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ポジティブシンキングとは?今すぐ自分を変えたい人への7つの方法

[最終更新日]

ポジティブシンキングとは?今すぐ自分を変えたい人への7つの方法
『仕事でミスをして落ち込む…。もっと前向きに、ポジティブシンキング(積極思考)でいられる方法はないだろうか?』

こんな悩みに答えます。

こんにちは、タストテンです。
Twitterでもよくポジティブなことについて発信しています

仕事でミスをしたり、人間関係でうまくいかなかったりしたときに、ネガティブになって落ち込むことってありますよね。

しかし落ち込んでばかりいては、いつまでも現状は変わりませんし、次につながりません。

大切なのは、ポジティブシンキングで次に活かすための行動をしていくことになります。

今回は、ポジティブシンキングについての概要と、ポジティブシンキングを身につけるための方法について解説していきます

ポジティブシンキングを身につけるためには、前向きに考えるだけでなく、あらゆる事象にたいして『どうすればいいのか?』を自分に問い、行動に移していくことが必要です。

まずはご一読いただけると幸いです。

ポジティブシンキングとは?

そもそもポジティブシンキングって何?

という疑問があるかもしれませんので解説しますね。

ポジティブシンキングとは、物事を前向きに考え行動するという意味になり、『積極思考』とも言われています。

よくある、『なんとかなるさ』や『あとでどうにでもなる』というのは、楽観視しているだけでポジティブシンキングとは言えません。

ネガティブとポジティブシンキングの違いを例に出してみますね。

例えば、仕事でミスをしたときに落ち込んでしまい、ミスをしたことについて悔やんだりすることがあると思います。

この『悔やむ』という行為は後ろ向きな考え方で、ネガティブに該当します。

では、ポジティブシンキングの場合はどうでしょうか?

仕事でミスをしても、ミスをくり返さないためにどうすべきか改善策を考え、実行していくことがポジティブシンキングといえます。

ポジティブシンキングで今すぐ自分を変えたい人への7つの方法

ポジティブシンキングで今すぐ自分を変えたい人への7つの方法

『では、ポジティブシンキングを身につけるにはどうすればいいでしょうか?』

ポジティブシンキングを身につけるためには、前向きに考えるだけでなく、あらゆる事象にたいして『どうすればいいのか?』を自分に問い、行動に移していくことが必要です。

具体的には、下記になります。

  • 小さな成功体験を思い浮かべる
  • 失敗から成功に導く方法を考える
  • ポジティブな人と過ごす
  • ネガティブ思考は悪いものだと決めつけない
  • 自分に自信を持つ
  • どうすればいいのか?を問う
  • 行動する

それぞれ解説しますね。

小さな成功体験を思い浮かべる【ポジティブシンキングの方法:1】

小さな成功体験を思い浮かべる

ポジティブシンキングを身につけるためには、まず成功体験を積み重ねていくことが大切です。

日々の終わりに、その日に起きた成功体験を思い浮かべてみましょう。

成功体験は、下記のような些細なことでもかまいません。

  • アラームが鳴る前に早起きできた
  • 仕事でミスをしなかった
  • 上司から褒められた

成功体験を思い浮かべて、『自分を褒めること』が、ポジティブシンキングにつながっていきます。

自分を褒めることでポジティブシンキングにつながるという、補足となるツイートは下記になります。

【自分を褒めよう】

✅小さな成功を積み重ねる

失敗するとつい悩んでしまう人は、小さな成功でもきちんと褒めるようにしよう

・アラームが鳴る前に起きれた
・相手の目をみて話せた

ちょっとした事でも良いのです

成功体験の度に褒めて自信を持っていこう😊

上記のツイートのように、小さな成功でも良いので、自分を褒めることがポジティブシンキングにつながっていきます。

逆に、ネガティブ思考に陥る人は、『失敗体験(トラウマ)』を思い浮かべやすいですよね。

ちょっとしたことで過去の失敗体験を思い出したりしてしまったり、ちょっと失敗しただけで『やっぱり自分はダメな人間なんだ…』と落ち込んでしまいます。

ポジティブシンキングになるためには、常に『前向きな結果(成功体験)』を思い浮かべられるようにしましょう。

ポジティブシンキングへの第1歩▶前向きな結果(成功体験)を思い浮かべられるようにする

このような小さな成功体験でも、後々の『自信』につながり、『行動』へとつながっていくのです(※後述します)。

失敗から成功に導く方法を考える【ポジティブシンキングの方法:2】

失敗から成功に導く方法を考える

失敗をして、その度に落ち込んだりくよくよしていませんか?

