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1日2食ダイエットは危険?5年継続してわかった16時間断食のデメリットとは

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1日2食ダイエットは危険?5年継続してわかった16時間断食のデメリットとは

1日2食の半日断食ダイエット(16時間断食)って健康的に痩せられるって聞いたけど危険?デメリットとかも知りたい

こんな疑問に答えます。

こんにちは、1日2食の半日断食を5年以上続けているタストテンです。

TBS系の『金スマ』で、1日2食の半日断食ダイエットが『番組史上、最も楽して痩せる食事術』と絶賛されました。

『1日2食の半日断食の食事制限』でダイエットしたり、健康になれるか気になりますよね。

僕は1日2食の朝食抜き(半日断食)を5年以上継続していますが、ダイエット効果だけでなく、体調を崩しにくくなったり、花粉の症状を抑えられるようになるなど、健康面でもメリットを感じています。

ちなみに最近は、下記のツイートのように早起きをしつつ、1日2食の朝食抜き(半日断食)を実践しています。

1日2食の半日断食(16時間断食)で『ダイエットできるのか』、『健康的になれるのか』は気になると思います。

結論としては、1日2食の半日断食に、ダイエットや健康面での効果(メリット)はたしかにあります。

そのため、1日2食ダイエットに興味がある人は、ぜひ実践してもらいたいとも思っています。

しかし、1日2食の半日断食のメリットだけを知って実践していくと、長続きしなかったり体調を崩す恐れがあるため、『デメリット面』も知っておく必要があります。

1日2食の半日断食によるデメリットや危険な点を解説していくので、興味のある方や、始めたいけど不安に感じている方の参考になれば幸いです

この記事でわかる事

  • 1日2食(16時間断食)のデメリットや危険な面が分かる
  • その上で、1日2食のメリットも知ることができる
  • 1日2食が長続きしない理由は、デメリットや危険な面を知らないから

1日2食のデメリットや危険な面を正しく知ることができれば、下記のようなメリットもあります。

1日2食のメリット

  • ダイエット効果が見込める
  • 健康的になる
  • 食費を節約できる

※この他にもメリットはたくさんあります。興味がある人はぜひ『1日2食を5年以上続けて感じたメリット7つ【時間と食費の節約効果】』も読んでみてください。

1日2食について、より詳しく知りたい方は『1日2食の始め方まとめ【初心者・挫折した人向けの失敗しない方法】』を併せて読んでみてくださいね。

1日2食ダイエット中の栄養補助におすすめな青汁はこちら

【概要】1日2食ダイエットとは?半日断食や16時間断食とは違うの?

そもそも、1日2食ダイエットってなに?半日断食や16時間断食とは違うの?

1日2食や半日断食、16時間断食は、最近よく聞く名前ですよね。

これらの違いについて、簡単にまとめました。

1日2食、半日断食、16時間断食の違い

  • 1日2食(健康法 or ダイエット)とは?
    ▶1日3食(朝昼晩)のうち、1食分を抜いた食事法のこと。朝食だけでなく、昼食抜きや夕食抜きも1日2食に分類される
  • 半日断食ダイエットとは?
    ▶主に朝食を抜き、半日以上(できれば16時間~18時間)何も食べない食事法のこと。朝食もしくは夕食を抜くことで成立する。基本概念は1日2食と同じ
  • 16時間断食ダイエットとは?
    8時間以内に1日のすべての食事をとり、16時間以上の空腹の時間を作る食事法のこと。8:16時間ダイエットといった別称もあるようです

このように、1日2食・半日断食・16時間断食は、基本的な概念が似ています(1日に半日以上食事を抜くと言う意味で)。

これらは、総称として『プチ断食』とも呼ばれたりします。

※通常の断食は1日以上抜くことなので、半日抜くという意味で『プチ』となっているようですね

この記事では、『1日2食ダイエットのデメリットや危険な面』について触れていますが、半日断食や16時間断食にも通用することなので、ぜひこの先も読み進めていただければと思います。

1日2食ダイエット(半日断食や16時間断食)のデメリットや危険性とは?

1日2食ダイエット(半日断食や16時間断食)のデメリットや危険性とは?

