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満員電車はストレスだらけ!通勤で消耗してませんか?【対策6つ】

[最終更新日]

満員電車はストレスだらけ!通勤で消耗してませんか?【対策6つ】
  • 『毎日毎日、満員電車に乗り続けて、朝から疲れた・・・。これから仕事だって思うと憂鬱だ』
  • 『満員電車ですし詰め状態。隣の人の体臭や香水の匂いがキツいし、揺れる度に人の波で押し潰されそうになる。もうストレスでしかない』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。

毎日毎日、満員電車に乗り続けるのって大変ですよね。

僕も満員電車に乗ってきた経験がありますので、辛い気持ちがよくわかります・・・。

すし詰め状態で押し込まれ、

  • 夏は汗がべったりつく・・・
  • 急な揺れで足を踏まれる・・・
  • 隣の人の体臭や香水がキツイ・・・
  • 姿勢を維持するので体力消耗する・・・
  • 揺れる度に押し潰されそうになるわ・・・

・・・などなど。圧倒的に消耗しました。
ストレスで、朝から仕事の気力が0になりますね。

そこで今回は、満員電車についての悩みを、様々な交通ルートで出勤した経験のある僕の観点で解説していきます。

この記事では、下記の流れで順番に解説していきますね。

  1. 満員電車はストレスだらけ!通勤で消耗してませんか?
  2. 満員電車のストレスで消耗しない対策方法は6つあります
  3. 満員電車のストレスで心身を消耗する前に・・・

結論を少しネタバレすると、満員電車のストレス対策は下記の6つになります。

  • 通勤時間を早める
  • グリーン車に乗る
  • 電車以外の通勤手段にする
  • 引っ越す
  • 転職する
  • 在宅勤務をする(リモートワーク)

満員電車はストレスしかありません。朝から気力を消耗し続けるぐらいなら対策をしましょう。

それでは、詳しく解説していきますね。

満員電車はストレスだらけ!通勤で消耗してませんか?

満員電車はストレスだらけ!通勤で消耗してませんか?

満員電車はストレスでしかありません!

僕も満員電車に揺られながら通勤した経験があり、心身ともに圧倒的に消耗しました。

それ以来、バイクで通勤したり自転車で通勤したり、バスで通勤したりと、あらゆる方法で通勤してきました。

満員電車でストレスを感じる原因を、思いつく限りまとめてみました。

  • 姿勢を維持するのが辛い
  • 急な揺れで足を踏まれることがある
  • 夏は他の人の汗がべったりつくことも
  • 冬場でも汗をかくことも
  • 感染症にも注意が必要
  • 体臭や香水の匂いに悩む
  • 車内の圧迫感に悩む
  • 揺れる度に体が接触する
  • 女性はセクハラに悩む
  • 男性はセクハラのえん罪に気を使う
  • 優先席に座る対象の方は、乗車するだけで一苦労

・・・などなど。
考えたらキリがないですね。

1日2日ならともかく、何年、何十年も満員電車に乗り続けるのは、正気の沙汰ではありません。

朝から心身ともに疲れ果てて、そこから仕事・・・。これでメンタルが消耗しない人は、本当にすごいです。

僕なら気が狂います・・・。

こんなに辛い満員電車、それでもまだ通勤で消耗し続けますか?

満員電車のストレスで消耗しない対策方法は6つあります

満員電車のストレスで消耗しない対策方法は6つあります

満員電車のストレスで消耗しない主な方法は、下記になります。

  • 通勤時間を早める
  • グリーン車に乗る
  • 電車以外の通勤手段にする
  • 引っ越す
  • 転職する
  • 在宅勤務をする(リモートワーク)

それぞれ解説しますね。

【満員電車のストレス対策1】通勤時間を早める

【満員電車のストレス対策1】通勤時間を早める

満員電車のストレス対策として最初に紹介するのは、『通勤時間を早めること』です。

通勤時間を早めることで、満員電車の時間帯を避けることができます。

とはいえ、かなり早めないといません。

首都圏ですと、朝の通勤電車の混雑のピークは『7時30分~8時30分』な路線が多いようです(※路線や日によって異なるため、参考程度で捉えていただけると幸いです)。

そのため、電車に乗るタイミングは7時前が望ましいですね(ただし、通勤距離や乗り換え、路線によって異なります)。

通勤時間を早めるメリットは下記になります。

  • 満員電車を回避できる
  • 交通機関が悪天候や事故などで麻痺しても、勤務開始前に出社できる可能性がある
  • 早めに出社することで、午前中のゴールデンタイムを充実できる

