早起きできない人の特徴とは?5つの改善方法で朝型人間になろう

[最終更新日]

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『どうしても早起きができません…。朝早く起きるにはどうすればいいですか?』

こんな悩みに答えます

こんにちは、タストテンです。
朝が超苦手でしたが、今では180日以上連続で早起きをできるようになりました

早起きしたいのに夜眠れなくて起きれなかったり、目が覚めたのに二度寝してしまったりすることってありますよね。

しかし、早起きできない人には『ある特徴』があります。

早起きできない人に向けて、できない人の特徴と改善方法を解説していきますね

※睡眠に悩む人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も読んでみてください。

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早起きできない人の特徴とは?5つの改善方法で朝型人間になろう

早起きできない人の特徴とは?5つの改善方法で朝型人間になろう

『どうしても早起きができません…。朝早く起きるにはどうすればいいですか?』

早起きしたいのに夜眠れなくて起きれなかったり、目が覚めたのに二度寝してしまったりすることってありますよね。

『早く起きたい』という意志はあるものの、目的がハッキリしていなかったり、寝る前の行動により眠れなくなってしまったりしている可能性があります。

早起きできない人の特徴と、改善方法をセットで紹介します。

早起きできない人の特徴

  • 夜更かしをしてしまう
  • 寝る前にスマホをいじってしまう
  • 早起きする目的が希薄である
  • 目が覚めても布団にこもってしまう
  • 体内時計が乱れてしまっている

それぞれ解説しますね。

【早起きできない人の特徴:1】普段から夜更かしをしてしまう

【早起きできない人の特徴:1】普段から夜更かしをしてしまう

早起きできない人の特徴として、まず『普段から夜更かししている』が挙げられます。

夜更かしして早起きしようとすれば、確実に睡眠時間が短くなりますので、起きられなくなるのも頷けます。

何時に寝て、何時に起きるかは人それぞれですが、『遅く寝て早く起きる』のでは難しいですよね。

早起きしたいのであれば、夜更かしの『夜型人間』から、早起きするための『朝型人間』にシフトする必要があります。

改善方法1:夜更かしから無理やり早起きして早寝のサイクルにする

早起きの習慣を身につけるために『夜更かししていても無理やり早起きする』という手はアリです。

夜更かしする→無理やり早く起きる→その日の夜はすぐ眠くなる→早寝できる→早起きができる

というサイクルにできるからですね。

いつも夜更かししている人が早寝をしようとすると、いつもより活動時間が短くなるので眠れなくなり、失敗してしまいます。

あえていつも通り夜更かしして無理やり早起きすることで、『早起き→早寝』につながり、その日の夜から『早寝→早起き』のライフサイクルを形成することができるようになります。

強引ですが、休日に無理やり早起きして早寝につなげることで、仕事への影響も出にくくなります

※早起き→早寝についての詳細は、『早寝早起きを習慣化したい人に読んでほしい簡単な方法5選』を読んでみてください。

改善方法2:少しずつ早く寝る

もう一つの改善策として、いつもより少しだけ早く寝るようにして、徐々に早寝にシフトする方法です。

『いつもよりも10分早く寝る』と設定して数日間行い、慣れてきたらもう10分早く寝るといった感じにします。

10分早く寝るのに合わせて、寝る準備やお風呂に入る時間、夕食の時間なども早めていくと、早起きのための生活習慣にシフトできるようになります。

少しずつ早く寝る習慣をつけていくため、生活習慣を改善するにはおすすめの方法になりますね

【早起きできない人の特徴:2】寝る前にスマホをいじってしまう

【早起きできない人の特徴:2】寝る前にスマホをいじってしまう

早起きができない人の特徴として、『寝る前までスマホをいじる』が挙げられます。

これは、スマホから発せられる『ブルーライト』により、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌量が減ってしまい、眠れなくなってしまうからですね。

※メラトニンとは:『睡眠ホルモン』とも呼ばれ、目覚めと睡眠を切り替え、生活リズムを整える役割を持ちます。

メラトニンは強い光を浴びることで分泌量が止まっていくことで目覚め、増えていくことで眠くなっていく作用があります。

メラトニンは、主に下記により分泌量が減り、分泌量が減ると眠れない原因となります。

  • スマホなどから発せられる『ブルーライト』
  • 寝る前まで部屋が明るい
  • セロトニンの分泌量が足りていない
  • 加齢により自然と減ってしまう

メラトニンの分泌量が不足していると、寝ようとしても眠くならないので、結果的に眠れなくなってしまいます。

改善方法:寝る2時間前までにはスマホを見ない

改善方法としては、寝る2時間前までにはスマホを見ないようにしましょう。

早く寝るためには、寝る前にスマホを見ないようにして、メラトニンの分泌量を促すことが必要です。

ギリギリまでSNSやソシャゲをしたい気持ちもわかりますが、早く寝たいのであれば、寝る前のスマホいじりは控えるようにしましょう。

※メラトニンの詳細については、『眠れない人の睡眠を改善する4つの生活習慣【メラトニンとセロトニンが必要】』も読んでみてください。

【早起きできない人の特徴:3】早起きする目的が希薄である

【早起きできない人の特徴:3】早起きする目的が希薄である

早起きをする目的はなんですか?