1日2食(半日断食や16時間断食)は、健康やダイエット、節約などに効果的で大きなメリットがあります。

ですが、その反面デメリットもあります。

デメリットを知らずに1日2食を始めてしまうと、長続きしなかったり、無理して倒れてしまう可能性もあります。

そもそも、今まで1日3食だった人が2食にするのは、精神的にもかなりきついですよね

慣れないうちは空腹が辛いと思いますし、それによるストレスも増えると思います。お腹が鳴ると恥かしいですし…。

1日2食を続けるためには、とにかく無理をしないことです。

途中で失敗したり挫折しないためにも、まずは1日2食のデメリット面を知っていきましょう。

次の項から、1日2食のデメリット面について、詳しく解説していきますね。

1日2食のデメリット1:食事を抜くのが辛くて挫折しやすい

1日2食のデメリット1:食事を抜くのが辛くて挫折しやすい

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット1つ目は、『食事を抜くのが辛くて挫折しやすい』です。

1日2食にするというのは、空腹的にも、精神的にもきつくなるからですね

誰もが、空腹でイライラした事があると思います

慣れない間は、空腹がストレスの原因になるため、挫折しやすくなります。

そのため、慣れるまでは、食事をいきなり抜くのではなく、徐々に食事量を減らしていくのがおすすめです。

食べる量を少なくすることで、体も心も順応してきて、辛さが和らいでいきます。

こうして慣れてくれば、1日2食が自然と習慣化していきます。

はじめのうちは、キツければ軽食(ナッツやチョコなど)をとるなどして、コントロールしていきましょう。

無理は絶対に厳禁です。

ポイント

1日2食(半日断食や16時間断食)は食事を抜くため、慣れるまでは空腹が辛くて挫折しやすい

短期間で痩せようとすると挫折しやすい

短期で痩せようと1日2食(半日断食や16時間断食)をはじめると、もっと挫折しやすくなります。

1日2食は確かにダイエット効果がありますが、『1食分減らす』というのは思った以上に辛くて、早期に結果を出そうとする人ほど無理をして挫折してしまいます。

そのため、1日2食は、短期的なダイエット効果を求める人にはオススメできません。

1日2食でダイエットしたいのであれば、少なくても3ヶ月以上は続ける覚悟が必要です

1日2食ダイエットが辛ければ、食事を抜くのではなく、『食事を低カロリー食品に置き換える』方がいいですね。

いわゆる、『置き換えダイエット』と呼ばれているものです。

置き換えダイエットについて興味がありましたら、『』を読んでみてください。

短期間で痩せたいなら夕食抜きがおすすめ

どうしても短期間で痩せたいなら、『夕食抜き』がおすすめです。

夕食を抜くことで、昼食から翌日の朝食まで半日以上の断食となります。

昼食や夕食は摂取カロリーが高めになり、『摂取カロリーが消費カロリーを下回りやすくなる』ので、痩せることができます。

※夕食抜きで短期的な結果を求めたい人は、『【夕食抜き】夜ご飯抜きダイエットを成功するための9つの秘訣【1日2食】』を読んでみてください。

ダイエットをする人は無理しがちな傾向にありますので、無理せず、なるべく長期的なビジョンで取り組むようにしましょう。

1日2食のデメリット2:1食分を抜いても残り2食で食べすぎたら逆効果

1食分を抜いても残り2食で食べすぎたら逆効果

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット2つ目は、『1食分を抜いても残り2食で食べすぎたら逆効果』です。

1日2食に慣れていないと、1食分抜いたときに、空腹が辛くて食べすぎてしまうことがあります。

いわゆる暴飲暴食ですね。

1食抜いてめっちゃお腹すいたから、夜はたくさん食べるぞ!

このように、1食分を抜いたからと、残りの2食で食べすぎたら逆効果です。

食べ過ぎは悪い影響が大きいため、むしろ太ります!

