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こんな疑問に答えつつ、補足も交えていきます。
こんにちは、タストテンです。
つい先日、はじめて『シエスタ』という単語を知ったので記事にしました
シエスタはGoogleやAppleなどの世界有数の企業でも推奨されていまして、日本でも『シエスタ制度』として、少しずつ取り入れられてきているようです。
それでもシエスタは日本ではあまり知られてないので、今回はシエスタのメリットを紹介しつつ、会社員ほどシエスタで昼寝をするべき理由についても解説していきます。
シエスタの意味は『昼休憩』です
冒頭でも少し触れましたが、シエスタとは『昼休憩』という意味になります。
シエスタについて誤解されやすいみたいなのですが、シエスタは昼寝のことではありません。
シエスタは長時間の昼休憩を指す言葉なので、シエスタ中は昼寝に限らず読書や散歩、くつろぐなど、何をしても良いとされています。
日本では『シエスタ制度』として導入している企業もあります
日本でも、『シエスタ制度』として、シエスタを導入している企業もあるそうです。
少し調べてみると、シエスタ制度を導入している『株式会社ヒューゴ』という会社では、『13時~16時』がシエスタの時間としていますね。
このようにシエスタ制度を導入している企業もありますので、将来的に広まっていくかもしれません。
フリーランスとして活動されている人は、休憩する時間を調整できると思いますので試してみるのも良いですね
シエスタのメリットは『気分転換や心身の回復』です
シエスタ(長時間の昼休憩)のメリットは、気分転換や心身の回復になります。
14時前後は眠くなりやすく、脳の活動が低下しがちになります。
つまり14時前後に昼休憩をとることで、眠気を覚ましたり脳のパフォーマンスを高めていくことができるのです。
そしてシエスタでは、多くの人が『昼寝』をしています。
シエスタで昼寝をする理由は下記になります。
- 眠気が覚める
- 疲労回復できる
- リフレッシュや思考の整理ができる
それぞれ解説しますね。
眠気が覚める
シエスタで昼寝をする理由として、『眠気が覚める』効果があります。
昼寝は20分前後とることで、眠気を覚ましたり、疲労回復できます。
ランチ後に眠くなる人は、シエスタで20分~30分の昼寝をしてみてください。
【補足】昼寝前にホットコーヒーを飲むことで目覚め効果を高められます
補足ですが、昼寝をする前にホットコーヒーを飲むことで、カフェイン効果により、目覚め効果を高めることができます。
アイスコーヒーじゃダメなの?
アイスコーヒーでも良いですが、ホットコーヒーの方がカフェイン効果が早く作用します
- アイスコーヒーは、飲んでから1時間後ぐらいからカフェイン効果が作用し始めます
- ホットコーヒーは、飲んでから30分後ぐらいからカフェイン効果が作用し始めます
上記を考えると、即効性を求めるならホットコーヒーを飲むようにしましょう。
詳しくは『眠気覚ましにおすすめな飲み物6選【カフェインが効果的】』を読んでみてください。
疲労回復できる
シエスタで昼寝をする理由として、『疲労回復が期待できる』があります。
疲労を回復するためには、20分~30分の昼寝をとるようにしましょう。
午前中の仕事の疲れをとり、心身のパフォーマンスを高めていくことができます。
【注意】寝る姿勢が悪いと、かえって疲れたり、体を痛めます
注意点ですが、寝る姿勢が悪いとかえって疲れたり、体を痛めてしまいます。
とくに、机に突っ伏して昼寝をすると体を痛めやすいですよね
机に突っ伏して昼寝をすると、腕がしびれたり、首を痛めたり、おでこに痕がつくこともあります。
体を傷めないためにも、下記のような『昼寝用の枕』を使うのがおすすめです。
※昼寝用の枕については『昼寝に効果的!おすすめの快眠できる枕4選【会社でも仮眠しよう】』を読んでみてください。
リフレッシュや思考の整理ができる
シエスタで昼寝をする理由として、『リフレッシュや思考の整理ができる』があります。
昼寝をすることで、下記のような効果もあります。
- 思考の整理
- 意識の切り替え(スイッチ)
- 感情のリセット
- 気分のリフレッシュ
昼寝をすることで脳を休ませることができ、思考の整理やリセット、リフレッシュ効果で脳が活性化します。
昼寝は、パソコンでいう『再起動』のような感じですね
昼寝は考え事や煮詰まったときにも有効で、脳をリフレッシュしたり思考を整理にうってつけです。
午前中の業務で悩んだり、落ち込んだりしたときは、昼寝でリフレッシュしましょう。
【注意点】昼寝の時間は長くても30分まで
昼寝は長く寝ればスッキリすると思うかもしれませんが、中途半端に長い時間昼寝するのは逆効果です。
中途半端に長い昼寝(仮眠)をとると、起きるときにだるくなったり、頭がボーッとしてしまい、かえって眠気を感じでしまうことも。
昼寝は長くても30分まで、できれば20分前後が望ましいですね。
たくさん寝たい気持ちもわかりますが、寝すぎて身体がダルくなっては本末転倒なので、30分以内の昼寝に留めるようにしましょう。
【さいごに】シエスタは眠気覚ましや体力回復、リフレッシュする時間に充てよう
シエスタは眠気覚ましや体力回復、リフレッシュする時間に充てましょう。
日本ではまだ馴染みがない習慣ですが、フリーランスでしたら休憩する時間を調整できると思いますので、試してみるのも良いですね。
シエスタ中の昼寝で心身のパフォーマンスを高めて、夕方からもガッツリ仕事をしていきましょう。
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[記事を書いた人]タストテン
横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。
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