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【初心者向け】1日2食の朝食抜き生活を始めよう!【健康的に痩せる】

[最終更新日]

【初心者向け】1日2食の朝食抜き生活を始めよう!【健康的に痩せる】

こんにちは、タストテンです。
僕は1日2食の朝食抜きを5年以上続けています。

1日2食の朝食抜き生活をかれこれ5年以上続けていますが、朝活をするために早く起きるようになっても空腹度はあまり変わらないので、これからも続けていけそうです🙂

そして読書にひと段落つけたので、散歩で人の少ない休日の朝を堪能してきます🚶‍♂️

朝が苦手で、起きてもお腹が空かないことが多かったので、自然と朝食抜き生活を送れるようになれました。

最近は、1日3食は過食と言われておりまして、1食抜いた『1日2食生活』が注目されています。

1食抜くことでダイエットや健康に効果があり、食費や時間の節約にもなります。

そこで今回は、『1日2食生活を始めようとしていて、朝食抜きを考えている人』に向けて、朝食抜き生活を失敗しないためのコツを解説します。

注意事項

以下に該当する人には、1日2食をおすすめできません。
詳細な理由については、『1日2食を5年間続けてわかった健康やダイエットのメリット・デメリット』のデメリットの項を読んでいただけると幸いです。

  • 成長期の子供
  • 妊婦の方
  • 病気を患っている方
  • アスリートの方

1日2食の『朝食抜き』をおすすめする理由

1日2食生活ということで、『朝・昼・夕食のどれを抜けばいいのか?』と思いますが、おすすめは『朝食抜き』になります。

1日2食の『朝食抜き』をおすすめする理由は下記になります。

  • 朝食抜きが一番始めやすく、継続しやすいから
  • 栄養バランスを昼食と夕食で補えるから
  • 胃腸を長時間休められるから
  • 体のダルさ・眠気を抑えられる(体が軽く感じる)
  • 朝の忙しい時間にゆとりができるから(時間の節約)
  • 朝食代を節約できるから
  • ダイエットに効果があるから

朝食抜きが一番始めやすく、継続しやすいから

朝起きてからしばらくはお腹が空かない人にとっては、そのまま無理に朝食を食べなければ、朝食抜き生活が実現できます。

僕も朝が苦手で、よく朝食抜きをしていたのがキッカケで、1日2食の朝食抜き生活を始めました。

朝食は忙しい朝など、けっこう抜くことがあると思います。
休みの日は遅くまで寝ていて、朝食と昼食が一緒になる、などですね。

そのため、朝食抜きは意外と始めるハードルが低いのです。

昼食や夕食抜きは難易度が高いです

それでは、昼食や夕食抜きはどうでしょうか。
結論から言いますと、できなくはないけど、難易度は高いです。

昼食抜きは、疲れがピークになる夕方辺りから空腹も相まって、パフォーマンスが大きく低下するリスクがあります。

夕食抜きは、飲み会などの誘いを断らなければならず、コミュニケーションに関わってきます。

また、夜は空腹で眠れない・空腹で目を覚ます、成長ホルモンの分泌に影響が出てくるといったリスクがあります。

そのため、1日2食生活を始めようとしている人には、朝食抜きをおすすめしています。

栄養バランスを昼食と夕食で補えるから

一般的に、朝食の食事量は昼食や夕食に比べて少なめになります。

そのため、栄養補給の観点から見ても、昼食や夕食で栄養バランスを補える朝食抜きにメリットがあります。

胃腸を長時間休められるから

食事を完全に消化するには、およそ18時間も必要になります。

そのため、1日3食ですと胃腸は常に働いている状態になります。

朝食を抜くことで、前日の夕食から昼食までまとまった食事を摂らなくなりますので、胃腸の負担を抑える(休ませる)ことができます。

体のダルさ・眠気を抑えられる(体が軽く感じる)

『消化』は、かなりのエネルギーを消費します。

3食生活ですと、常に負担がかかり体がダルく感じます。

眠気も同様で、消化するために血を多くを胃腸の方に集中させているため、脳に血が行き渡りにくくなり、眠い状態になってしまいます。

朝食抜きになると、通勤中や勤務開始後の眠気やダルさを抑えることができ、集中して作業に取り組むことができるようになります。

朝の忙しい時間にゆとりができるから(時間の節約)