食べすぎると、血糖値が急上昇したのち、抑えようとするために急降下します。

この働きにより、急に睡魔に襲われたり、太りやすくなるほか、病気になる危険性もあります。

『がっつり食べたいから朝食を抜く』といった理由で1日2食にするのは、絶対オススメできません。

1日2食(半日断食や16時間断食)をしても、過食をしてしまっては、痩せないだけでなく健康にも悪いので注意しましょう。

ダイエットに限らず、食べ過ぎは健康に良くないということを覚えておいてください。

ポイント

食べ過ぎは厳禁。健康にも悪いし、リバウンドのリスクも高まります

空腹が辛ければ間食をしよう

長時間食べないでいると、空腹が辛くなり、その反動で暴飲暴食を引き起こしてしまうことがあります。

食べ過ぎは健康にも、ダイエットにもよくありません。

そこで、空腹が辛ければ『間食』をしましょう。

間食は、小腹がすいたときに、ナッツ類などを少しだけ食べるというもの。

※間食の詳細については、『間食とは?ダイエット中だと太る?【摂取カロリーを抑えれば太らない】』を読んでみてください。

間食をとることで、極度の空腹状態にならないため、暴飲暴食を抑えることができます。

慣れるまでは間食をして、無理せずに1日2食を行いましょう

※間食におすすめな食べ物については、『ダイエット中におやつを食べるのはダメ?間食におすすめな食べ物とは』を読んでみてください。

1日2食のデメリット3:成長期の人は成長に影響を及ぼす危険がある

成長期の人は成長に影響を及ぼす危険がある

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット3つ目は、『成長期の人は成長に影響を及ぼす危険がある』です。

成長期の子供は、栄養を多く必要としますので、1日2食(半日断食や16時間断食)は控えましょう。

成長期なのに1食分を減らしてしまえば、充分な栄養を摂ることは難しくなってしまいます。

子どもの成長に影響を及ぼす危険性がありますので、育ち盛りの子は1日2食にしないほうがいいでしょう。

成長期の子供が太ってしまい痩せたい場合は、食事を減らすのではなく、運動量を増やすのがおすすめです。

1日2食は、育ち盛りには悪影響であることを覚えておいてください。

ポイント

成長に影響が出る可能性があるため、子どもの1日2食はおすすめできません。痩せたいときは、運動量を増やしましょう

1日2食のデメリット4:妊婦の方は危険なのでやめましょう

妊婦の方は危険なのでやめましょう

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット4つ目は、『妊婦の方は危険なのでやめましょう』です。

妊娠中はかなりのエネルギーを消費するので、1日2食はおすすめできません。

1日2食はどうしても栄養が不足しがちなので、胎児に影響が出る可能性もあります。

食事量を減らす場合は、必ず医師に相談して判断してもらいましょう。

独断は絶対に危険です

ポイント

妊娠中はかなりのエネルギーを必要とするので、1日2食はおすすめできません

1日2食のデメリット5:病気を患っている人は病気が長引いたり悪化する危険がある

病気を患っている人は病気が長引いたり悪化する危険がある

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット5つ目は、『病気を患っている人は病気が長引いたり悪化する危険がある』です。

病気を患っている人は、1日2食にすることで病状が悪化する危険があります。

病状を回復させるためには、栄養が必要です。

1日2食は食事量が減るため、栄養が不足しがちになってしまいます。

栄養が足りないと、病状が長引いてしまうこともありますので、栄養管理をきちんとできないのであれば、1日2食は控えましょう。

どうしても1日2食を行いたい場合は、必ず医師と相談してください。

まずは病気をしっかり治しましょう

ポイント

1日2食にすると、病状が悪化したり長引く恐れがあるのでおすすめできません

1日2食のデメリット6:アスリートはパフォーマンスが低下する危険性がある

アスリートはパフォーマンスが低下する危険性がある

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット6つ目は、『アスリートはパフォーマンスが低下する危険性がある』です。

運動量の多いアスリートが1日2食を行うと、体のパフォーマンスが大きく低下する恐れがあります。

なぜなら、『ハンガーノック(ガス欠状態)』に陥る危険性があるからです。

ハンガーノックとは、長時間の激しい運動をすることによって、極度の低血糖状態に陥って動けなくなることをいいます。

エネルギーが枯渇することから、『ガス欠』や『燃料切れ』とも呼ばれています。

アスリートは、普通の人よりも多くのエネルギーを必要とします。

1日2食では、激しい運動をするほど、体内のエネルギーが足らなくなります。

エネルギーを補うために、2食でたくさん食べてしまうのは逆効果です。

そのため、1日2食はアスリートにはおすすめできません。

慣れれば2食でもコンディションを維持できるかもしれませんが、消費エネルギーが多いスポーツには、1日2食生活は向きません

アスリートがどうしても1日2食を行いたいのであれば、必ずトレーナーや医師と相談して、きちんと食事を管理するようにしましょう。

ポイント

アスリートは人一倍エネルギーの消費が激しいため、1日2食はおすすめできません

1日2食のデメリット7:1食分抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

1食分抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

1日2食(半日断食や16時間断食)のデメリット7つ目は、『1食分抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある』です。