反対に、通勤時間を早めるデメリットは下記になります。

  • 早寝早起きをしなければならない

早起きは、朝が苦手な人にとってはかなりキツイですよね。

僕も早起きを始める前までは、朝が超苦手で起きれませんでした・・・。

『早起きできない!』という人に向けて、早起きに関する記事を書いています。
早起きに興味がある人は、『早寝早起きを習慣化したい人に読んでほしい簡単な方法5選』を読んでみてくださいね。

【満員電車のストレス対策2】グリーン車に乗る

【満員電車のストレス対策2】グリーン車に乗る

グリーン車は、別途料金を払うことで乗れる、特別車両になります。

引用文

”普通車に比して乗客1人当たりの占有面積が広く、設備が豪華であるなどの理由で別途の料金がかかる特別車両の名称である。 ”

出典:ウィキペディア

グリーン車に乗るメリットは下記になります。

  • 通勤ラッシュ時にも座れる
  • 座ることができれば、勉強や仕事ができる
  • 満員電車の時間帯でも快適
  • 満員電車におけるあらゆる苦痛から解放される

反対に、グリーン車に乗るデメリットは下記になります。

  • 乗車料金が追加でかかる
  • 必ずしも座れるとは限らない
  • グリーン車を導入している車両に限りがある(そもそもグリーン車がない車両もある)

デメリットはありますが、座ることができれば圧倒的に快適です。

僕は出張の際、何度かグリーン車を(自腹で)利用したことがありましたが、快適すぎてヤバかったです。

通常より多く払っても、グリーン車に乗りたい!と思うようになりました。

【満員電車のストレス対策3】電車以外の通勤手段にする

【満員電車のストレス対策3】電車以外の通勤手段にする

考えられる、電車以外の通勤手段は下記になります。

  • タクシーを利用する
  • 車で通勤する
  • バイクで通勤する
  • 自転車で通勤する
  • 徒歩で通勤する

それぞれ解説しますね。

タクシーを利用する

タクシーは料金が多くかかるものの、満員電車に悩まずにすむので、圧倒的に快適です。

ただし、タクシー料金がかかるため、自宅から職場までの距離があまりないのが望ましいですね。

僕も何度か出勤時にタクシーを利用したことがありますが、気を使わずに座れて、職場前まで移動できるので便利です。

今ではタクシーの手配もアプリ1つで行えるので、便利な世の中になりました。

職場までの距離がそこまでないのでしたら、満員電車と天秤にかける価値はありそうです。

車で通勤する

自家用車があれば、マイカー通勤も有効な手段になりますね。

ですが、車での通勤は、下記の問題があります。

  • 会社がマイカー通勤を許可してくれるか
  • 近隣に駐車場があるのかどうか
  • 首都圏は道路も混雑している

・・・などの問題もあります。

とはいえ、多少時間がかかったとしても、満員電車で心身を消耗するよりは圧倒的に良さそうですね。

会社がマイカー通勤に否定的でも、ちゃんと相談することで許可されるかもしれません。ものは試しで、聞いてみるのも手ですね。

バイクで通勤する

こちらも、バイクがあれば有効な手段になります。

ですが、マイカー通勤と同様に、

  • 会社がマイカー通勤を許可してくれるか
  • 近隣に駐車場があるのかどうか
  • 首都圏は道路も混雑している
  • 天候によっては厳しい(大雨、雪、路面凍結、強風など)

