1日2食は危険?5年間続けてわかったダイエットや健康面のデメリット

[最終更新日]

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1日2食ってダイエットできるし健康的って聞いたけど、危険なの?

こんな疑問に答えます。

こんにちは、タストテンです。

『1日2食の食事制限』でダイエットしたり、健康になれるか気になりますよね。

僕は1日2食の朝食抜きを5年以上継続していますが、ダイエット効果だけでなく、体調を崩しにくくなったり、花粉の症状を抑えられるようになるなど、健康面でもメリットを感じています。

ちなみに最近は、下記のツイートのように早起きをしつつ、1日2食の朝食抜きを実践しています。

皆さんにとって、1日2食で『ダイエットできるのか』・『健康的になれるのか』は気になると思います。
結論としては、1日2食にダイエットや健康面での効果(メリット)はたしかにあります。

そのため、1日2食に興味がある人は、ぜひ実践してもらいたいとも思っています。

しかし、1日2食のメリットだけを知って実践していくと、長続きしなかったり体調を崩す恐れがあるため、デメリット面も知っておく必要があります。

そこで今回は、1日2食によるデメリットや危険な点を解説しますので、興味のある方や、始めたいけど不安に感じている方の参考になればと思います。

結論を少しだけネタバレしますと、『下記に該当する方』はデメリットが大きく、むしろ危険なのでオススメすることができません。

1日2食をしない方がいい人

  • 成長期の子供
  • 妊婦の方
  • 病気を患っている方
  • アスリートの方

理由も、詳しく解説していきますね。

この記事でわかる事

  • 1日2食のデメリットや危険な面が分かる
  • その上で、1日2食のメリットも知ることができる
  • 1日2食が長続きしない理由は、デメリットや危険な面を知らないから

1日2食のデメリットや危険な面を正しく知ることができれば、下記のようなメリットもあります。

1日2食のメリット

  • ダイエット効果が見込める
  • 健康的になる
  • 食費を節約できる

※この他にもメリットはたくさんあります。興味がある人はぜひ『1日2食を5年以上続けて感じたメリット7つ【時間と食費の節約効果】』も読んでみてください。

※1日2食について評判がありますので、まとめ記事を作成しました。

1日2食について詳しく知りたい方は『1日2食の始め方まとめ【初心者・挫折した人向けの失敗しない方法】』を併せて読んでみてくださいね。


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1日2食による危険性やデメリット

1日2食による危険性やデメリット

1日2食は健康やダイエット、節約などに効果的でメリットも大きいですが、その反面デメリットもあります。

デメリットを知らずに1日2食を始めてしまうと、長続きしなかったり、逆に無理して倒れてしまう可能性もあります。

まず、今まで1日3食だった人が1日2食にするというのは、精神的にもかなりきついですよね。

慣れないうちは空腹が辛いと思いますし、それによるストレスも増えると思います。
お腹が鳴ると恥かしいですし。

1日2食に慣れるのには、とにかく無理をしないことです。

食べる量を減らすことから始めて、少しずつ2食にしていく方が成功しやすいです。

1日2食のデメリット1:ダイエットを目当てに始めるとリバウンドする危険性がある

ダイエットを目当てに始めるとリバウンドする危険性がある

ダイエット目的で1日2食を始める人は多いですよね。

確かに1日2食はダイエットに効果的です。これは間違いありません。

太る理由はどうあれ『摂取カロリー > 消費カロリー』の図式になります。

そのため、1食分減らすことで『摂取カロリーが消費カロリーを下回りやすくなる』から1日2食だとダイエットに効果があります。単純な話、摂取カロリーのほうが消費するカロリーより少なければ痩せますし、摂取カロリーの方が多ければ太ります。

ダイエット効果は確かにありますが、ダイエット目的で始めた場合は、1日2食を失敗するリスクが高いと思っています。

1日2食にしてから数週間で、何キロかは痩せられます。

僕も数週間で60キロから58キロ(※僕の適正体重は約69キロです)に痩せることができました。僕はダイエット目的で始めたわけではないので、痩せたい人ならもっと効果が出ると思います。

ですが、1食分減らすというのは思ってる以上に辛く、早期に結果を出そうとすると無理しがちになり長続きしないこともあります。

そのため、短期的なダイエット効果を求める人にはオススメできません。

結果だけを求めて、痩せられたからといってやめてしまうと、リバウンドの危険性が出てきます。やめるにしてもパタリとやめず、徐々に食事量を戻すようにして、1日2食から3食に戻すようにしましょう。

1日2食でダイエットしたいのであれば、少なくても3ヶ月以上は続ける覚悟が必要です。

どうしても短期的な結果を求めるなら夕食抜きが一番効果的ですが、長く続けるのはかなり大変です。
どうしても夕食抜きで短期的な結果を求めたい人は、『1日2食の夕食抜きダイエットを成功するための方法9選【無理しない】』を読んでみてください。

ダイエットをする人は無理しがちな傾向にありますので、無理せず、長期的なビジョンで取り組むようにしましょう。

何度でもいいますが、1日2食に無理は厳禁です。

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1日2食のデメリット2:1食分を抜いても残り2食で食べすぎたら逆効果