1食分抜くことで、栄養バランスが保てなくなる恐れがあります。

1日2食の一番のデメリットは、1食分を減らすことによる『栄養不足』です。

過食と言われる1日3食でも、栄養をバランスよく取るのは難しいですよね。

1日2食にするなら、より栄養バランスに気を使う必要があります。

ポイント

1食抜くことで食事量が減るため、1日2食だと栄養が不足する恐れがあります。そのため、食事とは別に栄養を補うようにしてください

栄養不足を補う方法

1日2食だと栄養が不足しがちです。

栄養が不足すると太りやすくなり、健康にも悪いです。

2食だけで栄養バランスをすべて満たすのは難しいので、次のような方法で補いましょう。

  • サプリメントを摂取
  • プロテインを飲む
  • 青汁を飲む

サプリメントを摂取

手っ取り早く栄養を補えるのが、サプリメントの特徴です。

僕がおすすめするのは、『大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』です。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル』なら、不足しがちなビタミンやミネラルをバランス良く摂取できます。

サプリメントはカロリーがほとんどないため、1日2食ダイエット中でも気軽に飲むことができます。

僕も毎日飲みようにしています!

プロテインを飲む

プロテインはタンパク質が豊富です。

タンパク質は3大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)の中で一番不足しやすいので、プロテインで補いましょう。

プロテインは筋トレする人が飲むイメージがあると思いますが、カロリーの割にタンパク質が多いので、ダイエッターも飲んだほうがいいですね。

ダイエット中の人向けのプロテインセットが購入できる『マイプロテイン』を利用してみてください。

※新規購入者限定で、ダイエットサプリもセットになっています!

青汁を飲む

1日2食は野菜不足に陥りやすいので、青汁で補っていきましょう。

青汁はカロリーがほとんどないので、ダイエット中でも飲めますし、栄養満点です。

安い青汁ですと、栄養価が低くて味も苦いため、大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁がおすすめです。

大正ヘルスマネージ大麦若葉キトサン青汁は大麦若葉なので飲みやすく、コレステロール値を下げてくれます。

コレステロールはダイエッターの天敵なので、1日1杯を目安に飲んでおきましょう。

今なら初回限定980円(送料込み)で30杯分飲むことができますよ!

\ 1杯あたり33円ほどで飲める /

下記の青汁は、僕も実際に飲んでおり、飲みやすい青汁なので、ぜひ検討してみてください。

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1日2食はメリットだけでなく、デメリットや危険な点をきちんと理解しよう

1日2食を始めたい人はデメリットや危険な点をきちんと理解しよう

1日2食はダイエットや健康、節約などに効果があり、大変魅力的な食生活です。

1食分減らすことでメリットが多いですが、その半面、デメリットもあります。

デメリットを知らないままだと、危険性があります。

そのため、1日2食について正しい認識を持ってほしいのでこの記事を書きました。

1日2食による危険性やデメリットを下記にまとめたので、参考になれば幸いです。

  • 慣れないうちは空腹が辛い
  • 食べれない、空腹によってストレスが増える
  • ダイエット効果を目当てに始めるとリバウンドする危険がある
  • 1食抜いて残り2食で食べまくるのは危険
  • 成長期の人は成長に影響を及ぼすのでやめたほうがいい
  • 妊娠されている人は胎児に影響を及ぼす可能性もあるため危険
  • 病気を患っている人には危険
  • アスリートの場合はパフォーマンスが低下する危険がある
  • 1食抜くことで栄養バランスが保てなくなる危険がある

1日2食はメリットもあります

ここまで1日2食のデメリットについて触れてきましたが、もちろんメリットもたくさんあります。

1日2食のメリットは下記になります。

  • 食費を節約できる
  • 1食分の料理の時間、食べる時間を節約できる
  • 頭が冴え、眠気を感じにくくなる
  • 体が軽く感じるようになる
  • ダイエット効果が見込める
  • 花粉症などのアレルギーが改善される
  • 体調を崩しにくくなる

詳しくは『1日2食を5年以上続けて感じたメリット7つ【時間と食費の節約効果】』で解説していますので、ぜひ読んでみてください。

1日2食が大変そうと感じる方は…

『1日2食は大変そう!』と感じる方は、もっと楽な『置き換えダイエット』がおすすめです。

置き換えダイエットについては『置き換えダイエットは朝食をおすすめする3つの理由【初心者向け】』でも解説していますので、興味がありましたら読んでみてください。

1日2食ダイエット中の栄養補助におすすめな青汁はこちら

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。
生活の一部として役立てることができれば幸いです。