやドラッグストアを利用するようにしましょう。

こんな人におすすめ

  • ついコンビニでたくさん買ってしまう人
  • 飲料水やコンビニのコーヒーをよく利用する人

行きたくない飲み会は断る

行きたくない飲み会は断ることで、飲み会の費用を節約できます。

飲み会1回4000円前後だとすると、月1回断れば、『年間48000円の節約』になりますよね。

とくに会社の飲み会は愚痴や自慢話、上司のパワハラめいた行為などに嫌気がさす人は、ぜひ断りましょう

【会社の飲み会のダメな点】

  1. 2時間と3000円を浪費する
  2. 上司に気を使う
  3. タバコ臭くなる
  4. 愚痴や自慢話ばかり
  5. ストレスで飲みすぎる
  6. ものまねしろと無茶振りされる
  7. 新卒ほど、断ると白い目で見られる
  8. 二次会という強制イベントで終電ルートへ

このような感じで、行きたくない飲み会を断ることで、時間やお金の浪費を抑えることができます。

※飲み会に行きたくない人は、『飲み会の断り方6選!若者でも勇気を持って伝えよう【何度も使える】』を読んでみてください。

こんな人におすすめ

  • 会社の飲み会が多い人
  • 会社の飲み会に嫌気が差す人

【まとめ】一人暮らしでも節約を徹底していこう

一人暮らしでも節約を徹底していこう

一人暮らしでも、節約を徹底していきましょう。

実家ぐらしのときとは違い、支払いはすべて自分で行う必要があります。

だからこそ支出に敏感になり、無駄な支出を削減して、節約につなげていってください。

節約も、塵も積もれば山となりますよ

最後に、一人暮らしの節約で絶対にやるべきことをまとめましたので、参考になれば幸いです。

一人暮らしの節約で絶対にやるべき9つのことまとめ

  • 1週間でいくら使うかを決める
    ▶節約意識を持ち、無駄遣いを抑えることができる
  • 固定費はなるべく下げる
    ▶固定費は毎月かかるものなので、可能な限り抑えるべき
  • 外食を控える
    ▶無理に自炊するよりも、おかずはスーパーの惣菜で済ますことで労力と時間の節約にもなる
  • ミニマリストを意識する(余計なものを買わない)
    ▶余計なものを買っても無駄になるだけ。本当に必要なものだけ厳選して買おう
  • 格安SIMでスマホの通信費を安くする
    ▶大手キャリアの通信費は基本的に高い。格安SIMを利用して通信費を抑えよう
  • 遠出の買い物よりネットショッピングで済ませる
    ▶電車やバスなどの交通費よりもAmazonや送料を抑えられるネットショッピングの方が節約できる
  • 家計簿をつける
    ▶出費がいくらなのか・いくら節約しているのかを見える化してムダを省くことができる
  • コンビニの利用は避ける
    ▶コンビニは定価の商品ばかりで割高。スーパーやドラッグストアを中心に利用しよう
  • 行きたくない飲み会は断る
    ▶行きたくない飲み会でお金も時間も無駄にするぐらいなら断ろう

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