1食分を抜いても残り2食で食べすぎたら逆効果

『1食抜いてめっちゃ腹減ったから、食べ放題でたくさん食べるぞ!』

上記のように、1食分を抜いたからと、残りの2食で食べすぎたら逆効果です。

食べ過ぎは悪い影響が大きいため、むしろ危険です。

食べすぎると血糖値が急上昇して、それを抑えようと急降下します。それにより、眠くなりやすくなったり、太りやすくなる他、病気になる危険性があります。

『がっつり食べたいから朝食を抜く』といった理由で1日2食にするのは、絶対オススメできません。

1日2食のデメリット3:成長期の人は成長に影響を及ぼす危険がある

成長期の人は成長に影響を及ぼす危険がある

成長期の子供は、栄養を多く必要とします。

成長するのに栄養を多く必要とするのに、1食分減らしてしまえば、充分な栄養を摂ることは難しくなります。

成長に影響を及ぼす危険性がありますので、育ち盛りの子供は1日2食にしないほうがいいでしょう。

例えば太ってしまい痩せたい場合は、食事を減らすのではなく、運動を増やすのがおすすめです。

1日2食のデメリット4:妊婦の方は危険なのでやめましょう

妊婦の方は危険なのでやめましょう

妊娠中は、かなりのエネルギーを消費します。

1日2食にすることで必要な栄養を充分に補えない可能性がありますので、妊娠中は2食にするのを控えましょう。

最悪の場合、胎児に影響が出る可能性もあります。

1食分減らすのではなく、食事量を減らす場合も、必ず医師に相談して判断してもらいましょう。独断は絶対に危険です。

1日2食のデメリット5:病気を患っている人は病気が長引いたり悪化する危険がある

病気を患っている人は病気が長引いたり悪化する危険がある

病気を患っている人は、1日2食にすることで病状が悪化する危険があります。

どうしても1日2食を行いたい場合は、独断せず、必ず医師と相談してください。

まずは病気をしっかり治しましょう。

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1日2食のデメリット6:アスリートはパフォーマンスが低下する危険性がある

アスリートはパフォーマンスが低下する危険性がある

運動量の多い、アスリートにはオススメできません。

なぜなら、『ハンガーノック』という、ガス欠状態に陥って倒れる可能性があるからです。

体を動かすというのは、エネルギーを消費するということです。激しい運動をすれば、その分だけ体内のエネルギーがなくなっていき、いずれガス欠状態に陥ります。

慣れれば2食でもコンディションを維持できるかもしれませんが、消費エネルギーが多いスポーツには、1日2食生活は向きません。

以上の理由により、アスリートにはオススメできません。

アスリートがどうしても1日2食を行いたいのであれば、必ずトレーナーや医師と相談して、きちんと管理するようにしましょう。

1日2食のデメリット7:1食分抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

1食分抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

過食と言われる1日3食でも、栄養をバランスよく取るのは難しいですよね。

1日2食にすれば、今まで以上に栄養バランスに気を使う必要があります。

栄養バランスをきちんと管理する必要があります。1食分減らすので、その分青汁などで栄養を補うのがおすすめです。

ちなみに僕の場合は、1日2食にすることで逆に食生活に気を使うようになりました。

朝食の代わりに青汁などを飲んだりして栄養を補っていますが、それでも野菜をきちんと食べないとバランスが偏ります。

1日2食にすることで食生活を見直すキッカケになるのかもしれませんが、今まで以上に栄養バランスに気を使うことになります。

野菜を食べることを意識しつつ、補いきれない栄養はサプリメントや青汁などで補うようにしましょう。

ちなみに僕は、栄養を補うために青汁を飲んだり、サプリメントを飲んでいます。

1日2食におすすめの青汁に関しては、『1日2食は青汁で栄養を補うのがオススメ!【健康的に痩せる】』でも詳しく解説していますので、興味がありましたら読んでみてください。

また、サプリメントに関しては、僕は『大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル』を飲んでいます。

ビタミンやミネラルは補いにくく、不足しやすいので、足りない分はサプリメントで補うのがおすすめです。もちろん、基本的には食事で補うのが理想です。

1日2食による危険性やデメリットまとめ

1日2食による危険性やデメリットまとめ

1日2食による危険性やデメリットを下記にまとめました。

  • ダイエット効果を目当てに始めるとリバウンドする危険がある
  • 慣れないうちは空腹が辛い
  • 食べれない、空腹によってストレスが増える
  • 1食抜いて残り2食で食べまくるのは危険
  • 成長期の人は成長に影響を及ぼすのでやめたほうがいい
  • 妊娠されている人は胎児に影響を及ぼす可能性もあるため危険
  • 病気を患っている人には危険
  • アスリートの場合はパフォーマンスが低下する危険がある
  • 1食抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

1日2食はメリットもありますが、デメリットや危険な点をきちんと理解しよう

1日2食を始めたい人はデメリットや危険な点をきちんと理解しよう

1日2食はダイエットや健康、節約などに効果があり、大変魅力的な食生活です。

メリットが多いですが、その半面、デメリットもあります。そのため、1日2食について正しい認識を持ってほしいのでこの記事を書きました。

1日2食のデメリットや危険な点も知ってもらった上で、1日2食のメリットも知り、その上で1日2食を始めるかどうか判断してほしいです。

1日2食はメリットもあります

1日2食はメリットもあり、下記になります。

  • 食費を節約できる
  • 1食分の料理の時間、食べる時間を節約できる
  • 頭が冴え、眠気を感じにくくなる
  • 体が軽く感じるようになる
  • ダイエット効果が見込める
  • 花粉症などのアレルギーが改善される
  • 体調を崩しにくくなる

詳しくは『1日2食を5年以上続けて感じたメリット7つ【時間と食費の節約効果】』で解説していますので、この記事でデメリットを知り、それでも興味がある人はぜひ試してみてください。

1日2食が大変そうと感じる方は…

『1日2食は大変そう!』と感じる方は、もっと楽な『置き換えダイエット』がおすすめです。

置き換えダイエットについては『朝食の置き換えダイエットをおすすめする3つの理由【楽して痩せよう】』でも解説していますので、興味がありましたら読んでみてください。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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