早起きできない人の特徴として、『早起きをする目的が希薄である』ことが挙げられます。

  • 朝起きてのんびり過ごしたいから早起きしたい
  • 遅刻したくないから早起きしたい

など。
上記は明確な目的が希薄なので、早起きに対する意識が低くなり、結果的に早起きがうまくいかなくなります。

改善方法:早起きする目的を明確化する

改善方法は、早起きをする目的を具体的に明確化しましょう。

先ほどの例に当てはめると、下記のようになります。

  • 朝起きてのんびり過ごしたいから早起きしたい
    →朝起きて自分の好きなこと(趣味)をする時間を作りたいから早起きしたい
  • 遅刻したくないから早起きしたい
    →7時に起きると仕事に遅刻ギリギリになるから、余裕を持って6時30分に早起きしたい

上記のように目的が明確になってくると、達成しようとする意識が高まり、早起きをするようになっていきます。

『何となく』でやっていると、早起きができても・できなくても『何となく』で終わり、大した目的もないのでやめていきます。

『何となく早起きしたい』ではなく、『◯◯がしたいから早起きをしたい』という目的意識を持ちましょう。

【早起きできない人の特徴:4】目が覚めても布団にこもってしまう

【早起きできない人の特徴:4】目が覚めても布団にこもってしまう

お布団って気持ち良いですよね。

気持ちはよくわかりますが、早起きできない人は『布団にこもったまま』になりがちで、二度寝してしまいます。

せっかく早く目が覚めたのに、布団の中でゴロゴロしてしまっては二度寝してしまうのも頷けます。

改善方法:目が覚めたらすぐに起き上がる

改善方法は、『目が覚めたらすぐに起き上がる』です。

起き上がるだけでも良いのですが、可能であればベッドから離れましょう。

二度寝したくなければ、起き上がってしまうのがいちばん効果的ですね

さらに、起き上がるために、ベッドから離れた位置にアラームを置くのもおすすめです。

無理やり起き上がる必要があるため、効果抜群ですね。

【早起きできない人の特徴:5】体内時計が乱れてしまっている

【早起きできない人の特徴:5】体内時計が乱れてしまっている

早起きができない人の特徴として、『体内時計の乱れ』が挙げられます。

不規則な生活をしていると体内時計が乱れてしまい、『朝起きれない・夜眠れない・昼間に睡魔に襲われる』といった症状になります。

改善方法:太陽光を浴びる

体内時計の乱れを正すためには、起床後すぐに太陽光を浴びるのがおすすめです。

太陽光を浴びることで、睡眠に関して下記の効果があります。

  • 『メラトニン』という睡眠ホルモンの分泌量を減らしていき、体内時計の乱れを調整する
  • 『セロトニン』という幸せホルモンの分泌を促すことで脳が覚醒し、目覚め効果がある

※セロトニンとは:幸せホルモンとも呼ばれる脳内ホルモンのことで、精神面や睡眠など、人間の機能に関わる神経伝達物質のひとつになります。

セロトニンが不足すると、精神のバランスが乱れやすくなり、ネガティブになったり暴力的になったり、うつ病を発症する可能性もあります。

このように、太陽光を浴びることで、体内時計の乱れを調整し、目覚まし効果も得られます。

起きたらカーテンを開けたり、散歩に出かけることで、太陽光をたくさん浴びるようにしましょう。

※セロトニンについての詳細は『ネガティブをポジティブに変える食べ物や生活習慣【セロトニンが必要】』を読んでみてください。

【まとめ】早起きできない人は特徴に合わせた改善方法で朝型人間になろう

【まとめ】早起きできない人は特徴に合わせた改善方法で朝型人間になろう

早起きできない人は、特徴に合わせた改善方法で朝型人間になりましょう。

早起きは慣れるまでが大変ですが、習慣化してしまえばあまり苦にならなくなります。

夜型から朝型にシフトして、早起きしていきましょう。

さいごに、早寝できない人の特徴と改善方法を下記にまとめました。

早起きできない人の特徴と改善方法まとめ

  • 普段から夜更かしをしてしまう
    →10分でもいいので少しずつ早く寝るか、無理して早起きをした後に早寝の習慣にする
  • 寝る前にスマホをいじってしまう
    →寝る2時間前には控えるようにする
  • 早起きする目的が希薄である
    →早起きして何をしたいのかを明確にしよう
  • 目が覚めても布団にこもってしまう
    →目が覚めたら考える前にベッドから起き上がろう
  • 体内時計が乱れてしまっている
    →起きたら太陽光を浴びてセロトニンの分泌を促そう

睡眠に悩む人は、『眠れなくて悩んだら試してほしい5つの快眠方法【睡眠薬に頼らない】』も読んでみてください。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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