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朝活をしている僕が感じた、早起きのデメリット5つ【改善案も提示】

[最終更新日]

朝活をしている僕が感じた、早起きのデメリット5つ【改善案も提示】

こんにちは、タストテンです。

朝活を始めて2ヶ月ほど経過しまして、最近は早起きも20日ほど連続で達成できています。

朝活(早起き)を始めてから良かったことがたくさんあり見落としていましたが、早起きをして辛いと感じたこと(デメリット)もありました。

そのため、今回は『早起きを始めて感じたデメリットとその改善方法』について解説します。早起きが辛くてやめてしまった人、デメリットが気になる人の参考になれば幸いです。

早起きは辛いこともありますが、それでも補って有り余るほどのメリット、良さがあります。デメリットに対する改善案も解説しますね。

早起きによるデメリット

朝が苦手な僕にとってはデメリットもけっこうありました。
下記にまとめてみました。

  • 残業や飲み会などで帰るのが遅くなると、翌日が辛くなる
  • 慣れるまで『早起きする』という行為にストレスを感じる
  • 睡眠が充分でないと、夕方にかけて眠くなる可能性がある
  • 1日2食生活の朝食抜きを実践している人にはキツイかも
  • 冬は寒さにより一段と早起きが厳しくなる

ひとつずつ解説しますね。

残業や飲み会などで帰るのが遅くなると、翌日が辛くなる

帰宅が遅くなれば疲れもたまりますし、寝る時間も遅くなります。

その結果、翌朝の起床がキツくなります。

僕も朝活を始めてから何回か早起きに失敗していますが、すべて前日の帰りが遅かったのが原因でした。

改善案を提示しますね。

【改善案】二次会は参加しない、残業は時間で区切る

2019年に入ってからは、飲み会の二次会を参加せずに帰宅するようにしており、おかげで最近は20日連続で早起きを達成しています。

コミュニケーションにも関わりますので、飲み会の一次会には参加するようにしていますが、二次会は参加せずに帰宅することで、十分な睡眠時間を確保することができるようになりました。

また、残業については、『残業は2時間まで』といったルールを作り時間を区切ることで、ダラダラと残業し続けることなく、帰宅時間もコントロールできるようになりました。

あとは作業を効率化しつつ、なるべく定時で退社できるように工夫しています。

可能な限り、夜型の生活習慣を止めて、朝型の習慣にシフトするように心がけましょう。

慣れるまで『早起きする』という行為にストレスを感じる

僕は元々起きるのが苦手なので、最初の頃は早起きでストレスを感じていました。

最近は朝活・早起きすることにモチベーションが高まっているため、ストレスはほとんど感じなくなってきました。

慣れるまで『早起きする』行為にストレスを感じることがあり、その結果やめてしまう可能性があります。

その場合はどうすればいいのでしょうか?

【改善案】慣れるまでは無理しないことと、まずは30分の早起きで慣れる

改善案ですが、慣れるまではとにかく『無理しない』ことです。

強制でも何でも無いのに無理に続けようとすると、嫌になって止めてしまう可能性があります。

僕も過去に何回か早起きをチャレンジしてきましたが、ことごとく三日坊主に終わりました。その理由は、無理にでも早起きしたからです。

慣れるまでは無理しないようにしましょう。

また、早起きを始めていきなり1時間、2時間早起きしようとすると失敗しがちになります。

そのため、まずは30分でもいいので早起きするという行為を習慣づけて、『自分でも早起きができる!』と自信を持つことが大切です。

ストレスを感じるのは、無理にやる、嫌々やるからです。

なので、『適度にやる』ぐらいの軽い意気込みでやれば、ストレスをあまり感じることなく、いつの間にか早起きが習慣化するようになります。

そうすると、『もう少し早く起きても大丈夫かな』と思うようになっていきます(実体験です)。

そのタイミングで、『1時間早く起きる』や、『毎日早起きする』などステップアップしていきましょう。

睡眠が充分でないと、夕方にかけて眠くなる可能性がある

早く起きる分、夜にかけて眠くなる時間が早まります。

そのため、夕方になると睡魔が襲ってくることがあります。

僕も夕方になると眠くなることがあります。

【改善案】ランチタイムに仮眠を取りましょう

夕方にかけて眠くなる場合は、ランチタイムに10分~15分程度の仮眠をとっておくのがおすすめですね。

あまり長い時間仮眠をとると、逆に眠くなったりダルくなりますので注意してくださいね。

1日2食生活の朝食抜きを実践している人にはキツイかも

1日2食生活の朝食抜きを実践している人は、ランチタイムまで長時間空腹と戦わなければならないためキツイかもしれません。

【改善案】無理せず間食しましょう

空腹がキツイと感じる場合は、無理せずに間食をとるようにしましょう。

我慢して、お腹が鳴ってしまったら恥ずかしいですし、空腹になりすぎて集中できなくなってしまいます。

僕はナッツ類を間食することが多いです。集中力が高まり、腹持ちも良く、低カロリーなのでおすすめです。

冬は寒さにより一段と早起きが厳しくなる

冬はお布団から抜け出せない人がいますが(僕のことです)、寒いと起きるのがよりキツイですよね。

寒いからとベッドでぬくぬくしていると、二度寝の原因にもなってしまいます。

【改善案】部屋を暖かくしましょう

部屋が寒いから布団から抜け出せなくなるのなら、タイマー機能付きのエアコンで起床前に部屋を暖めておくのがおすすめです。

目が覚めた頃には部屋が暖かくなるので、起きられますよね。

【まとめ】早起きは慣れるまで無理しないことが大切

今回は早起きするデメリットについて解説しました。

早起きするデメリットはありますが、大体は改善することができますし、慣れさえすればほとんどの問題点は解決することもできます。

自分のペースで無理をせず、朝活で好きなことをすれば、早起きも苦にならなくなると思います。

過去に何度も早起きをチャレンジしてきて、ことごとく三日坊主だった僕でも、デメリットを知り、改善案を実践していくことで早起きできるようになったので、ここまで読んくれている人ならきっとできます。

慣れるまで無理をせずに早起きしつつ、30分でもいいので朝活をして、1日を充実しましょう。

朝30分を続けましょう!

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