失敗は、どんな人でもやってしまうものです。

世の成功者も、人一倍の失敗体験を経て成功していきました。

つまり、世の成功者だって、誰もが綺麗なサクセスロードを辿ってこれたわけではないのです

失敗を恐れて何もしないのであれば、何も始まりませんし、何も進みません。

失敗をただ恐れるのではなく、失敗をして『どうすべきか?』を考えてみてください。

ポジティブシンキングになるためには、失敗を恐れず、どうすべきか考え、リカバリーして、失敗から成功に導いていけるかを考えるようにしましょう。

  1. 失敗はしてしまうもの
  2. 失敗についてどうすべきかを考える
  3. 失敗をリカバリーする
  4. 失敗という経験から成功に導くために行動する

失敗したから『自分はダメな人間だ』などと、決めつけてしまわないでください。

失敗しても、成功するための、糧にしていくことが大切です。

※どうしても失敗を恐れてしまう人は、『【失敗を糧にする】失敗を恐れずに行動したい!成功に導く心構えとは?』を併せて読んでみてください。

ポジティブな人と過ごす【ポジティブシンキングの方法:3】

ポジティブな人と過ごす

人は共感・共有を求める生き物です。

ネガティブな人は、ネガティブな人と共感したり、共有しようとすることが多いのではないでしょうか。

そこで行動してみてほしいのが、『ポジディブな人』と一緒に過ごしたり遊んだりしてみましょう。

そして、ポジティブな人と自分との相違点を考えてみてください。

  • 性格が違う(立ち直りが早い or 落ち込みやすい)
  • 行動力が違う(積極的 or 消極的)
  • 言動が違う(肯定的 or 否定的)
  • 考え方が違う(前向き思考 or 後ろ向き思考)

など。
自分と『ポジティブな人』との相違点を知り、『どうずれば自分もポジティブシンキングを身につけられるのか?』を考えていくことが大切です。

その考えこそが、立派なポジティブシンキングになります

ポジティブシンキングを身につけるために、常に『どうすればいいのか?』を問い続けてみてください。

ネガティブ思考は悪いものだと決めつけない【ポジティブシンキングの方法:4】

ネガティブ思考は悪いものだと決めつけない

『ネガティブ思考=悪いもの』だと決めつけていませんか?

『ネガティブ=悪』は、まったくの誤解です。

ネガティブ思考だと、いつも最悪の結果を考えてしまい、新しいことに挑戦できないと決めつけていませんか?

先ほども解説しましたが、どんな人でも失敗をします。

最悪の結果を前もって考えることができていれば、失敗をしたときに『どうすべきか?』を的確に見いだせるようになります。

しかし、最悪の結果を『考えるだけで終わってしまう』のはNGです。

最悪の結果に至らないように、『どうすべきかを考えて行動すること』こそが、ポジティブシンキングに至るのです。

最悪の結果を事前に考えられるからこそ、失敗しないための準備(施策)を行うことができ、慎重に行動していけるのです

ネガティブな人は、『ネガティブ思考=悪いもの』だと決めつけずに、そこに前向きな行動を加えて『ポジティブなネガティブ思考』にしていきましょう。

  • 最悪の結果だけを考えるのは、ただの『ネガティブ思考』です。
  • 最悪の結果に対して『どうすれば良いのか?』という思考を加えて行動することで、立派な『ポジティブシンキング』になります。