・・・などの問題があります。

バイクはすり抜けして道路の混雑を回避する人がいますが、危ないですし迷惑になりますのでやめましょう。

僕もバイクで何年か通勤しましたが、天候によっては厳しい時もあり、そういう日は電車通勤にしていました。

少なくても、電車通勤よりは楽でしたね。

自転車で通勤する

自宅から職場までそこまで遠くなければ、非常に有効な手段になります。

自転車をこぐことで運動にもなりますし、気分転換にもなりますよね。

会社によっては、自転車通勤でも交通費を支給してくれるので、ちょっとしたおこずかいになることも。

そのかわり、

  • 体力を消耗する
  • 近隣に駐輪場があるのかどうか
  • 服が汚れる可能性がある
  • 事故に遭うリスクがある
  • 天候によっては厳しい(大雨、雪、路面凍結、強風など)

・・・などの問題があります。

さらに自転車で通勤する際は、事故で頭部を守るためにも、自転車用のヘルメットを着用しましょう。

頭部を守りつつ、ヘルメットにテールライトがついている、下記のサイクルヘルメットがおすすめです。

職場までそう遠くない場所に住んでいた時には、僕も自転車で通勤していました。

雨の日などは無理せずバスを利用することで満員電車に乗る必要がなかったので、圧倒的に楽でした。

徒歩で通勤する

自宅から職場までが近いなら、こちらも非常に有効な手段になります。

1~2駅ほどの距離でしたら歩くことで運動にもなりますし、気分転換にもなりますよね。

会社によっては、徒歩出勤でも交通費を支給してくれるので、ちょっとしたおこずかいになることも。

そのかわり、

  • 体力を消耗する
  • よほど職場が近くでないと無理

・・・などの問題があります。

とはいえ、徒歩圏内に職場があるのでしたら、ほぼメリットしかないのでおすすめですね。

【満員電車のストレス対策4】引っ越す

【満員電車のストレス対策4】引っ越す

満員電車に頼らない場所に引っ越すのも、有効な対策方法になります。

徒歩圏内に引っ越したり、自転車通勤ができる範囲に引っ越すことで、満員電車から解放することができるようになります。

そのかわり、引っ越し費用がかかり、引っ越しの手間がかかるのがデメリットになります。

長く在職するのでしたら、満員電車のストレスと天秤にかけて、引っ越すかどうか判断することをおすすめします。

引っ越すことで職場に近くなれば、通勤時間の短縮も相まって、人生の充実度が上がりますよ。

【満員電車のストレス対策5】転職する

【満員電車のストレス対策5】転職する

最後の手段、満員電車に頼らない仕事に転職しましょう。

ちなみに僕も、仕事を退職しまして、2019年4月現在は自宅で仕事をしています。

とはいえ、仕事自体が辛いわけでないのでしたら、転職ではなく引っ越しという選択肢をとった方が良いですね。

【満員電車のストレス対策6】在宅勤務をする(リモートワーク)

【満員電車のストレス対策6】在宅勤務をする(リモートワーク)

ネットの普及や時代の変化により、自宅やコワーキングスペースで仕事をする、リモートワーク(リモートワーカー)が増えています。

リモートワークなら、満員電車に乗る選択肢を完全に排除することができます。

自宅で仕事をすれば、徒歩0分、起きたら職場という生活を送ることができます。

実際に自宅で仕事をしている身としては、圧倒的に快適で至福です。

仕事によっては、在宅勤務が許可されている場合もありますので、その場合はぜひ在宅勤務を検討してみてはいかがでしょうか。

また、自宅で仕事をするために『転職をする』、という手もあります。

自宅で仕事をすることで、満員電車以外の仕事の悩みからも解放されるため、僕個人としては大変おすすめできます。

【まとめ】満員電車のストレスで心身を消耗する前に・・・

満員電車のストレスで心身を消耗する前に・・・

満員電車自体は、どうあってもストレスでしかありません。

そのため、マスクをして感染症や臭い対策をしたりしても、満員電車に乗るという点において、根本的な解決には至りません。

満員電車のストレスで心身を消耗しないためには、いかに満員電車を避けることが大切になります。

この記事を読んで、満員電車のストレスで悩む人の参考になれば幸いです。

満員電車のストレスで消耗しない対策方法まとめ

  • 通勤時間を早める
  • グリーン車に乗る
  • 電車以外の通勤手段にする
  • 引っ越す
  • 転職する
  • 在宅勤務をする(リモートワーク)

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