早く寝ることができない理由4選。少しの工夫で睡眠を改善できます

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こんにちは、タストテンです。

朝活を始めて2ヶ月が経過しまして、早寝早起きも20日以上連続で継続しています。

さっそくですが、あなたは『早く寝ること』ができますか?

僕もそうでしたが、『早く寝ること』って、意外と難しいですよね。

  • 明日は旅行で朝早いから、早く寝ようとしたけど眠れなかった・・・
  • 早起きして朝活するために早く寝ようとしたけど眠れなかった・・・

こんな感じで、早起きするために早く寝ようとしたけど、結局いつもの時間まで眠れなかったことは誰もが経験したと思います。

今回は、早く寝れない原因とその改善案を解説します。

なぜ早く寝ることができないのか?

なぜ早く寝ることができないのでしょうか?

それは、『早く寝るための準備ができていないから』です。

早く寝ようと思った日のことを思い出してみてください。その日は何時に起きたでしょうか?

いつもと同じ時間に起きていたら、いつもより早く寝るのは大変になります。

いつもと同じ時間に起きたのにいつもより早く寝ようとすれば、1日の活動時間がいつもより短くなりますよね?

その分だけ心身は疲れていませんし、寝るための準備が間に合わなくなってしまいます。

いつもより早く寝たいのでしたら、いつもより早く起きる(1日の活動時間を短くしない)のが理想です。

もし早く寝れなくて悩んでいるのでしたら、ぜひ早く起きることから始めてみてください。

早く寝ることができない理由4選

早く寝ようと思った日のことを、もう一度思い出してみてください。下記のようなことをしていませんでしたか?

早く寝ることができない理由4選

  • 寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ていた
  • 寝る直前までお風呂に入っていた
  • 寝る直前まで激しい運動をしていた
  • 寝る直前まで悩んでいた

寝る直前まで上記のようなことをしていると、心身の、早く寝るための準備が整いません。

詳しく解説しますね。

寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ていた

スマホやパソコンの画面は『ブルーライト』を発します。このブルーライトにより、メラトニンという『睡眠ホルモン』の分泌が抑制されてしまいます。

メラトニンが不足すると体内時計が乱れてしまい、下記のような症状が起こります。

  • 疲れているのに眠れない
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 疲れが取れない
  • 目覚めが悪い
  • いくら寝ても眠気が取れない

ブルーライトは睡眠に良くないというのはご存知の方が多いと思います。

寝る1時間前までには、スマホやパソコンの画面を見ることを控えるようにしましょう。

寝る直前までお風呂に入っていた

寝る直前までお風呂に入っていると、体が温まっているため、眠りにくくなります。

体のほてりを冷まして、少し体が冷えたタイミングが一番眠りにつきやすいタイミングになります。

そのため、寝る1時間前までにはお風呂から上がっておくようにしましょう。

寝る直前まで激しい運動をしていた

一見、運動をすることで疲れて眠れそうに思いますよね。

ですが、『激しい運動』をすると心拍数が上昇し、興奮状態となり眠りにつきにくくなります。

散歩などの『ちょっとした運動』でしたら、適度な疲れにより、眠りにつきやすくなります。

それでも寝る直前に行うのはオススメできませんので、寝る1時間ぐらい前までには運動も控えるようにしましょう。

寝る直前まで悩んでいた

悩んでいると、頭が悩み事でいっぱいになり、寝るときも気になってしまって眠れなくなります。

悩みはストレスでもあります。そしてストレスは、心身に大きな負荷を与えます。その結果、脳が一種の覚醒状態となるため、眠れなくなってしまいます。

どうしてもストレスや悩みで眠れない人は、リラックスするために下記のことをするのがおすすめです。

  • アロマでリラックス
  • 音楽鑑賞でリラックス
  • 瞑想する
  • 思いっきり笑ったり泣いたりする(感動する)
  • 悩み、ストレスとなっているものをノートなどに書き出す

悩みやストレスのものになっているものをノートに書き出すことで、今の不安な状態を視覚化することができます。

悩みやストレスを視覚化することで、頭の中で何度も考えることがなくなり、脳がスッキリします。

これは、人に悩みを相談してスッキリするのと同じ様な感覚です。

悩みやストレスは、積極的にアウトプット(頭の中の考えを出力)しましょう。

寝る2時間前には寝る準備をする(寝る時間を逆算して考える)

寝る2時間前には寝る準備をしましょう。

例えば22時に寝るつもりでしたら、2時間前の20時に寝る準備をします。
そのために、寝るまでのスケジュールを組んでおきましょう。

スケジュール例

22時に寝るとすれば、20時から寝る準備を始めます。

  • 20時~20時30分:お風呂
  • 20時30分~21時:リラックスタイム(悩みを書き出す、SNS、動画視聴などはここまでに済ませる)
  • 21時~21時30分:歯を磨いたり、明日の準備をする
  • 21時30分~22時:消灯(寝る前に部屋を暗めにしておくと眠りにつきやすくなります)

このように、寝る時間を逆算して考えることが重要になります。

上記はあくまで一例ですので、自分に合った早く寝るためのスケジュールを組み立てましょう。

スケジュールを組み立てられるようになると、継続して早起きする時はもちろん、たまに早く寝なければならない場合でもうまくいきやすくなりますよ。

【まとめ】夜更かしの習慣を改善しましょう

まとめると、下記のようになります。

早く寝れない原因

  • 夜更かしの習慣(夜型)になっているから
  • 早く寝るための準備ができていないから

改善案

  • 早寝をする日は早起きをする
  • 寝る2時間前には寝る準備をする(寝る時間を逆算して考える)

早く寝ることって、意外と難しいですよね。

早く寝る習慣を身につけたい人、たまに早く寝るという人も、この記事を読んで参考になれば幸いです。

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プロフィール

[記事を書いた人]タストテン

横浜育ちの"ハマ"っ子。
1日を充実するために早起きをして朝活に取り組んでいます。
文章を書くのが好きで、他にも本を読んだり美味しいものを食べたり、クロスバイクでサイクリングしたり、飼っている猫をモフったりするのが生きがいです。

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