自分に自信を持つ【ポジティブシンキングの方法:5】

自分に自信を持つ

自分に自信を持つことが、これ以上ない『ポジティブシンキング』です。

ネガティブに考える人のほとんどは、コンプレックスを抱いており、自分に自信がありません。

そして、コンプレックスを見抜かれないように、ポジティブを装って誤魔化しています。

ネガティブになればなるほど自信が持てなくなり、何事にも前向きになれず、そんな自分を偽るようになり、より悪い方向に循環していきます。

その悪い循環を断ち切るためには、成功体験を積み重ねていき、自信を持つことです。

後ろ向きな考えや失敗を恐れているばかりでは、自分を信じられず、自信につながりません。

自信は、『自分を信じること』です

自分の成功体験を思い浮かべて、『自分でもできることだ』と信じてみてください。
それが『自信を持つこと』になります。

どうすればいいのか?を問う【ポジティブシンキングの方法:6】

どうすればいいのか?を問う

ポジティブシンキングになるための方法として、『どうすればいいのか?』を問うことにあります。

例えば、仕事でミスをしたときに、下記のうちどのような反応をしますか?

  1. ただ落ち込むだけ
  2. 『ドンマイ、次がんばろう』と思う
  3. どうすればミスを回避できるのか考える

①はネガティブ思考にとらわれている人で、②は楽観的に捉えただけ、③は前向きに捉えつつ改善案を模索しています。

ポジティブシンキングは前向きに考えるだけでなく、その後の行動につなげていくことが重要になります。

前向きに考えるだけなら、誰でもできますよね。それこそ、自分を偽って『空元気』を装うことも。

仕事でミスをした ▶ 同じミスをくり返さないための改善策を考え、実行する

上記こそが、本当の意味でポジティブシンキングといえます。

前向きに考えるだけでなく、その後の『行動』につなげていけるようになりましょう

他の事象に対しての、ネガティブな例と、ポジティブシンキングの例を下記で紹介します。

ネガティブな例

  • 友人と喧嘩をした
    ▶相手のほうが悪い!相手が謝るまでは許さない!
  • 遅刻をしてしまった
    ▶遅刻した原因は電車が遅れたからだ!

ポジティブシンキングの例

  • 友人と喧嘩をした
    ▶喧嘩した原因を見極めて、落とし所を見つけてこちらから謝る
    (※よほど一方的な因縁がなければ、こちらにも非があると考えられるため)
  • 遅刻をしてしまった
    ▶遅刻した原因を見極めて、電車の遅延が原因ならば、早起きしたり家を出る時間を早めて、時間に余裕をもたせるようにする

上記はあくまで一例ですが、『どうすればいいのか?』を問うことで、前向きな行動ができるようになります。

行動する【ポジティブシンキングの方法:7】

行動する

  • 成功体験を思い浮かべて、失敗体験(トラウマ)を抑え込むことができた
  • 失敗を受け入れられるようになり、成功に導く術を考えられるようになった
  • ポジティブな人からポジティブな要素を知った
  • 最悪の結果を事前に考えて行動できる『ポジティブなネガティブ思考』を手に入れた
  • 自分に自信を持てるようになった
  • あらゆる事象に対して『どうすればいいのか?』を問えるようになった

あとは『行動すること』です。

行動した結果、失敗してもかまいません。
なぜなら、それを受け入れ、成功に導く術を考えられるようになっているからです。

失敗経験を糧にして、成功への礎にしてみてください。

行動ができるようになれば、立派なポジティブシンキングができているといえます

【まとめ】ポジティブシンキングで自分を変えていこう

ポジティブシンキングで自分を変えていこう

ポジティブシンキングを身につけて、自分を変えていきましょう。

上記の『自分を変えていく行動』も、立派なポジティブシンキングといえます。

自分を変えていくためには『どうすればいいのか?』を問い、考え、行動に移していってください。

最後に、ポジティブシンキングを身につけるための方法を下記にまとめましたので、参考になれば幸いです。

ポジティブシンキングを身につけるための方法

  • 小さな成功体験を思い浮かべる
  • 失敗から成功に導く方法を考える
  • ポジティブな人と過ごす
  • ネガティブ思考は悪いものだと決めつけない
  • 自分に自信を持つ
  • どうすればいいのか?を問う
  • 行動する

※仕事の悩みなどでネガティブ思考に陥ってしまう人は、『『仕事ができる人になりたい!』という人に読んでほしい記事まとめ』も参考になるかもしれません。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。

当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。
生活の一部として役立てることができれば幸いです。