朝はどうしても余裕がない人が多いのではないでしょうか。

朝食を抜くことで、食べる時間、準備や後片付けをする時間を節約することができ、その分だけ時間に余裕が出てきます。

食事を抜くことで、その分の時間を手に入れることができるようになるのです。

朝食代を節約できるから

朝食を食べれば、少なからずお金がかかります。

朝食ですとそこまで高額にはなりませんが、それでも朝食抜き生活を何ヶ月、何年も続けていけば、割とバカにならない金額になります。

より節約したい場合は昼食や夕食を抜くのが効果的ですが、1日2食を経験したことがない人には大変だと思いますので、朝食抜きをおすすめします。

ダイエットに効果があるから

美味しいものばかりで溢れる世の中ですが、現代は『過食ぎみ』だと言われています。

太るか太らないかは単純な話、『摂取カロリーが消費カロリーを上回るかどうか』です。
そのため、摂取カロリーを減らすために、1食分抜くという選択肢が出てきます。

朝食抜きの場合、ダイエット効果は昼食や夕食抜きよりも見込めません(食べる量が少ないことが多いので)。

ですが、朝食抜きの方が長く継続しやすいため、リバウンドのリスクを減らすことができ、長期的に見ればダイエット効果は十分にあります。

僕は5年ほど朝食抜きを続けていますが、ダイエットは意識していません。
それでも2キロほど痩せて(60キロ→58キロ)、なおかつ体重を維持し続けています。

ダイエット目的でしたら、残りの2食も食べ過ぎないように気を使うでしょうし、運動も積極的に取り入れますので、もっと痩せられると思います。

1日2食の朝食抜きの失敗しないためのコツ

1日2色の朝食抜きを実践する場合、下記のことに注意することで、失敗しづらくなり、長続きできるようになります。

  • 無理をしない
  • 小腹が空いたらナッツ類を間食にする
  • 始めのうちは、朝食を『抜く』のではなく『減らす』こと
  • 水分補給はきちんと行う
  • 1日2食の『2食』で食べすぎない

無理をしない

何事も、無理は禁物です。

無理して朝食を抜いた結果、体調を崩したり倒れる危険性もあります。

空腹が我慢できなければ、ナッツ類やビターチョコレートなどの腹持ちがよく低カロリーの物を間食するようにしましょう。

長続きするコツは、『無理をしない』ことです。

始めのうちは、朝食を『抜く』のではなく『徐々に減らす』こと

朝食抜き生活を始めてすぐのうちは、朝食を丸々抜くのではなく、『徐々に減らす』ようにしましょう。

例えば、今までご飯を食べていたものを豆腐に変えてみたり、バナナを2本食べていたのを1本に減らすなどですね。

徐々に減らしていくことで、身体が次第に慣れてきます。
慣れてくると、朝食を抜いてもあまり苦にならなくなります。

水分補給はきちんと行う

朝食を抜く分、『朝食から得られるはずだった水分』も不足します。

そのため、水分補給は3食の頃より多めに摂るようにしましょう。

1日2食の『2食』で食べすぎない

ダイエットの鉄則ですが、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太ります。 

1食分抜いたからと言っても、残りの2食で食べすぎてしまえば、摂取カロリーが消費カロリーを上回る可能性があります。

それでは、ダイエット目的の場合は無意味ですよね。

また、暴飲暴食は体に負担がかかり、良くありません。
健康面から見ても、残りの2食で食べすぎるのは望ましくありません。

1食抜いたからといって、残りの2食で食べすぎないように気をつけましょう。

【結論】初めての人は、無理せず自分のペースで実践しましょう

随所に書きましたが、とにかく『無理は禁物』です。
パフォーマンスが大きく低下したり、倒れたりしては元も子もありません。

  • 空腹なら間食してもいいのです。
  • ランチタイムを早めるという手もあります。

1日2食生活は修行などではありません。
自分を追い込む必要はまったくありません。

我慢できずに朝食を食べてしまっても、落ち込む必要なんてありません。

自分のペースで、長期的な運用で1日2食生活を実現していきましょう。

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